ドラゴン・エンパイア(ヴァンガード)

登録日:2012/02/20(月) 01:07:00
更新日:2018/04/08 Sun 12:50:10
所要時間:約 6 分で読めます





広大な領土と最強の部隊を抱える
強大な力を持つ竜たちが支配する帝国





ドラゴンエンパイアとはカードファイト!!ヴァンガードに登場する国家の一つ。
ちなみにページ名の「ドラゴン・エンパイア」は誤表記である。

惑星クレイの北半球に位置し、全国家最大の領土とクラン数を誇る。

この国家に所属するクランはカードではクラン名の背景が赤色で、名前が全て平仮名。
略す必要が無くて覚えやすい。

所属クランは第6弾時点で「かげろう」「たちかぜ」「ぬばたま」「むらくも」「なるかみ」の5つ。

ドラゴンやワイバーン、それをモチーフとした兵器が中心にユニットが多数存在するが、ヒューマン等の他種族も存在する。

非常に攻撃的でド派手なイラストか多く、とても格好良く少年心を揺さぶられる。事実ドラゴンに惹かれかげろうやたちかぜを作った人も多いはず。
熱いドラゴン畑の中に咲く花こと女性ユニットも人気の一つ(特にヒールトリガー)
国家全体の持ち味は相手ユニット・自軍ユニット・相手の手札・搦め手…クランによって異なるが「破壊」である。
またカウンターブラストを多用するクランばかりであり、気が付いたらダメージが「Vanguard」や嫁だらけなのも珍しくない。

国家内での優劣が激しく、かげろうが第五弾まで強化され続けてた反面、ぬばたまは今までもこれからも強化は無いと死刑宣告を受けている。
……が、初登場から実に二年半の時を経た「絶禍繚乱」においてカードが追加され、ようやっと単一クランデッキが構築可能となった。


所属クラン一覧



ドラゴンエンパイアにおける航空攻撃部隊。
初登場は「クレステッド」
アニメでは主に櫂トシキや三和タイシが使用。
「フレイムドラゴン」と呼ばれる種族が統率しており、高グレードユニットはほとんどがフレイムドラゴン。
他にはドラゴンマンや、竜を駆るヒューマン等が所属。
他の同国家クランとは一線を画すカードプールとカード性能を誇り、現在ヴァンガードのトップメタの一角を担う。

クランの特徴は「相手ユニットの除去」

基本パワーが高めなユニットを多く持ち、バンプアップは少数かつ控えめなものの、素のパワーが高いため気にならず、攻防共に優れたクラン。
攻撃力が高いだけでなく手札調整やスペリオルライド(特殊召喚)等重要な能力を持ち、非常に器用で攻撃面では全てが高水準。
反面やや展開力に欠け、負ける時は一瞬で負ける。
カードプールの広さや構築済みデッキの存在から、初心者向けクランと言われている。
ヒールトリガーはBBA扱いされているが美人。
だが多分丸坊主。



ドラゴン・エンパイアにおける陸上部隊。
初登場は「騎士王降臨」
アニメでは主に井崎ユウタや、チームジュラシックアーミーが使用。
「ディノドラゴン」が部隊の大多数を占める。
クランの特徴は「自軍ユニットの退却」。

高グレードユニットはどれも強力なバンプアップや能力を有しており、パワーにはあまり困らない。
しかし効果を発動するには自分のユニットを退却(墓地送り)しなければならず、低グレードユニットや一部高グレードユニットはそれを補助する能力を持つ。
基礎パワーは平均より若干低いが、手札が場を行ったり来たりで中々減らないため、防御力にも優れる。
かげろう以上に展開力が無く、かげろう同様速攻に弱い。
アニメでもあまりいい扱いを受けていないためか非常にカードの値段が安く、お財布に優しいクラン。
かかる費用はちょっと奮発した夕食くらい。

なのにつよい

ヒールトリガーは男のように見えるがれっきとした女の子。
きっとオレ少女。

代表的なカード
暴君 デスレックス
餓竜ギガレックス


ドラゴンエンパイアにおける隠密部隊。
初登場は「騎士王降臨」
アニメでは主にニンジャマスターMが使用する。
「シャドードラゴン」が幹部を務める。
かつては数の少なさから単クランでのデッキ製作は不可能だったが、現在は単クランで構築できるようになった。

クランの特徴は「相手手札の破壊」(以下ハンデス)

ユニットのパワーは抑えられており平均以下。
多くのユニットが手札を捨てさせる能力を持つが、ヴァンガードでは手札は盤面以上に重要となってくるため「相手より手札が少ない場合」のみハンデス可能。
パワーアップ能力も存在するが、このクランでは満たしたくない「相手より手札が多い場合」という条件。
しかし上手く扱えば「多ければ守りにくく、少なければ守らなければならい…」と相手にプレッシャーをかけられる。汚いなさすが忍者きたない。
ドラゴンエンパイアらしからぬ非常に防御が薄いクランであり、他クランと混合しなければならない事から上級者向けクランである。

代表的なカード

忍竜 ボイドマスター
忍竜 ドレッドマスター


ドラゴンエンパイアにおけるもう一つの隠密部隊でぬばたまとは対をなす。
主に漫画版ヴァンガードのキョなんとかさんが使用する。
初登場は漫画版ヴァンガード第5話。
この頃はぬばたまカードの一部として扱われていた
カードとしては「コミックスタイルvol.1」で初登場。

「アビスドラゴン」が部隊を纏め上げる。

クランの特徴は「搦め手封じと一時的な盤面の増加」

ぬばたま同様ユニットのパワーは低め。
しかしヴァンガード向けであるユニットが全員10000ラインを超えており、相手のパワーを下げられる、手札の温存が得意である事から防御面ではヴァンガード内では上位の部類。
ユニットサーチカードの存在や低グレードユニットが多くなりやすく、ライド事故は起こりにくくドラゴンエンパイア内では一番展開力が高いと思われる。
ただし攻撃力はドラゴンエンパイア内最低クラスで、長期戦となるとじり貧になりやすい。
ヒールトリガーが可愛い上に紐パンと、股間にクリティカルを食らわせてくる。

代表的なカード
隠密魔竜 マンダラロード
決闘龍 ZANBAKU



第6弾に登場する新クラン。
アニメ版ヴァンガード第二期で櫂トシキがかげろうに代わり使用する。
封印によってその戦力を失ったかげろうに代わる航空部隊で、「サンダードラゴン」によって統率されている。
ヒールトリガーは露出度高めなラミア。

クランの特徴は「前列の除去やインターセプト対策」




「我が未来を食らい顕現せよ、ドラゴンエンパイアのゼロスドラゴン!」
アルティメットストライド、《獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ》!」


《獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ/Zeroth Dragon of Inferno, Drachma》
ノーマルユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!)
ドラゴンエンパイア - ゼロスドラゴン パワー25000+ / シールドなし / ☆1
【究極超越】 - (あなたの表のGゾーン3枚以上で解放!Gゾーンに戻る際、Gゾーンを除外!) - ストライドステップ - [あなたのヴァンガードと同名のカードを手札から1枚選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【自】:[【カウンターブラスト】(2)] このユニットが(V)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、相手のユニットすべてを退却させ、表でバインドし、相手は自分の手札から3枚選び、2枚を捨て、1枚を(V)に【スタンド】でライドする。(ヴァンガードも退却し、手札がないならソウルからライドする。どれもできないなら敗北)

究極超越で登場したGユニット。
相手のユニットすべてと手札3枚を削った上で、相手がグレード2以下のカードをライドしたなら、相手のGユニットの超越やコールの封印、相手の手札とソウルの枯渇でライドが不発したなら、相手の敗北を発生させることができる。


【ユニット設定】
竜神「ギーゼ」の力が込められた「破壊の竜骨」と呼ばれる楔が、打ち込まれた周囲の精霊を吸収して受肉した恐るべき兵器。ギーゼは「ドラクマ」と言う名で識別していたが、メサイア陣営からは「獄炎」という二つ名で呼ばれていたらしく、後の文献でもその通称で記されていることが多い。クレイにおいて最も力ある竜脈が眠る大陸――現代のドラゴンエンパイアにあたる大地に打ち込まれた楔であり、最も力に満ちあふれたゼロスドラゴンであったとされる。そのぶん制御も難しく、ギーゼがクレイの支配を完遂した時には、すでに大陸の半分近くがドラクマによって破壊されていたという。この際、ドラクマを討った戦士が振るっていたとされる2本の剣は「黙示録の剣」と称され、力ある猛将の手を渡り歩く数奇な運命を辿ることになる。


???「ツインヘンシュウ、ファーストチェック!」

つ□ピカァァ
\|/
―追―
/|\

???「ゲット・THE・ツイキトリガー!
効果は全てヴァンガードに!」

(#冥ω殿)
POWER13000→18000 CRITICAL1→2

???「セカンドチェック……」

つ□ピカァァ
\|/
―修―
/|\

???「ゲット・THE・シュウセイトリガー!
効果は全てヴァンガードに!」

(##冥ω殿)
POWER18000→23000 CRITICAL2→3

Wiki民「パワニマンセン!?」


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