ダリーヤ遺跡群(BORDER BREAK)

登録日:2012/04/21(土) 20:30:21
更新日:2018/06/29 Fri 12:45:25
所要時間:約 2 分で読めます




アーケードゲーム「BORDER BREAK」のマップの1つ。
ベースは北側がGRF、南側がEUST

南アジアに存在する遺跡群が戦いの舞台で、2つの多層構造の遺跡とそれを結ぶ橋が戦いの場となる。
遺跡の間を挟むようにメコン河が流れていて、敵陣の方へ渡るには橋やリフトを渡るかホバー脚で移動する以外にない
見通しが良いが為に芋砂や芋蛇が湧きやすく、一部のボーダーからの評判が悪い。

現在、5種類のマップが用意されている
(A)廃都行軍

プラントの数は5つ
大橋を先に制した方が有利な展開になるのが殆ど。
橋の上が激闘になっている隙に、橋の下のリフトで渡ったりホバー脚で渡河したりするのも面白い

(B)乾期烈戦

プラントの数は5つ
河が干上がっていて、大橋が崩壊している。
その為、敵ベースに向かうには必ず河底を渡らなればならない

余談だが、実装当初はGRF側が非常に不利なマップだった
(C)橋上の戦線

プラントの数は5つ
地形Aとほぼ同じで、施設配置が変更された。
相変わらず大橋は侵攻する為のカギを握る。
また、橋の近くにあるプラントB、Cを制圧すれば一気に敵陣へ雪崩こむ事が出来る
逆に奪われたら、早く奪い返さないとジリ貧になってしまう

(D)河底の弾雨

プラントの数は5つ
基本的な構造Bと同じで河が干上がり大橋が崩壊しているが、プラントが河底にあったり、橋の代わりとも言えるような長々しいリフトが設置されている。
(E)交錯の火線

プラントの数は4つ
作戦開始から30秒で大橋の中央にワフトローダーが出現する。
この為、開幕から橋上は今まで以上の激戦区となるだろう
ワフトローダーの再出現は120秒になっているので、ワフトを一方的に奪われる悪循環にはなりにくい。
プラントの数が減った為に敵ベースまでの道のりが長く、いかにワフトを押さえるかが重要となる


(F)激闘の古跡NEW!

イベント戦用マップ
ver2.5のPVでチラホラと写っていたが、次のイベント戦で使われる事が決定した


自陣で芋らない事を誓える人に追記・加筆を願います。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/