BORDER BREAK

登録日:2009/11/30(月) 08:33:15
更新日:2019/09/11 Wed 02:29:52
所要時間:約 13 分で読めます






オレハ、マダ、ツカエル
―Ver.1.0―

安全な場所は もうどこにも存在しない
―Ver.2.0 AirBurst―

空を駆る、邪悪
―Ver.3.0 Union―

千の状況、万の答え
―Ver.4.0 Scramble―

オレハ、カナリ、ツカエル
―Ver.5.0 X―


概要


2009年~2019年に稼働していた、SEGAのアーケードゲーム。ジャンルはネットワークロボットウォーズ (TPS)。RINGEDGE筐体を採用した初のゲーム。
二足歩行型汎用兵器「ブラスト・ランナー」とその搭乗者「ボーダー」が、相手の「コア」と呼ばれる建造物を破壊するのが目的のネットワーク対戦ゲーム。
最大10VS10の対人戦が行われる。体感としては大雑把に例えるとアーマード・コアバーチャロン戦場の絆を混ぜた感じ。

完全新規タイトルの上、対戦格闘系を除けば戦場の絆くらいしか生き残っていなかったアーケードロボゲーではあるが……
  • 前代未聞の10vs10という大規模対戦
  • プリペイド料金制による基本プレイ時間の保証
  • 直感的に遊びやすいTPS操作、いい意味でカオス化しやすいRTS的ゲームシステム
  • やり込めばやり込むほど上達でき、戦闘が苦手でもチームに貢献できるシステム
  • リアル路線を貫きながらも、鬱陶しくない適度な外連味が盛り込まれた背景設定・アートワークス・サウンド
これらの要素が受けてSEGAアーケード久々のメガヒットを飛ばし、2010年の『初音ミク Project DIVA Arcade』と合わせてアーケード部門の黒字化に貢献。
2015年以降に至るまでバージョンアップを重ねに重ね、ロングラン稼働を続けている。
流石に2014年以降はプレイヤー数も減少してきてはいるが、セガも積極的にテコ入れを図っており、
2015年にはセガ初となる賞金制大会(優勝賞金200万円)も開催された。

そして2018年初頭、なんと PS4にて家庭版の発売 が発表。同年8月2日発売。
プレイ自体は無料だが、武器やパーツについてはいわゆるガチャ制。
世界観はアーケードとはパラレル設定になっており、一部の世界設定が異なっている。
家庭版にしか登場しない装備やパーツ、マップなども存在する。

他のセガゲーや数は少ないが他社ゲーとも精力的にコラボしている。
「PSO2」「サクラ大戦」「龍が如く」「WCCF」「SFCE」「ベン・トー」「ブレイク ブレイド」「BLAZBLUE」「ニンジャスレイヤー」「チェインクロニクル」「Steins;Gate 0」どういう訳だか「わさビーフ」……他

2019年9月9日をもってアーケード版は稼働終了。稼働からちょうど10周年であった。


ゲームシステム


ゲームプレイにはクレジット(100円)を投入し、GP(ゲームポイント)を購入する必要がある。現在主流のプリペイド製の先駆けである。
GP設定は店次第だが、100円で260、300円で900、500円で1550GPが基本。最近は何らかの形でクレジットサービスをしている店舗も多い。
GPは1秒で1GPを消費する。1ゲームは基本的に10分=600秒なので、500円で2ゲーム遊べる計算になる。
また、GPはゲーム内の装備購入や、キャラクターや機体色の変更にも使用する。カスタム中は開始から60秒間、GP消費が停止する。

操作には左手のレバーと、右手のマウス型コントローラー、そしてタッチパネルになっているメインモニターを用いる。
レバーは機体移動、マウスは視点移動と攻撃を担当する。事実上のTPSなので馴染みやすい。

プレイデータは専用のICカードを別途購入(自販機で大体300円)し、記録していく形になる。Aimeやバナパスポート非対応なので注意。
絵柄は豊富。Ver.5.0『X』からはカード度数の制限がなくなり、好きな絵柄を使い続けられる(他カードへの書き写しは可能)。

月額430円前後、プレミアムコース830円前後の携帯支援サイト「BB.net」も存在する。
多彩なキャラクターアバターパーツやコラボ武器、機体カスタマイズ支援、シードのプレゼントを始め、カード紛失時の再発行システムも装備。
プレミアムコースでは戦闘BGMの変更など、更に多彩なカスタム要素が解禁される。
続ければ続けるほどお得になっていくので、お金に余裕があるならは是非とも加入を勧める。特にいつでも再発行の保険がつくのは大きい。


●全国対戦

基本となるモード。プレイヤーは「GRF」と「EUST」の2チームにランダムに振り分けられ、最少4vs4~最大10vs10で対戦を行う。
プレイヤーが最大数に満たない場合はCPUで埋められ、最少人数に満たない場合はマッチングからやり直しになる(マッチング中はGP消費停止)。
戦場によっては最大数が6vs6や8vs8になる場合もあるが、現在ではほとんどないと言っていい。
なお、対戦途中にCPUが途中参加したプレイヤーに入れ替わる場合もある。逆に対戦から抜けたプレイヤーがCPU化する場合も。

プレイヤーは「ブラスト・ランナー(ブラスト)」と呼ばれる機体に搭乗し、戦場に出撃する。
ブラストには各々耐久力ゲージがあり、このゲージが0になると「撃破」され、行動不能になってしまう。
撃破されてから10秒経つと、再出撃が可能。回数制限などはなく、1試合に何度でも再出撃は可能。
被撃破ごとに自軍のコアゲージ(後述)がごく僅かに減少するが、コアに直接攻撃されるダメージに比べれば微々たるもの。

ゲームマップの両端には両陣営の「ベース」が置かれ、その中央部には「コア」が存在する。
相手の「コア」を攻撃してヒットポイントとも言うべきコアゲージを減らし、相手のコアゲージを0にするか、タイムアップ時に残りコアゲージが相手より多い場合に勝ちとなる。引き分けは存在しない。
コアには障害物となる傘がつけられているため、遠距離攻撃でベースを狙ってもコアにダメージを与える事はできない。
そのため、コアに攻撃をするためには敵ベース内に侵入する事が必要になる(一部の装備によってはベース外からのコア攻撃ができるが、ほとんどの武器は効率が非常に悪い)。

また、戦場には複数の「プラント」が存在する(個数は戦場による)。
このプラントに「占拠範囲」が備えられており、この中に一定時間プレイヤーが入る事で「占拠」する事が可能。
自軍が占拠したプラントは再出撃などの際、出撃地点として選択出来る。より敵ベースに近いプラントを占拠する事が出来ればコア攻撃のチャンスも増える。
敵方のプラントは通常の占拠と同じやり方で「中立化→占拠」することができる。

各プレイヤー画面には戦場全体を映したミニマップが表示され、友軍機やマップ内で利用できる各種施設が投影されている。
ただし、敵側の機体は全く表示されない。一定時間の照準や、偵察機や索敵センサーを用いることで、一定時間だけミニマップに投影することができる。
プラントを順調に占拠して敵チームを圧殺するのか、敵の索敵網を潜り抜けて敵ベースへステルス移動するのか、攻め方は多彩。
10人が10人、思い思いの行動をとるRTS要素が熱い。

全国対戦はクラス分けがされているため、基本的にはほぼ実力の近いプレイヤー同士でマッチングが行われる。
上記のように再出撃もいくらでも可能で、操作に不慣れであっても何もできず嬲られてクレジットを無駄にする、という事も少ない。
更にブラスト同士の戦闘・撃破は大局にさほど影響しない。単に撃破するだけではあまり意味がなく、ベースに向かう敵を潰したり、プラントを奪おうとしていた敵を排除して初めて評価される。このため、未熟な動きのブラストに延々粘着する初心者イジメはうまみが少なく、本当の暇人くらいしかやらない。

ゲーム終了後には敵機撃破ポイントや、敵を補足した索敵ポイント、味方を修理したり敵コアに攻撃した貢献ポイントが計算され、合計数でチーム順位が決定する。勝敗結果と獲得ポイントによって、クラスアップポイントが増減して昇格/降格したり、報酬としてもらえる「素材」の数が違ってくる。
ポイント計算はかなり細かい。敵に一定ダメージを与えたのにトドメは横取りされても、「撃破支援」ということでポイントが少しもらえる。
ベースに肉薄した敵を倒せば通常の撃破点に加えて「ベース防衛」ポイントが加算、膠着状態が続いた後にコア攻撃に成功すると「膠着打破」ポイントが追加されたりする。
また、特定の行動をとると「勲章」が貰える。例を挙げると、1回の出撃で敵を連続5機/10機撃破した証明の「CONBO/銀」「CONBO/金」、敵機の通算撃破数250機ごとにもらえる「撃破賞」など。

●イベントバトル

不定期に開催される、全国対戦とは異なったルールで行われるバトル。
全国大戦とは完全に切り離されており、勲章の獲得は不可能。ただしクラスポイントも増減しないため、常に降格のプレッシャーに晒される上位クラスボーダーの憩いの場にもなっている。だからと言って迷惑プレイはしちゃダメだぞ!

◆大攻防戦
敵ベースのコア破壊を目指す「攻撃陣営」と、プラントを防衛してタイムアップまでのコア死守を目的とする「防衛陣営」に分かれて戦う。
初期制限時間が初期300秒、プラントが端から順番にしか占拠できず防衛側の再占拠不可、攻撃側のプラント占拠ごとに残り時間追加、というルール。
◆拠点制圧戦
プラントの確保率に応じてどちらかの陣営のコアにスリップダメージが発生するモード。芋プレイヤー抹殺ルール。
◆スクランブルバトル
Ver.4.0『スクランブル』から追加されたバトルロイヤルモード。
マップから吹き出すニュード結晶を回収し、敵を撃破して集めたニュードを奪い合う。BB初の個人戦モード。
◆スカッドバトル
Ver.4.5より追加された限定戦。ルールは全国大戦と同じだが、必ず4vs4の少人数マッチとなる。
戦場も専用の完全対照型マップが用意される。
◆その他
特定の装備・兵装で戦う制限バトル、「BB.net」と連動したキャンペーンバトル、スタッフのお遊びで作られたハチャメチャマップなど。

●ユニオンバトル

Ver.3.0『ユニオン』から追加された不定期開催モード。
反則的性能を誇る超強化CPU軍「エイジェン」を相手に、プレイヤーが最大10人で立ち向かうCO-OPバトル。
全国大戦とは切り離されており、独特の経験値「ユニオンレベル」が設定されている。

●個人演習

敵味方全てCPU(出現させない事も可能)の個人モード。新マップの下見や純粋な操作練習に活用できる。
ちなみに悪質なプレイを行ってBANされたプレイヤーデータは、個人演習とカスタマイズしか選択できない状態になっている。ザマミロ。

●店内対戦

店内の他のプレイヤーと同時に出撃するモード、ただし全国対戦ではないので成績は反映されない。

●クラン演習

BB.netに加入する事で結成できる「クラン」同士で戦うモード、演習なので成績は反映されない。
事前に設定した上で期間内ならユニオンバトルもプレイ出来る。

●カスタマイズ

プレイヤー機の調整やパーツ購入、アバターのカスタマイズはこのモードで行う。


機体


ブラスト・ランナーは頭部・胴部・腕部(両腕)・脚部(腰から下)の4パーツを組み合わせて形作られる。
Ver.2.7ではソフトウェア面でのカスタマイズを可能とする「チップ」が登場し、チャージ武器の充填時間短縮、リフト移動時の速度上昇、被索敵時の警告といった追加効果を付与できる。

ブラストは一度に4+1つの武装を携行して出撃する。
  • 主武器:読んで字のごとくメインとなる弾数が多い武器。マシンガン、ライフル、ショットガンなど。
  • 副武器:高威力な爆弾やランチャー、地雷などが集う。当然弾数は少ない。
  • 補助装備:上記2つの枠に留まらない強力な装備が揃う。使用回数∞の格闘武器以外は戦闘中の残弾回復が不可能。
  • 特別装備:残弾設定はなく、代わりに時間経過によって回復するSPゲージを消費して発動する。
  • 要請兵器:Ver.3.5より追加。時間経過で蓄積するゲージが満タンになると呼び出せる強力な追加武装。イベントバトルでは封印されることも。

そして、ブラストには機体とは別に、4つの武装体系が定められている。機体本体は使いまわし、武装は選択制と覚えよう。
この4つの武装体系ごとに装備できる主・副武器、補助・特別装備が異なり(要請兵器は全兵装共通)、明確な役割(ロール)分担が図られている。
戦況や、味方の選択に応じて兵装を変えていくのが重要となる。
新規プレイを始めたときは強襲兵装しか選べず、時限解禁されていく。

強襲兵装
扱いやすく、至近距離から遠距離まで幅広く対応できる武装が揃うバランス型にして最強のマルチロール機。
特別装備の高速移動装置・アサルトチャージャーを用いることで、他兵装を置き去りにする機動力を発揮する。
攻撃・防衛に至るまで全ての基本。初心者はまずはこれでゲームに慣れよう。

重火力兵装
高火力武器が充実し、特別装備もその全てが戦闘に特化したパワーソルジャー。
反面、武装重量がどれも重く、重量級の脚部パーツでないと確実に重量超過ペナルティを受ける。
機動力が重視されるゲームシステムと微妙に噛みあわない、見た目に反して慎重な立ち回りが求められる「縁の下の力持ち」。

遊撃兵装
主武器は至近距離用の二丁拳銃だが、それ以外の装備の闇鍋具合が半端ではない。
大火力の狙撃銃で一撃必殺を狙うもよし、地雷や設置砲台で工作するもよし、偵察機を飛ばして支援兵装をサポートするもよしと、取り得る戦術の幅が広い。
とにかく癖が強すぎるため、初心者には全く持ってお勧めできない上級者向けの兵装。時限解禁も一番遅い。

支援兵装
特別装備のリペア装置を使い、味方機を修理・再起動させることができる。
更に補助装備にはマップ上に仕掛ける索敵センサー系の装備が充実しており、チームの防衛の要となる。
主武器はショットガンなどの短射程武器、副武器には地雷や爆弾がラインナップ。中~遠距離戦能力に欠ける。


Ver.4.7『スクランブル武』までは遊撃兵装の前身として「狙撃兵装」が存在した。
いろいろ問題が噴出したため、Ver.5.0『X』の稼働に伴い遊撃兵装にリニューアルされた。強襲兵装と支援兵装の装備ラインナップも変更されている。


パーツ


ゲームプレイ後には素材パーツが支給される。これを必要分集めてGPと共に消費することで機体・武器パーツを購入できる。
また、Ver.4.7以降はイベントバトルで獲得するポイント「EP」に代わり、「シード」という追加通貨のようなものが配られることがある。一定数を集めることで、レアな機体ペイントやキャラカスタマイズのアイテム、色違いの武器パーツなどと交換できる。

時限解禁されるまで購入できないものや、特定のパーツを事前購入するか、特定の勲章を集めないと購入できないパーツもある。
バージョンアップごとに購入条件が緩和され、購入に必要なGPも値引きされている。
実装当初は「エンフォーサーⅡ型」の所持に加えて奇襲章7個が必要だった「エンフォーサーⅢ型」は、Ver.3.0以降「Ⅱ型」所持のみで購入できる。
英雄章5個を要求していた「ヤクシャ・弐」は、Ver.4.7にて英雄章2個、もしくはユニオンレベル70到達で購入できるようになった。
シード交換の武器パーツは一切の交換制限がないため、低ランクでも強力な装備を入手できる(シードを集めるのが大変だが…)。

ちなみにVer.2.7にて追加された「チップ」は、時限解禁された後、開発したいチップを選択して出撃し、経験値を稼ぐことで装備することが出来る。

武器パーツに関しては各兵装のページを参照。
機体パーツはそれぞれ製造元と、頭・胴・腕・脚をワンセットにしたブランド名が設定されている。
統一ブランドで構成すると特定の2性能が上昇するセットボーナスが発生する(あくまで機体ブランド。同じTSUMOI製のセイバーとXを混ぜてはダメ)。
一部のブランドにはセットボーナスが1つだけのものもあるが、その場合は2性能の片割れよりも上昇量は増える。
極一部のブランド以外のセットボーナスはあまり重視する必要はなく、基本的にはごちゃまぜパーツのキメラ構築が主流。

●軽量級
  • TSUMOIインダストリ製:セイバー
  • エアロン・エアハート製:シュライク、フォーミュラ、PLUS:S
  • ベンノ製:ガルム
  • ナクシャトラ製:ヤクシャ、アスラ、B.U.Z.、Z.t.
  • 四条重工製:月影(げつえい)
●中量級
  • TSUMOIインダストリ製:クーガー、エンフォーサー、X
  • ベンノ製:ツェーブラ、ネレイド、グライフ
  • ナクシャトラ製:E.D.G、ディスカス、ヤマ
  • 四条重工製:迅牙雷花
  • 甲龍電駆総合公司製:ザオレン
●重量級

ちなみに、製造元は実は機体デザイナーによって設定されている。例えば甲龍電駆のザオレンとジーシェンは同じデザインチームが絵を描いたのだ。
ロージーのデザイン担当者の現在が心配である。


キャラクター


プレイヤーのアバターは

熱血タイプ、クールタイプベテランタイプナルシータイプ少年タイプ、老練タイプ、不敵タイプ

まじめタイプ、お嬢様タイプ、少女タイプインテリタイプ冷静タイプ、ドライタイプ
の計13タイプ。

頭・顔Ⅰ(インカム、メガネ等)・顔Ⅱ(フェイスペイント等)・肌・服・装飾・声のピッチを自分好みにカスタマイズ可能。
キャラクターアイテムはクラスアップで解放されるものもあるが、大部分はシード交換で入手することになる。
また、キャラクタータイプとプレイヤー名の変更はBB.net会員以外不可。BB.netに加入しない、できない場合は慎重に決めよう。


出撃ブリーフィングで映る白緑ロングヘアーのナイスバディな痴女おねーさんは、プレイヤー達が所属するブラスト派遣業者「マグメル」のオペレーターを務める「フィオナ」さん。稼働当初からプレイヤーと共にある看板キャラだが、アップデートごとに露出度が上がっている。おっぱいや股座をタッチすると怒られます担当声優の七緒さんまでもがπタッチしてるんだけどな!
GRF側オペレータを務める金髪のおねーさんは「ヒルダ」さん。GRFの偉いサンの娘らしい。
EUST側オペレータを務める黒髪のおねーちゃんは「チヒロ」ちゃん。新人らしく声が上ずることが多い。
カスタマイズのショップ画面にいるがっしりしたおっさんは「グラント」さん。元ボーダーだったが戦傷で引退し、マグメルに再就職したメカマン。
カスタマイズの自機構築画面にいるロリっこは「チェスカ」たん。グラントの愛弟子として整備を担当している。
作戦後にたまに出てきてシードをくれるロリっこは「OZ(オズ)」たん。フィオナの後輩とのこと。
白い髪の男女はエイジェンの指揮官である「ゼラ」くんと「ジーナ」さん。怒るとキレます。


参加声優は当時の若手からベテラン、様々な吹き替えや朗読を経験する陰の実力者など、各方面から集結している。長らく非公開だったが、Ver.4.0以降はテコ入れの一環としてか参加声優が公表され始め、Ver.4.7では明らかに新規参加声優で新規客を惹きつけようとしている(既存キャラを使っていた一部ボーダーも思わず乗り換えたとか)。
Ver2.0以降は一部の声優が変更されたが、Ver.3.0以降戻った人もいる。
有名どころをアニヲタwikiらしく他作品から引用すると、孔雀舞、ルルーシュ・ランペルージ、本田未央、キリト、アコール先生、レコア・ロンド、小鳥遊六花、キュウべぇ、白石稔、丸井ふたば、エルルゥ。



戦場


マップは1~2週間毎に変わる。クラスD4~C1までの下位グループでは狭く簡単なマップが、B5以上の上位グループではバリエーション豊かなマップが選ばれる。
ただし、はじめたてのD5クラスのみはチュートリアルマップ「スカービ渓谷 ~戦線突破~」で固定、かつ敵は全てCPU。

各マップは基本となる地形はそのままに、各種施設やバリケードを動かしたり、特殊兵器ワフトローダーやサテライトバンカーを登場させて差別化している。
バリエーションごとにサブタイトルが付けられ、区別される。
「極洋基地ベルスク」を例とすると
  • スタンダードな「極洋基地ベルスク ~凍て付く戦陣~」
  • 積雪によって通路が塞がれ、代わりの迂回路が解放された「極洋基地ベルスク ~純白の先途~」
  • ワフトローダーが投入された「極洋基地ベルスク ~氷晶烈戦~」
  • スクランブルバトル専用マップの「極洋基地ベルスク ~氷河の争奪戦~」
という具合。

初期に作られたマップは狭い物が多く、高性能パーツが揃ってくる上位グループでは「すぐにコアが壊れる→みんながあまりポイントを稼げずに終わる」というしょっぱい結果になりがち。他にも、マップ構造に潜在的な欠陥が見つかったり、消極的な芋プレイヤーが増えがちなマップもある。
セガとゲームセンターも商売でやっているため、不人気でインカムの悪いマップは下位グループ限定にしたり、イベントバトルなどのお祭りに回すことが多い。



データ




「追記・修正する事が作戦目標です。頑張って下さい!」

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