海常高校

登録日:2010/05/25(火) 14:59:29
更新日:2018/08/15 Wed 19:25:04
所要時間:約 3 分で読めます




週刊少年ジャンプで連載中の漫画『黒子のバスケ』に登場する高校。


神奈川県にあり、全国クラスの強豪。キセキの世代の1人、黄瀬涼太を獲得した。
作中では誠凜高校と練習試合をするも2点差で敗北。その後、インターハイ全国大会の準々決勝で青峰擁する桐皇学園と対決するもベスト8で敗退。
ウインターカップにも出場し、此方では灰崎擁する福田総合を破って準決勝まで勝ち進んでいる。

団結力は笠松を中心としてかなり強く、特に誠凛戦以降更に強まった事が窺える。描写でも誠凛に次いで、仲が良い場面が目立つ。

一番最初に対戦した高校であり、また作中最序盤に登場した都合上当初はスタメンの内2名しか名前が判明していなかったが、
インターハイ本戦にて全員の名前が判明。








黄瀬涼太
「キセキの世代」の1人。詳しくは上記リンクを。 


笠松幸男
(かさまつゆきお)
CV.保志総一朗

背番号4、三年。178cm、66kg
主将であり、専門誌に載るぐらい有名なPG。
桃井の予測を振り切った動きを見せるなど、作中プレイヤー内でも高水準の実力の持ち主で得点能力も高い。

体育会気質で黄瀬に蹴りを入れたり小突いたりしていて、さながら相方。部員から慕われており、桐皇の監督からは大したキャプテンシーと評された。

ボケがやたら多い海常高校のツッコミを一身に引き受けている。
前年のIHで自身のパスミスで優勝候補のチームを初戦敗退させてしまい、バスケを辞めようとしたが監督は逆に笠松を主将に選ぶ。
以来、「けじめ」として全国大会優勝を目指している。


●森山由孝(もりやまよしたか)
背番号5、三年。181cm、67kg。
SG。独特のフォームや回転の(と言うかマトモに回転していない)シュートを撃ち、作中人物から口を揃えて「変」と評されつつも成功率は高い。

切れ長のイケメンだが思い込みが激しく、大事なIH準々決勝直前ですら可愛い女の子の為に頑張ると言っちゃうくらい惚れっぽい。
笠松曰く「残念なイケメン」で、ゲームではその残念さが相当振り切れている。

名前初登場は桐皇戦だが、それっぽいのは誠凛戦で既に見受けられる。
(但しマトモに登場した際はトーン髪だったのに対し、誠凛戦では黒髪)


●小堀浩志(こぼりこうじ)
背番号8番、三年。192cm、74kg。
C。桐皇戦以降個性的になった海常スタメンの中で、いささか地味な存在の常識人。
まぁ様は黒バスによくいる「限りなくモブに近いスタメン」の1人。

…だったのだがvs誠凛(WC準決)にて突如覚醒。
なんと無冠の五将である木吉と互角以上の戦いをするというそれまでの空気っぷりからは想像出来ない大活躍だった。
この試合に限っては森山や早川以上に目立っていた気がする。

技巧派のセンターで基本的な技術は一流であり、DFやリバウンドのスキルで若松や木吉と渡り合った。
かといってパワーが無い訳ではなく、木吉に競り勝ちバスカンを決めたりもしている。

また、あの黄瀬のイグナイトパス廻をあっさり取ってみせ、読者の度肝を抜いた。


さり気なく誠凜高校との練習試合の時から出ている上に2巻表紙にまで顔を出しているが、名前判明は桐皇戦。


●早川充洋(はやかわみつひろ)
背番号10、二年。185cm、77kg。
PF。リバウンド命で、作中では意外と少ない真っ当かつベタなPFらしいプレイスタイルで、桐皇インサイド陣に競り勝つ描写も目立つ。

余りの早口でラ行が言えてない、かなり空回った熱血漢。しかもやたらめったらリバウンドを取りたがるリバウンド馬鹿。
順当にいけば次期主将のポジションだが…、大丈夫か?


●竹内源太(たけうちげんた)
バスケ部監督。

格下と見た相手に強気に出る性格で初登場時は小物感が強かった。
しかし、黄瀬の潜在能力を見抜いて獲得したり笠松を主将に指名した経緯など、以降の描写では監督としての確かな技量を表している。
桐皇戦では相手の監督に対抗してイメチェンした。

でっぷりとした体格だが、ファンブックにて元全日本代表という驚きの事実が判明している。





追記、修正するとしたらIHの時っすね

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