クロンデジゾイト/クロンデジゾイド

登録日:2011/11/02(水) 19:02:28
更新日:2018/03/30 Fri 13:23:43
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クロンデジゾイト/クロンデジゾイドはデジタルモンスターに登場する仮想金属。

クロンデジゾイトは、デジタルワールドに存在する鉱物で、この金属から作られる合金をクロンデジゾイトメタルと呼ぶ。
正式名称Chrondigizoit Hybird Organism 合金(クロンデジゾイト ハイブリッド オーガニズム合金)
略してCHO-(ちょー)合金と呼び、鉱物の硬度と生物のしなやかさを併せ持つ金属で、デジモンと一体化することで生体金属となる。
主に武器や防具、サイボーグ型やマシーン型デジモンなどの回路や身体のパーツとなる。

低純度の物はブルーデジゾイト、高純度の物はレッドデジゾイトと呼ばれ、レアメタルとなるが、レアメタルとなる要因は純度だけではなく、他に何かしらの要素が加わって変化するらしい。
さらに、通常のクロンデジゾイトをレアメタルのクロンデジゾイトに変化させる術もあるらしいが、詳細不明。

長所が異なるため、
高純度=優れている
という訳ではないし、必ずしも、
高純度=レッドデジゾイト
赤い=レッドデジゾイト
という訳でもない。



クロンデジゾイドは有機体を併せ持った合金(恐らくクロンデジゾイトメタル)で、鉱物の状態の物ではなく、武器や防具等を指す。
通常の金属よりも様々な面で優れているが、さらに耐久性機動性に特化したクロンデジゾイドも存在する。


レッドデジゾイド
高純度のクロンデジゾイトであるレッドデジゾイトを精製して作られた物質。
他のクロンデジゾイドと比べ、非常に高い硬度を誇るが他より重い。
主な装備者はカオスドラモンやスレイプモンなど。


ブルーデジゾイド
低純度のクロンデジゾイトであるブルーデジゾイトを精製して作られた物質。
他のクロンデジゾイドに比べ、非常に軽量で、装備者の力も相まって高速移動を可能にするが、他のレアメタルより強度は落ちる。
主な装備者はアルフォースブイドラモンネプトゥーンモンなど。


■オブジタンデジゾイド
カイザーレオモンの全身を包む特殊なクロンデジゾイド。
“斬撃の鎧鋼”と呼ばれるほど非常に鋭利で、カイザーレオモンが走り去った後には一陣の黒い風が駆け抜け、触れたモノ全てを斬り裂くとされる。


ゴールドデジゾイド
詳細のほとんどが不明だが、高い防御力が売り。マグナモンXが全身にコレを纏うと“絶対防御状態”になる。
主な装備者はデュークモンXやマグナモンXなど。


■ブラックデジゾイド
イグドラシルにコード操作されたクレニアムモンの鎧。
堅牢で、データにアクセスできることがわかっているが、やはり詳細不明。


ブラウンデジゾイド
ドゥフトモンXが身に纏う鎧。
柔軟性に優れるという事は分かっているが強度や重量については詳細不明。
ただ重量に関してはドゥフトモンXの説明に素早い動きを得意とする、という記述があるのでそれなりに軽いと思われる。


色々派生しているため個々の詳細も不明で、おまけに根幹であるクロンデジゾイト・クロンデジゾイドの定義や変化がやや曖昧で不鮮明。

金やら黒やら…新しいデジゾイト(&ド)発見する前に既存の物を解明して下さいバンナムさん。






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