登録日:2010/08/15 Sun 05:49:30
更新日:2026/05/20 Wed 14:47:08
所要時間:約 3 分で読めます
ハイパーリンクとは、ハイパーテキストにおいて、異なる複数のファイルをダイレクトに繋ぐコマンドである。
【略称】
のように発音する。
現在では、特に断りがない場合や、文脈上他のリンクでないことが
確定的に明らかな場合、リンクと言えばハイパーリンクのことと判断して差し支えないだろう。
本項目においても、以下『リンク』と表記する。
【前提:関連用語】
リンクから、あるいはそうでなくても、対象のファイルに移動することを『ジャンプ』という。
日本語で『飛ぶ』と表現することも多い。
また、文書の中にリンクを設置・付加することを『貼る』という。
【リンクを貼る方法】
リンクを貼る方法で最も知られているものは、HTML形式の文書における
というタグである。
このタグに挟まれた文章にリンクが貼られ、クリックするとそのURLにジャンプすることができる。
無論、その他のコンピュータ言語でもリンクを付加するコマンドが存在するが、インターネット上に存在するリンクは、ほとんどの場合HTMLにより記述されているので、ここでは触れないでおく。
【アニヲタの集いでのリンク】
旧Wikiの「[a][/a]はリンクタグではないのか?」
このタグは
アニヲタの集い(旧)の、アニヲタWiki(旧)のみの独自タグであり、しかも独自の言語ではないからだ。
では実際、このタグが何をしているのかというと、
なのである。
現にこの項目(他の項目でもいいが)のソースを確認すると、HTMLで書かれていること、[a][/a]で書いた部分が<a href="URL"></a>に変化していることがわかるはずだ。
つまり、わざわざ<a href="URL"></a>を書いてURLを引っ張ってきて……という煩雑な作業と字数を省略するためのコマンドなのである。
この手の独自タグはこのサイトに限ったことではなく、多数存在するレンタルスペースやWikiサイトなどでも見かけられる。
これらは全て、利用者の手間を省くためにあるのだ。
実感は湧かないかもしれないが、これ、実は計り知れないほど便利なのである。
独自タグがなかった頃のジオシティーズなんかそりゃもうめんどーてめんどーて……
ちなみに、ソース中の項目タグやURLを貼った『外部リンク』部分に注目すると、そこにもa hrefタグがついていることがわかる。
何とも至れり尽くせりである。
- 初めてこの単語見たときは、巨大化した緑服が回転斬りかましてる構図が脳裏に浮かんだなー -- 名無しさん (2014-05-30 09:24:47)
- ↑ トライフォース切りの変わりか -- 名無しさん (2014-05-30 12:55:57)
- ↑配管工「俺を差し置いてハイパーとな?」 -- 名無しさん (2014-08-06 11:25:22)
- しつけぇ -- 名無しさん (2020-01-26 15:18:19)
最終更新:2026年05月20日 14:47