登録日:2019/04/30 Tue 17:52:09
更新日:2026/07/05 Sun 13:19:32
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アオリ「ナワバリバトルの時間切れ間際でボムラッシュするの、何て命名したっけ?」
ホタル「ティアーズオブへブン∞な」
「
ボムラッシュ/ボムピッチャー」とは、
Splatoonシリーズに登場する「スペシャルウェポン」の一つ。
地面や床を塗りスペシャルゲージをためて満タンにするとゲージを消費して発動できる。
【概要】
発動中はスペシャルゲージが無くなるまでの間、インクを消費せずにボムを連続で投げ放題となる。
一1投げるだけでも大きな威力のあるボムを広範囲に連続して投げることが出来るため、制圧力・攻撃力共に優れている。
ボム飛距離アップのギアを付けてさらに広範囲を制圧したり、スペシャル増加量アップのギアを付けてスペシャルウェポンの回転率を上げるなど、ギアパワーの装備次第でより柔軟な戦い方が出来る。
発動中は隙という隙は無いが、プレイヤーの「たくさんボムを投げないともったいない」という心情が隙を生む。
また無敵になれるわけではないので、夢中でボムを投げまくっていたら遠くからチャージャーに“パスッ!”と撃ち抜かれるのは誰もが通る道。
ボム投げに集中しすぎて、その隙をねらわれないように注意しよう。なお発動中でもメインウェポンは使用出来るので、敵に近づかれたときはメインウェポンを使って迎撃することも手段として想定しておこう。
またスペシャルゲージが無くなり効果が切れたにもかかわらず、それに気づかず同じ調子でボムを投げ続けてインク不足に陥ることもよくあるので注意。
効果中はゲージが徐々に減り続け、空になるとボムラッシュ/ボムピッチャーが終了して再び溜められるようになる……という仕様。
しかしあろうことか初代ではボムラッシュが終了した瞬間から、無条件でゲージを溜められるようになるという仕組みになっていた。
これによりボムラッシュで撒いたボムでゲージを一気に溜めるというとんでもない戦法が可能。キューバンボムの場合は特に投擲から爆発までに時間がかかるため、上手くバラ撒けば即座に再発動できてしまう。
2のボムピッチャーからは「ボムピッチャーで投げたボムではゲージが増えない」という仕様になったため、即時再発動は出来なくなった。
【ボムラッシュ】
初代『
Splatoon』で使用可能。
ブキにセットされているサブウェポンのボムをインク消費無しで一定時間連投できる。
たとえば「
スプラシューター」ならサブウェポンのクイックボムを一定時間投げまくることが可能。
【種類】
地面に転がったあと爆発するスプラッシュボムを連投できる。
もともと起爆が早いボムだが、地面に向けて転がすように投げるとさらに早く爆発させることができ、ナワバリの確保もしやすく、自分の近くにボムを投げれば相手を近寄らせにくくできる。
また、逃げようとする相手を倒しやすく、ほかのボムと比べてキル性能は高め。
一方、塗り範囲ではキューバンボムラッシュに、即効性ではクイックボムラッシュにどうしても劣ってしまう。
良くも悪くもボムの中では基本的な性能であり、ボムラッシュ入門には向いているかも。
地面や壁などにくっついてから爆発するキューバンボムを連投できる。
ほかのボムと比べると爆発するまで少し時間がかかるため即効性はイマイチだが、爆風は広範囲なため、圧倒的な塗りや制圧力を持つ。上手く使えば前線を一気に押し上げることも可能。
開けた場所で使うとその威力は計り知れないものがある。
塗り範囲が広いので「ナワバリバトル」で試合終了の数十秒前に使用するのも効果的。しかしホッケふ頭など障害物が多いステージでは、正確に操作しないと塗ることが出来ない壁にボムがくっつきやすく、
上手く投げないと効果があまり実感できないことも。
着弾するとすぐに爆発するクイックボムを連投できる。
1個あたりのインクの消費量が少なく、インクが十分にあれば通常時でも数回連続で使用できる。
塗り範囲もそこそこあるが、ほかのボムと比べると1発の攻撃力は低い。
そのため、キル性能はイマイチだが即効性に優れており、
バリアを張っている敵を弾き出したりなど他のボムラッシュとは違った戦い方が期待できる。
またクイックボムラッシュのみ発動中の連投速度が上がっているため、より多くボムを投げることができる。
これで相手を倒すには最低でも2発は必要なので、相手の位置をよく確認して確実にぶつけよう。
ボムの性質上相手を狙うと塗り被りが発生しやすく、塗りとキルを両立しにくいという弱点がある。
床を塗りながら走行し、ロックオンした相手を追跡するチェイスボムを連投できる。
一つだけだと簡単に回避されてしまうが、複数投げることで威力を発揮する。
相手を追尾するため距離が離れていても有効であり、しっかり距離をとればボムラッシュ中に倒されることはほとんどなく、ロックオンによりヒト状態を牽制するため塗り返しもされにくい。
しかし、ほかのボムのように高いところに投げることは出来ないという致命的な弱点があり、高台に居座る
チャージャーなどには
全く効果がない。
よってかなりステージを選ぶスペシャルウェポンとなっており、場合によっては何の役にも立たないことも。
カーボンローラーデコ専用のスペシャルウェポンとなっている。
【ボムピッチャー】
『
Splatoon2』で使用可能。
『2』ではすべてのスペシャルウェポンが一新されたが、ボムラッシュのみ「
ボムピッチャー」と名前を変え続投となった。
デザインはかつて
任天堂から発売された玩具「ウルトラマシン」がモチーフ
効果は前作のボムラッシュと同様、付属のボムを一定時間インク消費せずに連投することができる。
ボムラッシュとの最大の違いは、Rボタンを押し続ける時間に応じてボムの飛距離を調整可能なこと。最大まで長押しすると、かなり遠くまでボムを投げることができる。
また、ボムラッシュのようなサブウェポンとの関連性はなく、サブとは独立していることも特徴のひとつ。
例えば、シャープマーカーネオの場合、サブはクイックボムだが、スペシャルはキューバンボムピッチャーである。
サブがボム以外のブキも持っている事があり、スプラチャージャーコラボならサブはスプラッシュシールドだが、スペシャルはキューバンボムピッチャー……といった具合である。
このため、本作で登場するギアパワー「サブ性能アップ」の効果は乗らない。
なお発動中はメインウェポンは使用できるが、通常のサブウェポンは使用できなくなる。
遠くの高台にいるチャージャーやスピナーなどを狙いたいときはRボタン長押しで遠投、近距離にいる相手にはRボタン連打でボムを投げまくるなど、状況に応じて操作を変えよう。
なお、普通にプレイしている分には非常にどうでもいいことだが、発動中は「トキメキ☆ボムラッシュ」のメロディが流れる。
じっくり聴きたい人は試し打ちで使ってみよう。
【種類】
スプラッシュボムを連投できる。
飛距離が調整できること以外は前作の「スプラッシュボムラッシュ」と特徴はほぼ同じ。
相手が潜んでいそうなところにガンガン投げ込んだり、嫌な位置にいる相手を追い払おう。
キューバンボムを連投できる。
こちらも飛距離が調整できる点以外は前作と同様で、起爆までの時間が長いが爆風の範囲や塗り性能のよさは相変わらず。
相手をけん制しやすく、うまく使えば前線を一気に押し上げることも可能。
壁や障害物にくっつくことも利用して、相手チームを追い詰めよう。
クイックボムを連投できる。
連射力がより高くなっており、Rボタン長押しで遠投してもそれなりの数のボムを投げられる。
さらにRボタンを最大まで長押しした時の飛距離がかなり長め。
塗り範囲が広いので、かぶらないようにうまく投げると広範囲をすばやく塗りつぶすこともできる。
弱点は前作と同様、塗りとキルの両立が難しい点。1発の火力が低いので、相手を倒すときは正確に狙おう。
『2』で初登場したカーリングボムを連投できる。
何かに当たると起爆するチェイスボムと違い、こちらは壁や障害物に当たると跳ね返るという性質を持ち、一定の距離を滑った後に爆発する。
本作ではチェイスボムが廃止されているため、実質その後身とも言える特徴を持つボムである。
うまく連投するとナワバリを一気に広げることができ、特にガチエリアルールでのエリア確保で効果を発揮する。
しかしチェイスボムと同様、地面を進んでいくボムなので、高台や段差が多いステージでは真価を発揮しにくく、起爆場所とタイミングを操作するのも難しいため、キル性能はほかのボムと比べて高くはない。
また、自分の近くにボムを置きにくいため、相手に近寄られやすいという弱点もある。
『2』で初登場したロボットボムを連投できる。
爆風の範囲が狭く即効性がイマイチだが、投げた先の近くにいる相手を追尾して爆発するという性能を持つ。
相手のいる場所で狙って爆発させるのは難しいが相手を退かせる性能は高く、相手のいる場所に広範囲にばらまくように投げると効果的。
また相手を追跡する時間がわりと長いので、忘れた頃に相手を倒せていたということもたまにある。
【テーマソング】
ボムラッシュのテーマソングに、
「トキメキ☆ボムラッシュ」という曲がある。
「トキメキ☆ボムラッシュ」とは、「ニコニコ超会議2016」1日目の「超音楽祭」で初めて発表された
アオリのソロ曲であるアップテンポな曲。
『2』では訳あってヒーローモードの
ラスボス戦でBGMとして流れる。
【余談】
『
3』では、『2』の多くのスペシャルウェポンが続投する中、ボムピッチャーや似た系統のスペシャルはまさかの
廃止となった。
理由としては、ボムが大量に出現することによる
処理落ちの問題が一因ではないかという説が挙げられている。
と、言われていたが「2023春 Fresh Season」のアップデートでボムピッチャー以上に処理落ちを招きそうな一度に大量のデコイをまき散らす新スペシャル
デコイチラシが追加されており、実質的にこれがボムピッチャーの後継スペシャルと言いて良いだろう。
ただし性能やキル力などはまったく異なっており、ボムピッチャーとは違う運用法が求められる。
追記・修正はボムを投げまくりながらお願いします。
- ガチエリアでエリア奪い返すためによく考えもせずポイポイ投げてるけどもっと上手く使いこなせるようになりたい…そういえばアニヲタwikiってイカ関連の記事ほとんどないよなあ -- 名無しさん (2019-05-01 01:40:49)
- キューピはいいぞ、すぐにヤグラもエリアも返せる -- 名無しさん (2021-12-04 13:56:47)
- 3で廃止されるっぽい 何やら回線への負荷がヤバかったそうな -- 名無しさん (2022-09-02 02:52:58)
- やっぱり廃止かぁ。寂しい気持ちもあるけどそもそも色んな要因でエラーとかバグとか多かったし、ボムピ残ってたらやばかったかも。もしかしたら今後のブキ追加で、イイダボムみたいなのが出てこないかなとはワクワクしてる。 -- 名無しさん (2022-10-02 00:14:28)
最終更新:2026年07月05日 13:19