ラスボス

登録日:2009/05/26(火) 19:57:55
更新日:2021/05/08 Sat 13:39:25NEW!
所要時間:約 6 分で読めます




「…… そして いま!
 おれは ポケモン リーグの
 ちょうてんに いる!

 (主人公名)!
 この いみが わかるか?
 …… …… ……
 …… わかった! おしえてやる!

 この おれさまが!
 せかいで いちばん!
 つよいって ことなんだよ!」


「残念だったな、勇者達よ!! アニヲタWikiが存在する限り、私は永久に不滅なのだァァァァァ!!」
「残念だったな、冥殿よ!や、! Meが存在する限り、アニヲタwikiは永久に不滅なのだァァァァァ!!」


「フフフ、ハハハハハハ。
 イーヒッヒッヒッヒッ!
 ククク…。
 その通り、私がこのゲームのラスボスです。
 さあ、カモン! カモン!」


「ぜんこくの やまださんには もうしわけないが おれが あくのおおぼすの やまだだ!」

●目次

【概要】

最終ボス、ラストボスの略。

名前の通り、ストーリー上でに戦う相手のこと。
ラスボスを倒すと大体はゲームの場合はエンディング、ゲーム以外では最終回となる。
複数の長編シナリオで繋げられた作品*1では
「シナリオの節目の倒すべき強敵」がラスボス・大ボス扱いされる。

ゴチャゴチャして派手な外見の場合が多いことから、ネットスラングとして「ド派手な衣装を身に纏った人物」に対しても使われることがある(だいたい小林幸子)。
小林幸子の場合、本人側もネット文化と関わりが深いことから「ラスボス」と自称している。


◆出現時期

殆どの場合序盤では姿を現さず(出るとしてもOP)、誰かが封印を解いたり、主人公達の元々の目的である敵(暴君やら反逆者やら)を倒したりすると登場する。
つまり序盤の最後くらい。

意外性を伴う場合は、ストーリーのの最初から出ていることが多い。その場合多くは味方に扮している、あるいはその時は純粋に味方だが後に暴走する。


◆主な登場方法もしくは存在を仄めかすもの


  • 主人公達が序盤の大ボス(以下序ボス)を倒して喜んでる所に登場。
序ボス「俺を倒しておしまいだと思うなよ…」
   「〇〇〇様ばんざぁぁぁぁい!!」
序盤でなくとも、序盤から目的として設定されているボスを倒した後にその名前が発覚する事も多い。(例:バラモス→ゾーマ)

  • 主人公まわりの血縁者や作中世界での有名人だが、行方不明、詳細不明
例:堕天使エルギオス
大抵「あぁ、こいつは後々になにかしら関わるな」という伏線。

  • 過去説明回にあたるエピソードで名前が登場

  • むしろあからさまにラスボスと思わせないキャラが昇格する形で登場
例:ルイージ
まぁ実際は操られた上に本人の意識ないんだけどね!

  • 力がコントロールできない結果


◆強さ

初登場時には戦闘が始まった瞬間に全体即死攻撃をしたり、自分の封印を解いた奴を魔法やらで瞬殺したりする。
稀に自分をつくった研究員共々研究所を破壊したりと正に最強の存在であるが、最強なのは序盤だけで最終的にはそんな最強ではない。
特に近年ではエンディング後の隠しダンジョン、裏ボスの存在が基本になっている為、ある意味通過点にされがち*2
また、ラスト一歩手前までゲームをプレイしてくれたお客様プレイヤーに対して、エンディングを見てもらうために多少の手心が加えられていることすらザラにある。
基本的に、想定された進め方から大きく外れていない限り(縛り・制限プレイ等)、ゲームクリアが困難になるほどの強さには調整されていないケースが大半。
作り手側の心理としては、せっかく作ったゲームを最後まで味わってもらうために、本気でプレイヤーを殺しにかかるわけにはいかないのである。
むしろ、理不尽な強さを振りかざすラスボスが出てくるとクソゲー調整ミスと見なされやすい。
ラスボスというものは、誰でもクリアできるようなほどよい強さに調整しつつも、あの手この手を駆使して強敵感を演出しなければならないというジレンマを抱えた存在なのである。
例外もいるだろうが。

だが、それでもストーリー上におけるラスボスとの戦いはまさにクライマックスといえる熱さがあり、隠しボスよりも燃えるのは間違いない。
それ故、ラスボスの強さ*3というものが作品の評価に(少しだが)関わることもある。
FF6のケフカはストーリーでの存在感こそ凄まじいが戦闘では弱いことが不評だったり。
それでも、ゲーム的な弱さをシナリオの熱さで跳ね除けてしまい、人気となったキャラクターも多い。

シリーズによっては隠しボスを倒すと真の強さを持ったラスボスと戦えることも。


◆性格

大体は主人公と正反対な性格で、クール、冷酷、狂人、悲観的であることが多い。
時に素晴らしい悪の美学・悪のカリスマの持ち主である時もある。
選民思想の持ち主であることも。
近年では、主人公の比ではないくらい悲惨な生い立ちで、最終的に世界に失望するなんてパターンも多い。
稀に他の作品なら主人公になれるほどの信念を持つ善性のキャラもおり、その場合は主人公達と信念の違いによる譲れないもののためにラストバトルをすることになる。正義の反対はもう一つの正義というやつである。


◆目的

昔は世界征服が殆どであったが、最近では逆に世界の破滅だったり、大切な人(友人や恋人等)を生き返らせる為だったり、単に復讐だったりが多い。
また、未来を担う主人公の実力を試したり、祖国の為にあえて悪を演じるなんてこともある。

場合によっては、改造等をされた仲間がラスボスというケースもある。


◆戦闘

大体第二形態以上あり、倒した喜びを何回でも簡単に打ち壊してくれる。
最終形態はイベントバトルで100%勝てる仕様か、先ほどより強くなって本気で殺しにかかってくる。
後者なら地獄である。

また、倒してもダンジョンが崩れ始め時間内に敵を倒しながら脱出しなければいけない、なんてこともある。
そうして脱出しても、今度はラスボスと一騎討ちなどと言った日には泣くしかない。

ただし作品によっては一撃即死攻撃で撃破出来るものもある。

特定の技やアイテムを使わないと倒せないラスボスもいる。

また、稀に一度倒してエンディングを迎えてしまうと、セーブを消さない限り二度と戦えないラスボスや、
裏ボスより表のラスボスの方が強かったりする作品も僅かながら存在する。ただし後者に関しては「ステータス上は確かに裏ボスが強いのだが、使ってくる技の厄介度等で体感的に表ラスボスの方が強い」というパターンも。


◆その正体

実は仮面の呪いで操られただけだったり、殺されそうになった盗賊王だったり、大国に滅ぼされた小国の生き残り、
英雄の成れの果て、500歳の幼女、実は目的を果たすと成仏する亡霊少女、メンへラで人格が乖離してしまった日本の神様、はては他の星から来た王だったりとゲームの数だけあるともいってもいいが、
共通しているのは自分なりの信念を貫き通しているということである。

その一方で、目的も理念もなく世界を破壊する存在というのも割と多い。ただ暇潰しや快楽目的で破壊と殺戮を繰り返したり、自我を持たない怪物だったり。

いずれにしても物語のトリとして大物感を出す必要がある。
小物臭くて肩透かし食らうこともあるけどね。

プレイヤー達の中にはその信念や考えに惚れる者もいる。
また、方法は違えど主人公達が目指していたものと同じだったりすると結構くるものがある。

胸の中には印象に残っているラスボスというものが一人はいるだろう。


◆ラスボス=敵?

ラスボスというと、純粋な悪役にしろ、思想が異なる善人にしろ、無感情の機械にしろ、主人公と敵対する「敵」であることが多い。
しかし、最後の相手、倒せばエンディングとなる相手という事で、「敵ではないが、ラスボスである」というラスボスもいる。
平和な世界観でのスポーツものやクイズものの決勝戦で対決する最後の相手、巨悪を倒した後に「試練」、「決着」として対決する味方キャラクターなどがあたる。

代表的な例でいうと、ポケモンシリーズの「チャンピオン」(一部除く)があたるだろう。彼らは主人公に対して友好的で、いい先輩としてサポートをし、時には悪との闘いで共闘しながらも最後の最後には強力な壁として立ちはだかる。そして見事自身に打ち勝った主人公を称賛し、ゲームはエンディングを迎える。

この手のラスボスも含めるとかなり意外なキャラがラスボスであるケースが多い。「ドラえもんのクイズボーイ2」でののび太のママ*4、「役満DS」でのキノじいなど。



【関連】




【有名なラスボス(ネタバレ含む)】

  • マリオシリーズ
クッパ(マリオシリーズ)
ご存知カメの大王。
アクションではほぼ確実にラスボスだが、RPGだとそうでもない。
マリオ&ルイージRPG3!!!」ではとうとう主人公になってしまった。あとスポーツ大会等の催し物に欠かさず参加するお茶目さもあったり。
RPG作品でもたまにはものすごい強さになって襲い掛かるが。

  • ゼルダの伝説シリーズ
ガノンドロフ
力のトライフォースを宿し、ハイラル王国を狙う大魔王。
多くのシリーズで、勇者リンクの因縁の敵としてラスボスを務める。
わりと簡単に倒せてしまうが、そのカリスマ性から人気は高い。

  • 星のカービィシリーズ
デデデ大王ダークマターマルクダークマインドマホロアクィン・セクトニア星の夢破神エンデ・ニル
見事に種族も外見も一致してない奴等ばかりだが、その多くがストーリー面や戦闘などでは「こわい」寄りで印象深いものばかり。そして神曲ぞろい。
ダークゼロ?知らない子ですね……

  • ポケットモンスターシリーズ
ポケモンリーグのチャンピオン、ワルダック、ディアルガゲーチス
本家シリーズでは、大抵純粋な善人。前述したとおり「敵ではないラスボス」の代表格であるが、「ブラック・ホワイト」では悪役がラスボスである。
それ以外のシリーズだと、人物の場合は悪の組織の親玉だったり、ポケダンシリーズは伝説のポケモンなど。
そのチャンピオンでさえパターンが分化するうえに、第七世代とピカブイでは決定戦という形のラストバトルになる。

  • ピクミンシリーズ
ダイオウデメマダラヘラクレスオオヨロヒグモアメニュウドウ、クサヤドリアメヒドラ
どれも「最後のミッションなどで戦うことになる、事実上のラスボス」といった位置付け。だが、どれも強敵。

  • エッグマン
ソニックの宿敵。ひと昔前までは自ら序盤にボスとして出陣することが多かったが、最近は手下を使ったりすることが多い。
ヒドイときは、ラスボスじゃないときも。

  • ドラゴンクエストシリーズ
りゅうおうゾーマデスピサロエビルプリーストデスタムーアオルゴ・デミーラ、ラプソーン、エルギオス、ネルゲル、魔王ウルノーガ他
ご存知有名RPGにおけるラスボスたち。
ゲームの中でも特にRPGはストーリー性が重視されるためか、シリーズによってラスボスの目的なども異なってくる。
意図的に影を薄くしたり、存在をほのめかして登場した時のインパクトを大事にすることも多い。
ゾーマなんかバラモスを倒すまでゾの字も出てこない。
DQ10はオンラインゲームで数か月ごとにシナリオが追加されていく関係上、各シナリオで最後に戦うボスをラスボスと呼称することが多い。
そのため、広義では凄まじい数の「ラスボス」が存在することになる。

  • ファイナルファンタジーシリーズ
カオス、こうてい、くらやみのくも、ゼロムス、エクスデスケフカセフィロスアルティミシア(FF8)、永遠の闇、
ブラスカの究極召喚エボン=ジュ、不滅なるもの、オーファン、アーデン、ルルサスのルシたる審判者、ブーニベルゼ、聖天使アルテマ
こちらもご存知有名RPGにおけるラスボスたち。ナンバリングが多いので、存在がわかるパターンも豊富。
プレイヤー側が比較的自由にカスタマイズできることや強力な技が多い関係か、どうもラスボスは弱めな印象を受ける。中でもケフカ、イカ、シューイン、アーデン、アルテマは雑魚ボスとして有名である。
FF13でオーファンのような強いラスボスが出た時は「やっとFFで全滅できるラスボスが出た」と変な喜ばれ方をしたとか。

  • ロックマンシリーズ
Dr.ワイリーシグマルミネ、Dr.バイル、
ドリームウイルスゴスペルプロトデューオネビュラグレイ電脳獣グレイガ/電脳獣ファルザー、アンドロメダ、ラ・ムー、クリムゾンドラゴン
2Dアクションから電脳RPGまで様々なジャンルで出ているシリーズ。サイバーなのは一貫している。
ラスボスの強さも性格も千差万別。憎めない爺さんからどうしようもないド悪党まで。

  • ジョジョの奇妙な冒険
ディオ・ブランドーカーズ様吉良吉影ディアボロプッチ神父大統領
各部の最後に戦うこととなる敵。
スタンドの有無や能力の差など単純な強さにはバラつきがあるが、いずれもかなりの強敵。
また、各々の信念こそあれ、自分の目的や欲求を果たすためならば、他者を利用するなど汚い手段を平気で行う吐き気を催す邪悪(byブローノ・ブチャラティ)であることもポイント。

  • 仮面ライダーシリーズ
ン・ダグバ・ゼバ、オーヴァーロード、仮面ライダーオーディン、アークオルフェノク、ジョーカー、オロチ、グリラスワーム、デスイマジン、バットファンガイア、スーパーアポロガイスト、ユートピア・ドーパント、恐竜グリード、サジタリウス・ノヴァ、グレムリン、ロード・バロン、シグマサーキュラー、グレートアイザー、仮面ライダークロノス、仮面ライダーアマゾンネオ、仮面ライダーエボルアナザーディケイド、仮面ライダー滅 アークスコーピオン
平成ライダーシリーズにおいては最終話の敵=ラスボスとは限らない。というのも、最終回が後日談に回される場合があるからである。
第二期平成ライダーシリーズ後半以降は、プレミアムバンダイなど規模を拡大したバンダイ側の販促的な事情もあるためかラスボスが仮面ライダーであるパターンも多く、クロノスやエボルは多数の形態に変化する。

見て貰えば分かるように、「実は序盤から出てたアイツがラスボスだった!」というパターンが非常に多い。
特にエボルだの真木ィ!だのはコミカルな描写も多く、「こいつ中盤で退場するだろ」という前評判を覆してラスボス化した為、逆に近年は(主にエボルトと千翼のせいで)全登場人物がラスボス候補というある意味凄い予想が立てられる事も。

  • スーパー戦隊シリーズ
すでに何十年も続いているシリーズであるため、そのラスボスの数も膨大。
しかし仮面ライダーシリーズのようにラスボス候補がややこしいパターンは比較的少なめで、「悪の組織の首領」的ポジションがそのままラスボスとなるパターンが比較的多い。

  • ぷよぷよシリーズ
サタンさま、マスクドサタン、ドッペルアルル、ポポイ、あやしいクルーク、エコロ(ぷよぷよ7)
ご存知有名パズルゲームにおけるラスボス。
…ただ、ラスボスと言えるほどの威圧感を持ったものや悪行三昧のヤツが片手で数えられるほどしかいない。

  • メタルギアシリーズ
ビッグ・ボス、リキッド・スネーク、ソリダス・スネーク、ザ・ボス、ジーン、リキッド・オセロット、スティーヴン・アームストロング
メタルギアソリッドシリーズ。ゲームジャンルの関係で少しイメージはしづらいだろうが、ラスボスは存在する。
だいたいタイマンでのバトルだが、格闘戦から撃ち合いまで様々。

  • テイルズオブシリーズ
ダオス、ミクトラン、フォルトゥナ、シゼル、ミトス、ユリス、シュヴァルツ、ヴァン、マティウス、デューク、ラムダ、フォドラ・クイーン
長期シリーズだけあり、ラスボスの目的や種族も多様。強さ的にもストーリーでの影の薄さとかも本当に多様

  • 機動戦士ガンダムシリーズ
シャア・アズナブルパプテマス・シロッコハマーン・カーンアナベル・ガトー、ギニアス・サハリン、カテジナ・ルースデビルガンダム、フロスト兄弟
ターンXラウ・ル・クルーゼリボンズ・アルマーク、マスク、マクギリス・ファリド
ご存知ガンダムシリーズにおけるラスボス。
アニメの中でも特に複雑な内情を描くことの多いシリーズ故か、ラスボスにもそれぞれの信念や思想が強く感じられる。
打ち切りのあおりを食らい主人公と一切関わることなく絶命したギレン・ザビ、そしてヒロインとしてのカラーが強いクリスチーナ・マッケンジー及びその乗機ガンダムNT-1をこの範疇に入れるかは意見が分かれるところであろう。
SEEDでは主人公の立場を食った故なのかキラやラクスがラスボス呼ばわりされたりする

  • 電波人間のRPGシリーズ
まおう、じゃあくのまじょ、ジャシン、ペンギンロード、アビス
電波人間では、後半から難易度が高くなる。
それなりにLvを上げとかないと、そこらの雑魚にも数ターンで殺られる。
にもかかわらず、こいつらの強さは異常で、
謎の拳法放ったり、セカオワもどきしたり、毒吹いたり、Lv100でも余裕で死ぬ
一撃をしてきたりやりたい放題。しかし、まおうは悲しいことに、
『Free!』では中ボスに格下げされた。
さらに最新作の『New』の1-4で、手下のがんせきまじんに任せて、
自分は何もしない(話しかけても、私とは戦わないと拒絶})。

アクションアドベンチャー「大神」のラスボス。
全ての妖怪の親玉であり、ナカツクニ全土の災厄の元凶。
日本神話をベースにした世界観において非常に機械的な見た目で異様さを醸し出している。
ラスボスであることや見た目から当然存在感はあるのだが、常闇ノ皇自身より戦いの中で発生するイベントの方が語り草になっている。
そのイベントのおかげで「決して弱い訳ではないが、負ける気はしない」というちょっと不思議な立ち位置にあるラスボス。

作中で「ラスボス」と称されるパターン

一種のメタ発言の場合もあるが、大概は比喩としての「ラスボス」という単語が作中世界に存在する場合。
そのためゲーム作品よりも、サブカルよりの漫画作品などに多い。


その他

以下、その他のゲームまたはアニメにおけるラスボス。ネタ的な意味も含む

ネタバレ注意



追記・修正はラスボスを倒してからお願いします。

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最終更新:2021年05月08日 13:39

*1 このタイプはジャンプ・サンデー・マガジンなど少年漫画作品に多い。

*2 酷い場合は裏ボスがラスボスの代わりに登場したり、ラスボスを倒した直後に裏ボスとの連戦になるような噛ませ犬的ポジションの場合もある。

*3 ゲームの場合は、実際の戦闘の難易度も含む。

*4 実は夢オチ。