オーガスト7

登録日:2011/12/20 (火) 19:16:57
更新日:2018/04/11 Wed 23:23:20
所要時間:約 3 分で読めます




私はマジシャンなんだ

タネも仕掛けも無い




DARKER THAN BLACK -流星の双子-に登場する契約者。


イギリス秘密情報局秘密情報部「MI6」に所属するエージェント。

赤いコートにシルクハットを被った銀髪のイケメン。本当に諜報員か?
某赤ザコとは関係無い。



○人物
契約者らしい合理的かつ冷静な一面もあるが基本的に饒舌。
自身の「マジシャン」というあだ名を気に入っているらしくよく名乗っている。
能力の対価を「拷問」と称してウンザリして見せるなどノーベンバー11ほどではないがユーモアもある。

常に舞台じみた言動を取るがその技能・戦闘能力はMI6でも最高クラスと思われる。



○契約能力
能力「タネの無い本物のマジック」
正確に言うと自分の周囲の空間を歪めてしまう能力。
  • 懐から刀剣や銃を次々に取り出す
  • 飛んできた銃弾を一方通行のように反射する(正確には放たれた弾丸をそのまま排出させてるだけ)
  • 体をすり抜けさせナイフによる攻撃を無効化
等、非常に汎用性が高く戦闘ではかなり有効な能力。
弱点は常時発動ではないので不意打ちに弱いこと。

対価「マジックのタネを明かすこと」
肉体的な消耗は無いが一回一回払わなければならないため手品の研究が要るという地味に面倒くさい対価。
マジシャンであるオーガスト7的には「拷問」に等しいものらしい。
本編中では「タバコがコインをすり抜けるマジック」、「人を箱に入れてサーベルを刺すマジック」のタネを明かした。
ある意味手品師泣かせ。






「流星の双子」本編には第一話から登場。
パブリチェンコ邸に潜入していたエイプリルの支援の為ウラジオストクに派遣される。

エイプリルが死亡したため翌日、ジュライとは別行動で紫苑の探索を開始。
同日、蘇芳と流星核を狙った黒とFSBの戦闘に介入。
蘇芳を連れ逃亡した黒と戦闘になる。

「タネの無い本物のマジック」で黒を翻弄したがコートを使った不意打ちに視界と動きを封じられたうえ電撃を喰らわされ気絶。

蘇芳と黒が逃亡した後現場に現れた弦馬に気絶したまま頭を潰され死亡した。


放送前の情報からノーベンバー11のようなライバルキャラかと期待されていたが序盤であっさり死んだためゴラン同様ネタにされてしまった。



しかし、なんと最終回で再登場。

黒の電撃を受ける前に身代わりと入れ替わっていたらしく地獄門中心部でジュライの前に全くの無傷な姿で現れる。

任務の終了と撤収の命令を伝えるが蘇芳と一緒にいることを望みジュライが命令を拒否。
ドールの進化に驚きながらもその意思を認めシルクハットを残して姿を消した。




三期での登場が期待される。

あればいいけど…




増刊YGに掲載された特別編の料理対決にもMI6チームで参戦。
料理が出来るメンバーがいなかったため能力で料理を取り出した

8月「三ツ星レストラン直送。豪華絢爛本格フランス料理の数々!」
「これがタネのない本物のマジックの力さ!」

マダム「はい失格」

4月「おバカ」
7月「おバカ」

ちなみに初期デザインではロングコートに髭面のオッサンだった。


追記・修正はマジックのタネを明かしてからお願いします

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