登録日:2019/11/10 Sun 00:07:00
更新日:2026/06/08 Mon 01:20:01
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作中では数少ない、フルネームが漢字で表記される人物の一人である。
【概要】
『空想科学大戦!』は巻ごとに主人公となるキャラクターが変わる作品だが、猫柳田は全巻に登場する唯一の主要人物であり、「影の主人公」と評されることもある。
作中では、特撮やアニメの描写を現実世界で再現しようとする登場人物たちに対し、それらがいかに非科学的であるかを解説する役割を担う。モドキング陣営で同様の立場にあるズキンちゃんと並び、本作において数少ない科学的知識を備えた人物である。
一方で、彼の価値観は「常識的に許されるかどうか」よりも「科学的に実現可能かどうか」を優先する傾向が強く、その思考はしばしばマッドサイエンティスト的である。ウーターマンの光線によって発生する核爆発を至近距離で観察しようとしたり、実験には小型で十分であるにもかかわらず十数メートル級の巨大粒子加速器を「シャレで」建造したり、リフジン・トオルのバイクを無断で改造したりと、その行動には常識外れな面も多い。
また、病弱だった少年時代へのコンプレックスから、「人体巨大化技術」の研究をライフワークとしている。
もっとも、こうした奇抜な性格を持ちながらも、作中では周囲の自由奔放な人物たちに振り回される苦労人として描かれることが多い。
スピンオフ作品『Dr.猫柳田の科学的青春』では主人公を務めており、昭和30年代を舞台に、町内で発生する様々な問題を科学の力で解決しようと奮闘する若き日の姿が描かれる。
当時の猫柳田は「科学を正しく活用すればあらゆる問題は解決できる」と信じており、解決策を思いついた際には「科学の勝利だ!」と叫ぶのがお決まりだった。もっとも、実際には新たな問題を招いたり、予想外の事態によって失敗したりすることも多く、必ずしも万事が成功していたわけではない。
プロフィールや人物設定には、原作者である柳田理科雄の要素が反映されている。共通点も多い一方で、出身地(九州と東北)、酒への強さなど対照的な設定も見られる。
なお、柳田本人からは欄外のコラム内で「バカなジイサン」と評されたことがある。
また、『
空想科学読本』シリーズの番外編『空想科学生活読本』巻末に収録された漫画『Dr.猫柳田の空想科学的生活』にも登場する。同作では助手とともに「科学屋」という店を営む老人として描かれており、外見は『空想科学大戦!』版に近いものの、「進みすぎた学説を唱えたことで学会を追放された」という独自の設定が与えられている。
体格もかなり小柄であり、基本的には本編シリーズとは連続性を持たないパラレルワールド的な存在と考えられる。
さらに、柳田理科雄が原作・監修を務める学習漫画『空想科学学園』にも「猫柳田博士」が登場する。こちらは主人公・科学二郎の祖父という設定で、作画担当やキャラクターデザインが異なることから外見も大きく異なり、実質的には同名の別人物である。ただし、片目にアイパッチを着けているなど、共通する特徴も見受けられる。
【来歴】
本編開始以前
山形県の資産家である猫柳田家に生まれる。
幼少期は病弱で体も弱く、周囲から「貧弱な坊や」とバカにされていたという。
しかし遠方の学校へ通学するうちに鍛えられ、見た目以上の体力を身につけた。
小学生時代、親友の南 瓜男とともに教員室の掃除をしていた際、水の入ったコップを葉書の上に落としてしまう。幸いにも水はこぼれなかったが、動かせばこぼれてしまうのではないかと悩んでいたところ、教師からそのまま持ち上げるよう助言を受けた。
この時、葉書がコップに吸い付くように密着し、水がこぼれなかった現象に感銘を受けたことがきっかけとなり、猫柳田は科学者を、南瓜男は手品師を志すようになった。
『Dr.猫柳田の科学的青春』期
上京後、東京科学大学へ進学。ネッケツ家に居候しながら大学院へ通い、研究生活を送る。
当時は栗のイガの研究に熱中しており、老年期になっても研究を継続していたほど。
しかし観察に没頭するあまり、自らの目にイガを刺してしまうことが度々あった。老年期にアイパッチを着用していることから、この研究中の事故が原因で視力を損なった可能性がある。
科学への没頭ぶりは近隣住民の間でも有名であり、「君の影響で東京科学大学の学生全体が奇人変人と思われる」と苦情を受けたこともあったが、本人は意に介することなく研究を続けていた。
この頃には常人離れした体力を備えるようになっており、数日間の徹夜を平然とこなしたり、リヤカーを引きながら自動車を追い抜くほどの脚力を見せたりしている。一方で肌は依然として弱く、強い日差しを浴びると荒れてしまうため、夏場には
ミイラのように全身を覆う格好をしていた。
東京科学大学のマナビ・キワム教授が
アメリカのP大学へ招かれた際、助手として同行するよう指名される。尊敬する恩師からの誘いに喜びを感じる一方、日本を離れることに迷いを抱いていたが、想いを寄せていたネッケツ・ミチルの結婚を知り、渡米を決意した。
渡米前には教授たちの協力を得ながらミチルのために花嫁衣裳を製作し、その完成後にアメリカへ旅立ったが、出発の日とミチルの
結婚式が偶然重なったため、直接別れを告げることはなかった。
『空想科学大戦!』期
異星からの侵略者モドキングが襲来すると、隊長アサハカ・ボケツの非科学的な発想にたびたび苦言を呈しながらも、多数の兵器や装備を開発してSAMONを支援する。
また、長年研究していた人体巨大化技術が、偶然にもヒカガク・アソブ隊員がウーターマンに変身するための技術として活用されることになった。
最終決戦ではウーターマンの正体がヒカガクであることを見抜き、カルシウム光線による核爆発の危険性を承知の上で発射を指示する。
案の定爆風に巻き込まれて重傷を負ったが、リフジン・トオル青年によって救出された。
その後SAMONを退職し、都内で
喫茶店「ブラボー」を経営していたが、リフジンが異常な怪力と旺盛な食欲を持つ改造人間となったことをきっかけに再び戦いに関わることとなる。
モドキングが改造人間による侵略計画を開始すると、猫柳田はリフジンに強化服を与え、「仮名ライダー」として活動できるよう支援した。
モドキングの最終作戦で使用された「カラーウイルス」によって日本が壊滅的被害を受けた際には、ワクチンを開発して種子島宇宙センターの有人ロケットから散布する計画を立案。本来は自身がロケットに搭乗する予定だったが、急速な老化に苦しむリフジンが代わりに搭乗し、日本を救うことに成功する。
そのままリフジンは消息不明となり、猫柳田としてもそのことに思うところがあったのか、帰京後まもなく喫茶店を閉店して姿を消した。
それから約1年後、旧友ネッケツ・サワグが所属していた万能科学研究所に客員研究員として招かれるも、到着後、サワグがすでに病没していたことを知る。
同時に、所長の娘ミヤビ・シズカからサワグの遺した巨大ロボット「カガクゴー」の完成を依頼される。当初は「非科学的だ」として拒絶していたが、三度目のモドキング襲来によって状況が一変し、対抗手段として改修を引き受けることとなった。
カガクゴーは装甲以外が未完成の状態であり、内部に入り込んで少しずつ機構を構築しなければならなかったため、猫柳田は大きな精神的負担を抱えることになったという。
第三次侵略終結後は再び独立した研究生活へ戻るが、四度目の侵略に際し、ヒーロー連合とモドキング一味の戦いにまたもや巻き込まれる。ところが肝心のヒーローたちは我が強い上にアホ揃いだったため、猫柳田は彼らのまとめ役としても苦心することになった。
終盤では、ズキンちゃんが変装した姿がかつて憧れていた猫柳田家の奉公人・お春に酷似していたことから判断力を失い、一時的にモドキング側へ協力してしまう。
しかしシズカたちが連れてきた本物のお春に叱られたことで正気を取り戻し、富士山噴火計画の阻止に貢献した。
五度目の侵略に際してSAMONへ復帰し、科学班最高顧問兼ヒーロー科顧問に就任。
モドキングとパッチーを配下に従えたワルサー総統の侵略に対抗するため、宇宙戦艦「花形号」の建造を主導した。
【関連人物】
ネッケツ家の長女。若き日の猫柳田が淡い想いを寄せていた女性である。
しかし猫柳田自身がその感情を明確に自覚しておらず、またミチルには婚約者がいたため、恋愛関係に発展することはなかった。
彼女の結婚は、猫柳田がアメリカ行きを決意する大きな要因となっている。
ネッケツ家の長男。猫柳田の影響を受けて科学者を志し、一浪の末に東京科学大学へ進学した。
科学者となった後は猫柳田と共同研究を行っていた時期もあったようだが、その詳細は作中では明かされておらず、主に写真や回想によって語られるのみである。
後に万能科学研究所において世界最強の金属とされるSTM(スーパー・チタン・モリブデン)鋼の開発・実用化に成功するが、シズカの依頼によるカガクゴー建造計画の途中で病没した。
その死は猫柳田に大きな衝撃を与え、『3』の物語の縦軸にも影響を及ぼしている。
ミチルの婚約者であり、職業は外交官。
猫柳田とは価値観の違いからたびたび対立していたが、互いの能力や人格については内心で認め合っていた。
猫柳田からは、しばしば「腰弁」と呼ばれている。
東京科学大学教授。猫柳田が最も敬愛する恩師であり、彼の人生に大きな影響を与えた人物である。
当初は猫柳田が一方的に尊敬しているだけの関係だったが、ある出来事をきっかけに交流を深め、後にアメリカのP大学へ招かれた際には助手として猫柳田を指名した。
猫柳田の後輩。マナビ教授に恋愛感情を抱いており、その相談相手として猫柳田を頼るようになる。
昭和30年代にはまだ一般的ではなかった
バレンタインデーに際し、間食をしない教授へどのようにチョコレートを渡すべきか相談したことがきっかけで交流が始まった。
その後は研究室へ頻繁に出入りするようになり、ミチルの花嫁衣裳製作にも協力している。猫柳田の渡米時には、完成した花嫁衣裳を託された。
東京科学大学の最先端科学倶楽部部長。選ばれた学生のみが所属できる同倶楽部において指導的立場にあり、猫柳田を一方的にライバル視していた。
しかし当の猫柳田は彼を特別視しておらず、温度差のある関係だった。
猫柳田の幼なじみであり親友。幼少期に体験した「葉書とコップ」の出来事をきっかけに、猫柳田が科学者を、南瓜男が手品師を志すこととなった。
成人後は「ミスターパンプキン」の名で活動する手品師となり、再会後も交流を続けている。猫柳田は彼の活動を科学的な側面から支援することもあった。
SAMON攻撃班隊長。
テレビのヒーローのような「格好良さ」を何より重視する人物であり、科学的合理性を優先する猫柳田とは常に衝突する。
そのため両者は作中を通じて犬猿の仲に近い関係として描かれるが、数々の戦いを共に乗り越えた戦友として認めあっている部分も少なからずあった。
また、幼少期に若き日の猫柳田と接点を持っているが、双方ともその事実には気付いていない。
『空想科学大戦!』の主人公。
猫柳田が研究していた人体巨大化技術を利用し、ウーターマンへ変身する。
そのため両者の関係は単なる協力者に留まらず、研究成果の実用例という側面も持つ。
『空想科学大戦2』の主人公。
改造人間となった後は猫柳田の支援を受け、仮名ライダーとして活動する。
猫柳田にとっては保護者や後見人に近い立場でもあり、犬猿の仲ながら互いに強い信頼関係を築いていた。
『空想科学大戦3』の主人公。ネッケツ・サワグの実子。
カガクゴーの操縦者として猫柳田の支援を受けることになる。
その一方で、猫柳田からは真正のアッシー(死語)気質をネタにされることも多い。
喫茶店「ブラボー」の従業員。
科学実験に没頭する猫柳田や、異常な食欲を持つトオルに振り回されながらも店に定着し、『4』以降は猫柳田の助手として活動するようになる。
猫柳田がSAMONや万能科学研究所を離れた後も行動を共にした数少ない人物。
万能科学研究所所長の娘。ネッケツ博士の遺志を継ぐ形でカガクゴー計画を推進しており、猫柳田にその実現を依頼した。
外見や演出を重視する傾向があり、その点ではアサハカと共通する部分も見られるが、常識度は比較的高い。
かつて猫柳田家に奉公していた女性。猫柳田にとって初恋の相手であり、その存在は老年期になっても強く記憶に残っていた。
第四次侵略時には、変装したズキンちゃんがお春に酷似していたことから猫柳田が理性を失い、一時的にモドキング陣営へ協力する原因となった。
なお、お春自身も現在の猫柳田を立派な人物として認識しており、孫に彼と同じ「愛吉」という名を与えている。
【主な発明品】
黒色のゴム製浴槽に水を張り、太陽光によって加熱する風呂。
ミチルとススムの門出を祝うために製作されたもので、故郷の街並みを一望しながら入浴できるよう設計されている。
外部から見えない構造とした上で、ネッケツ家より高い位置まで機械で持ち上げる仕組みになっており、操作中の猫柳田自身は中の様子が見えないよう目隠しを着用していた。
長時間入っていると太陽熱によって湯温が上昇しすぎるという欠点を抱えている。
泥はねを防止することを目的として開発された移動装置。
昭和30年頃の未舗装道路事情を背景に、「泥がはねずに歩きたい」というミチルの要望から考案された。
巨大な回し車の内部に歩行器を設置したような構造をしており、搭乗者はペダルを踏むことで車輪を回転させて前進する。左右のバランスは手に持った支持棒によって調整する。
歩行器が車輪の内側に配置されているため泥がかかりにくく、自動車とのすれ違いにも強い反面、坂道には極端に弱い。
引退を控えた紙芝居師のために考案された参加型紙芝居。
『鐘つき童子対海賊ドレッド船長』しか演じないため子供たちに飽きられていた紙芝居屋の最後の舞台を盛り上げる目的で開発された。
物語の途中に複数の分岐を設け、観客の子供たちが展開を予想した後で次の場面を選択する形式となっている。作中では常に予想の裏をかく選択が行われていたが、実際には演者が自由に展開を選択できる仕組みである。
しかし全ての分岐用の絵と物語を用意する必要があるため紙の量が膨大となり、選択用ハンドルも極めて重くなってしまった。その結果、演技の途中で紙芝居屋が力尽きる事態になり……。
猛暑対策として開発された巨大送風装置。
当時流行していたフラフープから着想を得ており、巨大な女性像が超大型フラフープを回転させる構造となっている。
フラフープには揚力を発生させる羽根が取り付けられており、一度安定飛行に入ると人形を停止させない限り落下しない。また羽根は地上へ向けて風を送り出すため、周辺地域に涼風をもたらす効果も備えている。
この発明によってネッケツ家は地域住民から感謝されたが、人形の真下に位置するネッケツ家にはほとんど風が届かなかった。
ミチルとススムの新居として考案された住宅。
高所を好むミチルと高所恐怖症のススムを両立させるため、川の中州にある土地に巨大観覧車状の住宅を建設するという発想から生まれた。
建物全体が常時回転しており、「常に高所にいるわけではないため高所恐怖症でも耐えられるだろう」という理屈で設計されている。また、使用していない部屋を貸し出すことで家賃収入を得られる構造も備えていた。
ミチルからは好意的に評価されたものの、最終的に採用されることはなかった。
なお、これ以前にも猫柳田は、崖地を利用した眺望重視の住宅や、墓地内に建つ代わりに見晴らしの良い住宅など、独創的な新居案を複数提案している。
漫画雑誌『月刊科学少年』の付録として考案した工作模型。
「ボール紙、割り箸、輪ゴムのみを使用する」という厳しい条件のもとで設計されたもので、猫柳田自身が幼少期から愛好していた蒸気機関車を再現している。
部品を段階的に集めて完成させる方式で、現在の分冊百科シリーズに近い形式を採用している。
完成後は内部に水を入れ、火を焚くことで実際に走行可能。焚口の周囲を水が取り囲む構造となっているため、紙の発火点に達しない。
子供程度の体重であれば乗車も可能とされる。
ミチルの結婚を祝うために製作された特製ウエディングドレス。
外見上は一般的な花嫁衣裳と変わらないが、スカート内部にネッケツ家の思い出に関連する香りが仕込まれている。
外部から操作することで香りを解放し、式場全体へ漂わせる仕掛けとなっており、科学技術によって思い出を演出することを目的としていた。
病弱で小柄だった少年時代への強いコンプレックスから着想を得た研究であり、彼自身のライフワークでもある。
人体を巨大化させるためには莫大なエネルギーと栄養を必要とすることが判明しており、初期段階ではモドキングが送り込んだ怪獣ピラミッドンの死骸を栄養源として利用していた。
研究そのものは長年にわたって続けられていたが、実用段階に至ったことでヒカガクがウーターマンへ変身する手段として用いられるようになる。
また、この技術は単にヒーロー誕生のきっかけとなっただけでなく、後に巨大ロボット・カガクゴーの運用にも関わることとなり、『空想科学大戦!』シリーズを通じて重要な位置を占める発明の一つとなった。
猫柳田自身の人物像を象徴する研究テーマでもあり、「幼少期の劣等感」と「科学への執念」が最も色濃く表れた成果といえる。
マッハ1で走行できる改造人間・ガッデーム男への対抗手段として開発された高速走行用バイク。
ベースとなったのはリフジン/仮名ライダーの愛車「バイクローン号」で、猫柳田によって大規模な改造が施された。
目標速度は音速に相当するマッハ1。そのままでは搭乗者が風圧や衝撃によって死亡する危険があったため、特殊な風防や各種安全装置が追加されている。
しかし性能を優先した結果、車体の外観は原型を留めないほど変化してしまい、愛車への愛着が強かったリフジンからは不評を買った。
ネッケツ・サワグが遺した巨大ロボット。厳密には猫柳田自身の発明ではないが、機体の完成と実戦投入において中心的役割を果たしたことから、彼の代表的な開発成果の一つとして扱われることが多い。
詳細については
該当項目を参照。
「こ…こんなところで追記修正したら博士の記事までミスって吹き飛んでしまうかもしれない」
「かまわん! やれ!! ワシは科学者だ! 科学の勝利をこのオイボレに見せてくれ!!」
- 空想科学大戦4と最後の空想科学大戦はうろ覚えなので簡潔な表記になってしまいました。詳しい方がいれば手直しをお願いします。 -- 投稿者 (2019-11-10 00:08:43)
- 科学知識に沿って常識的か非常識的かを判断することができるというだけで、決して一般常識をきちんと修めているわけではないのが恐い人。「巨大化したい」とか後先を考えてない野望を長年温めていたりする -- 名無しさん (2019-11-10 09:14:25)
- 歴代主人公(+アサハカ)のかなり無理がある要望をなんだかんだで強引に技術力で解決してくれるあたり付き合いがいいというかノリがいいよね -- 名無しさん (2019-11-15 12:30:59)
- 青年期の自動車を追い抜く速度でリヤカーを引いて走る様子を見ていると、「幼少時はひ弱だった」なんて嘘だろうと思えてくる -- 名無しさん (2020-03-16 18:45:53)
- 「絶対に先を読めない紙芝居」って、ようするにゲームブックの劣化版じゃね? -- 名無しさん (2022-05-02 16:33:51)
最終更新:2026年06月08日 01:20