登録日:2023/12/03 (日) 22:30:19
更新日:2026/05/25 Mon 20:03:24
所要時間:約 19 分で読めます
『
Slay the Spire』とは、Humble Gamesから発売された1人用デジタルカードゲームである。
ジャンルは『
ローグライクカードゲーム』。
概要
2019年1月23日に配信開始されたマルチプラットフォームの
ゲーム。
カードゲームとローグライクの要素が合わさった(発売当時としては)珍しいタイプのゲームである。
略称は「StS」「スレスパ」。
プレイヤーは「塔」と呼ばれるダンジョンの1階からスタートし、持っているカードデッキを武器に出現するモンスター達をカードゲーム形式で倒しながら塔を登っていく。
敵を倒したりイベントをこなしたりして獲得したカードでデッキを強化しつつ塔の上階へと進んでいき、最後に待ち構えるボスを撃破すればクリアとなる。
ローグライクらしく塔の構造や出現する敵、発生するイベントは毎回変わるので、プレイの度に戦略を考える必要がある。
デッキビルドの戦略性にローグライクの独特なプレイ感が混じり合った斬新なシステム、難し過ぎない程度に歯応えのある絶妙なゲームバランスなどが好評を博し、様々なレビューサイトで高得点を叩き出しているインディーズゲームの傑作。
その人気っぷりは「デッキ構築型ローグライク(ローグライト)」ジャンルを一気に有名にし、多数のフォロワーゲームを生み出した。
数多のフォロワーが登場してなお評価される本作の最大の強みは「絶妙なバランス調整」であろう。
長いアーリーアクセス期間で蓄えられたプレイデータを基に微調整を加え続けてきたゲームバランスは
数値がたった1増減しただけでカードの使い勝手がまるで変わってしまうほどの奇跡的なバランスを作り出している。
フォロワーたちの多くも本作の数値を基準として調整されていることが多いこともその完成度の高さがうかがえるだろう。
クリア自体は1、2時間もあれば可能だがリプレイ性の高さから非常に中毒性が高く、いわゆる「時間が溶ける」タイプのゲームである。
ゲームシステム
塔の進み方
塔はレベル1〜レベル3の3つに分割されており、各レベルごとに進行ルートを記したマップが存在する。
マップ上では移動可能なマスが樹形図のような形で表示され、各マスで敵との戦闘やイベントなどが発生する。
マスに止まった時に何が起こるかは、マップに描かれたマークで識別可能。
各レベルの最奥にはボスが配置されている。
・敵(モンスターとの戦闘)
角の生えた怪物みたいなマークのマス。一番多いマス。
ここに止まるとザコ敵との戦闘になる。ザコといっても割と馬鹿にならない強さのため油断は禁物。
戦闘に勝利すると報酬としてゴールドが手に入る他、カードを1枚新たにデッキに加える事が出来る。カードは3枚表示された中から1枚を選ぶ仕組み。
ランダムでポーションをドロップする事も。
・エリート(強いモンスターとの戦闘)
大きい角の生えた怪物みたいなマークのマス。1つのレベルに大体5マスぐらい割り振られている。
ここに止まるとより強い敵との戦闘になる。
ザコ敵よりも一回り強力なモンスターが相手となり、体力が少ない状態で挑んでしまうとあっさり返り討ちに遭う事も。
強いだけあって戦闘後の報酬もちょっと色が付き、ゴールドやカードに加えてレリックを獲得できる。
このマスに止まった回数=追加で手に入れたレリックの数なので、このマスに止まった回数が多いほど先々の戦闘が有利になる。死ななければ。
・休憩(体力の回復 or カードのアップグレード)
焚き火のマークのマス。
ここでは「休憩(最大HPの30%を回復)」か「鍛治(山札のカードを1枚アップグレード)」を行う事が出来る。
アップグレードは戦力の増強に直結するため、可能な限り鍛治の方を選んでいきたい。
休憩を選ぶべきなのはHPが尽きかけている時くらいだが、何度も休憩しているとデッキがいつまで経っても強くならず後々苦労する羽目に。
・商店(カードやアイテムの購入、カードの除去)
金貨袋のマークのマス。「ショップ」とも呼ばれる。
ゴールドを支払ってカードやアイテムを手に入れたりデッキからカードを削除したり出来る。
狙ったカードやアイテムを手に入れられる貴重な機会。陳列されているカードの中には、通常の戦闘報酬では手に入らない珍しいカードも含まれている。
カードの除去は一見すると意味の無い行為に見えるかもしれないが、初期デッキに入っている「ストライク」や「防御」といったコスパの悪いカードを削除する事でデッキ圧縮ができ、その分強力なカードを引き込みやすくなる。その他イベントなどで呪いを手に入れてしまった時にも有用。
当然ながらゴールドが無いと何も出来ないので、ある程度敵を倒して懐が温かい時に入ろう。
「慈善事業じゃないんだよ」
・宝箱(レリックとゴールドの獲得)
そのまんま宝箱のマークのマス。各レベルを半分進むと必ず通過する。
ランダムなレリックとゴールドが手に入る。ノーリスクで資産が増えるご褒美マス。
・未知(特殊なイベントの発生)
「?」マークのマス。
ランダムなイベントが発生する。
イベントの内容は様々で、デッキが強化されたりHPが回復したりする嬉しいものもあれば、呪いを仕込まれたりダメージを受けたりと迷惑なものもある。
どのイベントでも選択肢が発生するので、メリットやデメリットを天秤にかけつつ選ぼう。
たまに普通の敵との戦闘になったり、商店や宝箱と出くわしたりする事も。ただの戦闘に突入するしたり金がないのにお店が出るとまあテンションが下がる。
・ボス
マップの一番上に固有のアイコンで表示される。各レベルの最後に待ち構えている非常に手強い敵。
倒した時の報酬も豪華で、必ずレアカードをドロップするうえボスレリックと呼ばれる強力なレリックを1つ選んで取得できる。
ボスを倒すとHPが全回復したうえで次のレベルに進み、レベル3のボスを倒すとひとまずゲームクリア。
なおボスは各レベルに3種類ずつ存在し、プレイの度にランダムに決定される。ボスごとにアイコンの絵柄が異なるので、マップを見れば最終的にどのボスと戦う事になるのか分かる。
カード
・カード
カードゲームだけあって、攻撃も防御もカードで行う。
大きく「アタック」「スキル」「パワー」の3種類に分類される。
ストライク (1)
アタック
6ダメージを与える。
なぎ払い (1)
アタック
敵全体に8ダメージを与える。
敵にダメージを与える攻撃用のカード。
使用すると捨て札に置かれる。
防御 (1)
スキル
5ブロックを得る。
アクロバット (1)
スキル
カードを3枚引く。
カードを1枚捨てる。
防御やドロー、強化など補助的な効果を持つカード。
使用すると捨て札に置かれる。
ハロー・ワールド (1)
パワー
ターン開始時に、ランダムなコモンのカードを1枚手札に加える。
断食 (2)
パワー
筋力3を得る。敏捷性3を得る。
ターン開始時◆を失う。
キャラクターに特殊な効果を付与するカード。一度発動するとその戦闘の間は効果が永続する。
アタックやスキルと異なり、使用すると戦闘終了時までカードが失われて再利用できなくなる。
特定の敵の攻撃やイベントなどでデッキに入れられるデメリット効果を持つカード。
状態異常は戦闘終了後山札から無くなるが呪いはピックしたカードと同じように削除するまで山札に残るという違いがある。
状態異常は戦闘中の敵の行動や一部カードのデメリットで、呪いは主にイベントによってデッキに追加される。
火傷
状態異常
使用不可。
ターン終了時に2ダメージを受ける。
後悔
呪い
使用不可。
ターン終了時、手札のカード1枚につきHPを1失う。
・山札
カードの束。いわゆるデッキ。
毎ターンここからカードを5枚引き、使い切らなかったカードはターン終了時に全て捨て札に置かれる。
山札のカードを全て引き切ると、捨て札置き場のカードがシャッフルされ新たな山札となる。そのためデッキ切れという概念は無い。
初期状態では10枚のカードで構成されており、探索の道中でカードを追加したり削除したり性能を上げたりしていく。
・アップグレード
鍛治やイベントでカードを強化できるシステム。
ダメージが上がったりコストが下がったりと効果は色々。
アップグレードされたカードは名称に「+」が追加される。
例えば「ストライク」をアップグレードすると、
ストライク (1)
アタック
6ダメージを与える。
これが、
ストライク+ (1)
アタック
9ダメージを与える。
こうなる。
戦闘システム
・ターンの流れ
戦闘はターン制。
毎ターン開始時、エナジーが3つとデッキから引いたカード5枚が配られる。これらを使って攻撃や防御を行う。
行動を終えた後にターン終了ボタンを押すと、その時点で残っていた手札は全て捨て札に置かれ、エナジーも失われる。
基本的にこれらのリソースは次のターンに繰り越されないので、可能な限り手札を使い切ってからターンを終えたい。
敵のターンに移行すると敵の攻撃や特殊行動が発生した後、再び自分のターンに戻る。
敵が次にどんな行動を取ってくるかは敵のイラストの頭上に浮かんでいるマークで確認できる。高威力の攻撃をして来そうだったら防御を固め、攻撃以外の行動を取る様ならダメージ重視で手札を使うなど、立ち回りの指標となる。
当然ながら、自分のターン中に倒した敵はターンが移っても行動してこない。
・ブロックとダメージ計算
ダメージはお互いの攻撃の威力とブロックによって決定する。
ブロックとは、スキルカードによってダメージを軽減するシステム。このゲームにおけるメイン防御手段。
ブロックの数値分だけ相手から受けるダメージを相殺する。
敵の攻撃を防ぎ切って余ったブロックは相手ターンの終了時に0になる。
ブロックによる防御はプレイヤーだけでなく敵モンスターも特殊行動として使用する事がある。
守りを固めている敵には攻撃してもダメージが通らないので、他の敵を狙うなどして無駄のない行動を意識しよう。
・バフ、デバフ
ステータスを変動させるシステムとして以下のものが存在する。
アタックによって与えるダメージに影響するステータス。初期値は0。
カードの効果などで筋力が1に上がればアタックの威力が1上がり、-1に下がれば威力も1下がる。
筋力バフを戦略に組み込む場合、多段ヒットするアタックや全体攻撃系のアタックと相性が良い。
逆に複数回攻撃をよく使う敵に対して筋力を下げるカードを使うと、面白いほどダメージが減少する。
カードから得られるブロックに影響するステータス。筋力と同じく最初は0。
敏捷性が1になれば得られるブロックが1増え、-1になれば1減る。
敵は固定の値でブロックを積み上げるので敵の敏捷性を下げるカードはない。
筋力と同じく複数回ブロックを得ることで効果が飛躍的に上がる。
アタックの威力が25%減少されるデバフ。
重ねがけも出来るが減少幅は25%のまま変わらず、持続するターンが延びる仕様。
アタックカードからの被ダメージが25%増加するデバフ。
重ねがけ・持続ターンの仕様は脱力と同じ。
カードから得られるブロックが25%減少するデバフ。
重ねがけ・持続ターンの仕様は脱力と同じ。
この他にも強化や弱体化にあたる要素は色々あってややこしいが、戦闘中にキャラクターにカーソルを合わせると自分や敵がどんな効果を受けているのか確認できる。
・アイテム、ボーナス
オリハルコン
ブロック無しでターン終了した時、6ブロックを得る。
お食事券
ショップに来店するたび、HPを15回復。
強敵との戦闘やイベントなどで獲得できるアイテム。
持っているだけで戦闘中のステータスが上がったりイベントで有利な効果を得られたりする。
なお各キャラクターはそれぞれの戦闘スタイルに沿ったスターターレリックを最初に1つ所持している。
ブロックポーション
ブロック12を得る。
爆発ポーション
ダメージ10を与える(敵全体)。
戦闘後にたまに手に入るアイテム。ショップで買う事も可能。
戦闘で効果を発揮するものが多く、好きな時に使用できる。
効果はかなり強力だが、レリックと違って消耗品。
エリートやボスなど強敵相手の戦闘が主な使い所。
「どーも…」
アイテムというかキャラクター。
ゲーム開始時に話しかけてくるデッカいクジラ。女性らしい。
キャラクターに最大HP増加やポーションの差し入れなどのボーナスを与えてくれる。
レベル1のボスまで到達すると、次のゲーム開始時にボーナスの選択肢が増える。
ぬいぐるみにもなった。
操作キャラ
最初に選べるのは「アイアンクラッド」のみ。
条件を満たす事で最大4キャラまで増える。
アイアンクラッド
鉄仮面の兵士の生き残り。悪魔の力を得るために魂を売り渡した。
最初から選択できる戦士風のキャラクター。このゲームを始めたばかりのプレイヤーはとりあえずコイツで戦う事になる。
このゲームの基本的なプレイングを学ぶのにちょうど良いスタンダードなキャラ。
特徴としては筋力バフやブロック、弱体化デバフに関連するカードが多く、火力と防御を上げて物理で殴るストロングスタイルの戦法が得意。
アタックカードの性能が全体的に高めで、デバフ効果を含んだものも多い。
HP回復効果を持つカードや自傷ダメージを含むカードなど、自HPの増減に関わるカードも豊富。
その他には状態異常を逆手に取るカード、廃棄に関連するカードなど、全体的に「身を切る」カードが多い。
廃棄により敵から送り込まれたマイナスカードを消せるためデッキに不要カードを混ぜてくるタイプの敵に比較的強い。
また2コスト以上の強力なカードが多い反面ドローに関連するカードが少なめ。
弱点は先に触れた通りドローソースに乏しく高コストのカードが多いために手札事故を起こしやすいこと。
そのため不要なカードを廃棄することでデッキを圧縮し、回転率と1ドローの価値を上げていくのが主流の戦法となる。
スターターレリックは戦闘終了時にHPを6回復するバーニングブラッド。
6ダメージまでなら食らっても戦闘後には全回復できるので、被弾覚悟のゴリ押し戦略が取りやすい。
回復手段の限られているこのゲームでは非常にありがたい存在で、ダメージコントロールに慣れていない初心者でも比較的安定して進んでいける。
サイレント
霧の国から来た女殺し屋。短剣と毒で敵を屠る。
アイアンクラッドでゲームを一度プレイすると解禁される暗殺者っぽいキャラクター。
近距離パワー型のアイアンクラッドに対し、こちらはテクニカルな使用感のキャラ。
主なダメージソースは0コストのアタック「ナイフ」に代表される低コストカードを大量に叩き込む連続攻撃と、固有デバフ「毒」によるスリップダメージ戦術の2つ。
ブロック値の獲得量を増やす敏捷性バフや一定ターンの間被ダメージを全て1に抑える無形バフ、与ダメージを低下させる脱力デバフ等を得られるカードが豊富で、安定して守りを固めやすいのが強みのひとつ。
手札を捨てて強力な効果を発揮するカードや手札から捨てられた時に発動するカードなど、手札に関するカードも多くカードを使用するたびに効果を得るカードもあるため、豊富なドローカードを駆使し遊戯王めいたカードの連続使用も可能。
その他の傾向として、エナジーや手札、ブロックなどのリソースを「次のターン」に回すカードを複数持ち、攻防のメリハリの効いた戦いがしやすい。
弱点はHPが全キャラクター中最低で、回復手段にも乏しいため被弾が痛手になりやすいことと、
プレイを重ねていくのが主戦術であるためにプレイ数を制限されると手も足も出なくなりがちなこと。
特にカードを12回プレイするごとに火力スケーリング+ターン強制終了というギミックを持つボス「タイムイーター」は天敵中の天敵。ナイフデッキで当たろうものならその時点で死を覚悟しなければならない。
またバフ・デバフでの補助を前提としているためか、アタックカードやブロック関連のスキルカードは単体で見るとカードパワーが抑えめにされているものが多い。
その上初期デッキは低火力かつ枚数も多いため、序盤は戦闘が長引いて被弾が嵩むことも多く、苦しい展開を強いられがち。
スターターレリックは1ターン目の手札が7枚に増える蛇の指輪。
手札操作を得意とするサイレントらしいレリック。初動の選択肢や安定感が飛躍的に増す。
エナジーを増やすレリックとの相性が抜群に良く、ボス戦を経た中盤辺りから輝き出す。
ディフェクト
自我に目覚めた戦闘用オートマトン。古代の技術がオーブの操作を可能にした。
サイレントでゲームを一度プレイすると解禁される
ロボットタイプのキャラクター。
独自の要素「オーブ」を操る。
オーブはカードの効果によりディフェクトの周囲に展開されるオプションで、自分のターン終了時に自動で攻撃や防御を行ってくれる。
| オーブの種類 |
自動効果 |
解放効果 |
| ライトニング |
ランダムな敵に3ダメージを与える。 |
ランダムな敵に8ダメージを与える。 |
| フロスト |
ブロック2を得る。 |
ブロック5を得る。 |
| ダーク |
このオーブが解放した時のダメージが6上昇する。 |
最もHPの低い敵に6ダメージを与える。 |
| プラズマ |
エナジー1を得る。 |
エナジー2を得る。 |
初期状態ではオーブを設置するスロットが3箇所用意されている。
スロットが全て埋まっている状態で新たにオーブを呼び出すと先頭(右端)のオーブが解放され、強力な効果を発揮して消滅する。
オーブ以外の特徴としては0コストのカードやそれを補助するカードが多く、ドローソースを絡めて手数で攻める戦略も強い。
アタック寄りのアイアンクラッド、スキル寄りのサイレントと比べてディフェクトはパワーが多め。戦略的にも戦術的にも大器晩成型のキャラ。
弱点はパワーカードの多重使用を半ば前提とした性能のためセットアップに時間がかかることと、
オーブの出力を上昇させる集中力バフやフロストオーブに関連するカードへの依存度が高めで構築事故を起こしやすいこと。
特に1〜2ターン目で取り巻きを処理できないと即死級のダメージを与えてくるエリート「レプトマンサー」やパワーカードを使うたびに打点が上昇するボス「目覚めし者」あたりは対策必須の難敵となる。
スターターレリックは戦闘開始時にライトニングを1個生成するひび割れたコア。
アタックせずとも毎ターン3ダメージの火力が担保されるので、序盤は守りに徹しているだけでもまあまあ敵を削ってくれる。
各種オーブを活用するカードの存在もあり、戦闘の根幹を担うレリック。
ウォッチャー
塔を"評価"するためにやってきた盲目の苦行者。神性なるスタンスの達人。
ディフェクトでゲームを一度プレイすると解禁されるシャーマンみたいなキャラクター。
独自の要素「スタンス」を操る。
スタンスはカードの効果で発生する特殊なステータスで、種類に応じて固有のバフを発揮する。
| スタンスの種類 |
効果 |
| (平常時) |
(効果無し) |
| 平静 |
このスタンスを解除した時、エナジー2を得る。 |
| 憤怒 |
このスタンスの間、与えるダメージと受けるダメージが2倍になる。 |
| 神聖 |
このスタンスに入った時、エナジー3を得る。アタックは3倍のダメージを与える。次のターン開始時、このスタンスを解除する。 |
戦闘で主に扱うスタンスは「平静」と「憤怒」(と、どちらでもない普通の状態)。
「平静」から「憤怒」へ切り替える事でエナジーを補充しつつ火力を上げて攻撃、というのが基本戦術。
憤怒状態のままターンを終えると敵からの攻撃で即死しかねないので、攻撃後は憤怒を解除するか平静状態に移行する必要がある。
「神聖」はやや特殊なスタンスで、マントラと呼ばれるトークンを10個獲得する事で移行できる。
平静や憤怒よりも移行する機会が限られている分、両者のいいとこ取りみたいな性能をしている。
スタンス以外では、ターン終了時に未使用のカードが手札に残る保留カード、デッキトップを確認して不要なカードを捨て札に送れる占術カードなど、先を見越して戦うためのカードが多い。
頭を使う要素が多くパズル色の強いキャラクターだが、使いこなした時のパフォーマンスは随一。
弱点は攻守に緩急をつける必要があり、「今攻めなければ/守らなければならない」状況になった時
スタンスの回転が噛み合わないと思うように動けなくなってしまうこと。
今のターンだけでなく、敵の後の行動パターンを読んだうえで自分の行動を組み立てていくことが求められる。
またドローソースや廃棄手段にはやや乏しいため、不必要なカードでデッキが膨らむと回らなくなりやすく、ある程度カードピックを控えたり積極的に不要なカードを削除するなどしてデッキを圧縮していくことも重要になる。
スターターレリックは戦闘開始時に奇跡を1枚手札に加える清水。
奇跡 (0)
保留
◆を得る。
廃棄
要は「戦闘中に一度だけ、任意のタイミングでエナジーを1つ得られる」という効果。
敵の攻撃が苛烈すぎて何とかブロックを稼ぎたい時、あと1枚アタックを使えば敵を倒せる時など、困った時に融通を効かせるレリック。
保留で増えた手札を使うのにも都合が良い。
塔の内部
レベル1 序章
最初のフロアでは、必ずネオーから何らかの恩恵を得ることができる。
ラガヴーリン(エリート)
「!!!! ????」
ヤドカリの様な姿をしているエリート。
戦闘開始時は眠っており、ダメージを与えるか3ターン経つまで何もしてこない。この間にデバフを入れたり、初動で効率のいい動きができる手札が来るまで粘ったりして体勢を整えておきたい。
一定ターンごとに筋力と敏捷性を低下させてくるため、長期戦は禁物。
ボスグレムリン(エリート)
「ウオォォォォラアァァァー!」
ザコ敵として出現するグレムリン達の親玉。立派な角とムキムキの巨体が特徴。
こちらがスキルカードをプレイする度に激怒し、筋力が上昇してしまう。
下手に守るよりも、アタックカードを積極的に使って早期決着を狙うのが望ましいだろう。
セントリー(エリート)
3体1組で襲ってくるオートマトンらしきエリート。2層では他のエネミーと組んで雑魚マスに出てくる。
単発攻撃と状態異常カードによるデッキ汚染を交互に繰り出してくる。
他2体に比べると打点は低めだが、混ぜられる状態異常の数がかなり多いため、長期戦になると地味な被弾が積み重なって痛手になりがち。
またアーティファクト(一定回数デバフを無効化するバフ)持ちなのも厄介な点。
状態異常メタのカードや廃棄シナジー系のカードがあればかなり楽に戦えるが、それらはほぼアイアンクラッドの専売特許だし1層の時点で都合よく引けるとも限らない。
複数戦なので全体攻撃も有効だが、まんべんなく削るよりは素早く頭数を減らしていくことを優先したい。
ガーディアン(ボス)
「デストロイ デストロイ デストロイ」
無数のウロコを操るオートマトン型のボス。一定ターンごとに高打点の攻撃を繰り出す攻撃モードと、攻撃するたびに反動ダメージを与えてくる防御モードの2形態を持つ。
攻撃モード時に一定のダメージを与えると防御モードに移行し、防御モードに入ってから一定のターンが経過すると攻撃モードに戻る。
相手のモードに合わせて攻守のメリハリをつける必要があるため、アタックカードとブロック関連のカードをある程度バランスよく取っておくと戦いやすくなる。
スライムボス(ボス)
「スライム…クラッシュ!」
序章に出現するモンスターであるスライム達の親玉。小さい帽子がお茶目。
デッキ汚染と高打点攻撃を繰り返してくるほか、HPが半分以下になるたびに小型のスライムに分裂・増殖していくという厄介な能力を持つ。
分裂後の個体は分裂前のHPをそのまま引き継ぐので、なるべくHPを削った上で分裂させられるよう考えながら攻撃する必要がある。
分裂後もかなり高打点で殴ってくるうえ、デバフとデッキ汚染も仕掛けてくるため時間をかけるとあっという間に身動きがとれなくなる。下手に守りに入るよりは火力を重視して短期決戦を仕掛けたい。
ヘクサゴースト(ボス)
文字通り六角形をしたボス。
1ターン毎に周囲の灯火が発火していき、6つ全てが発火すると強力な多段攻撃「インフェルノ」を放ってくる。
さらにスリップダメージ付きの状態異常カード「火傷」によるデッキ汚染や筋力バフなども使用するため、とにかく時間をかけるのは危険。
普段の攻め手は緩いので、インフェルノを使われるまでに倒しきるつもりで戦おう。
レベル2 シティ
塔の中でも居住区となっている領域。ただし治安は劣悪な模様。
デッキが未熟な中で、敵は容赦なく強くなっている為、ユーザーからは最大の難所としてよく挙げられている。
グレムリンリーダー(エリート)
「あきらめるものか!」
グレムリンの親玉その2。ボスグレムリンに比べると小柄で、ボロ布を纏った盗賊みたいな風体をしている。
ちなみにこう見えて女性らしい。
グレムリン達をミニオンとして際限なく召喚してくる。
グレムリン達の能力も厄介だが、それ以上に本体の火力が凶悪。多段攻撃を筋力バフで強化してくるため、時間をかけると猛烈な勢いで打点が上がっていく。
ミニオンの数が減るほど攻撃やバフより召喚を優先するようになるので、ジリ貧にならない程度にミニオンを落としながら戦いたい。全体攻撃があればそれだけでグッと戦いが楽になるだろう。
運が悪いといくらミニオンが死のうが無視して殴り続けてきたりもするが。
刺創の本(エリート)
巨大な本からナイフを持った腕が生えているという異様な姿のエリート。
攻撃を完全にブロックできなかった場合に状態異常「負傷」のカードをデッキに加えてくる。
攻撃力も高く、1ターンに1回ずつ多段攻撃の攻撃回数が増加していく。長期戦になればなるほどデッキが負傷まみれになり、打点も爆発的に上がっていくため、早めに決着をつけられないと地獄を見る。
その性質上筋力デバフを入れられればかなり有利に戦える。
タスクマスター(エリート)
1層に雑魚として出てくるスレイバー達の親玉。部下達をお供に従え、3人組で襲ってくる。
3人合わせて30点前後の特大打点でほぼ毎ターン殴りかかってくるうえ、お供の片割れが弱体化デバフまで付与してくるため、中途半端にブロックで凌ごうとすると命取りになりがち。
ペースはやや遅めだがデッキ汚染なども仕掛けてくるので、時間はかけられない。
HPも全員そこそこ高いので、範囲攻撃もある程度高火力のものでなければ効き目薄。1層のセントリー同様、いかに早く頭数を減らせるかが重要になる。
チャンプ(ボス)
「敗北だと? 認めんぞ!」
王冠と鎧を身に着けた巨人のようなボス。前半戦ではデバフでこちらの力を削ぎながらじわじわと自己強化を重ねてくるが、攻め手は他2体のボスより緩め。
しかしHPが半分以下になると本気を出し、これまでに受けたデバフを一斉解除した上で筋力が大幅に上昇。さらに特大威力の2段攻撃「処刑」で一気に叩き潰しにくる。
余裕のある前半のうちに、こちらも処刑を凌いだり、使われる前に倒し切ったりできるよう準備をしておこう。
ブロンズ・オートマトン(ボス)
首なしの甲冑のような姿をしたオートマトンのボス。
ミニオンであるオーブを召喚した後は、ひたすら攻撃とバフを繰り返してくる。
特に6ターンごとに繰り出してくる超高威力の単発攻撃「ハイパービーム」が危険。これをどう凌ぎつつ攻めていくかがミソ。
オーブはプレイヤーのデッキからカードを盗んでくるが、オーブを破壊することで取り戻すことができる。
コレクター(ボス)
「おまえは私の物だ!!」
ローブを纏った魔術師のようなボス。トーチヘッドと呼ばれるミニオンを召喚してくる。
前述のブロンズとは異なり、ミニオンは何度でも召喚してくる(最大2体まで)。
そして上記のセリフと共に放たれる弱体・脱力・脆弱のデバフセットを貰った後が、この戦闘の最大の山場となる。
素でもそこそこ高めの打点を筋力バフと弱体化で大きく底上げしてくるため、脆弱化もあいまって何度も殴ってこられると凌ぎきれなくなりがち。
ミニオンを倒して再召喚に手を取らせることができればかなり戦局に余裕ができるが、こちらも結構タフで無理に相手しようとするとかえって消耗することも多く、その上似たような性質を持つグレムリンリーダーに比べると再召喚を選択する確率が低めなので微妙に期待しづらい。
総合的に見ると2層ボスの中でもかなりの強敵。
レベル3 彼方
最深部にいるボスを撃破できれば、見事ゲームクリアとなる。
レプトマンサー(エリート)
蛇を模したローブを着た女魔術師のようなエリート。ミニオンとしてダガーを次々に召喚してくる。
ダガーは状態異常を付与する上に、強力な自爆攻撃も仕掛けてくるため放置すると危険。
本体の打点も非常に高く、万一ダガーの処理が遅れて総攻撃を喰らうと合計100点越えの絶望的なダメージがこちらに降りかかる。
とにかくダガーを素早く落とせる速攻火力が必要。全体攻撃が欲しくなるが、ダガーが微妙に固いので威力の低いものだとイマイチ頼りにならないことも。
ネメシス(エリート)
緑色のボロ布を纏った死神のようなエリート。外見といい能力といいサイレントとの関連性を匂わせる要素が多い。
2ターンに1回、全ての被ダメージを1に抑える「無形」状態になる能力を持つ。
さらに大量の「火傷」を混ぜ込んでデッキ汚染してくるため、向こうの行動とこちらの引きが噛み合わないと辛い戦いになりがち。
単打の威力がとんでもないので、なるべく飛んでこないことを祈ろう。
ジャイアントヘッド(エリート)
「ついに…その時が…来た」
頭だけになった石像の様なエリート。何かとお喋りなヤツ。
最初の数ターンはカウントダウンしながらショボい攻撃やデバフを仕掛けてくるだけだが、それが終わると毎ターン威力が上がっていく強力な単発攻撃「ジャイアントヘッドアタック」を連発してくる。
動き出しは遅いがエリートの中でも飛び抜けて高いHPを持つため、出力の低いデッキで挑むのは危険。
とはいえ3層まで来られている時点でデッキもかなり仕上がってきているはずなので、そういう意味では相手しやすい方ではある。
こちらの1ターン中の行動回数が多くなるほど被ダメージが増えるデバフ「鈍化」が最初からかかっているので、手数で攻めるデッキなら戦いやすい。
目覚めし者(ボス)
「グルル…」
四つん這いになった巨大な鳥人のようなボス。1層に出てくる雑魚「狂信者」達の頭目のようなものらしい。
形態変化持ちで、1度倒してもデバフを解除した上で再度復活する。
1形態目はこちらがパワーカードを使用する度に筋力が上昇するため、パワーへの依存度が高いデッキほど脅威が増していく。また取り巻きとして狂信者を2体連れているので、こいつらを素早く処理するのも大事。
2形態目からはパワーを使っても筋力は上がらないが、1形態目の筋力は引き継がれているので注意。
デカ&ドヌー(ボス)
2体1組で交互に攻撃とバフ・デバフを仕掛けてくるボス。八面体ボディのデカとドーナツ型のドヌーのコンビ。
ラスボスの一角にしてはあまりにも簡素なデザインをしているが、おそらくはオートマトンの一種なのだろう。
他2体と違ってギミック性は低く、高い打点と素早いスケーリングで正面から殴り合いを仕掛けてくる。ドヌーを生かしているとどんどん筋力が上がっていくので早いうちに処理しよう。
また2体ともアーティファクトを持っているため、デバフが重要なデッキでは早いうちに剥がし切ってしまいたい。
ちなみにドヌーに"とあるカード"を使ってトドメを刺すと…?
タイムイーター(ボス)
「ああ…同類か…」
カタツムリを人型にしたような姿のボス。懐中時計を持っている。
プレイヤーがカードを12枚プレイする度に、タイムワープによってターンを強制終了させ、更に筋力を得るというギミックを持つ。
タイムワープのカウントはターンを跨いでも継続するので、常に気を遣っておかないと敵が高打点の攻撃を仕掛けてくるターンに1枚しかカードが使えない、なんて状況にもなりかねず危険。
タイムワープを抜きにしてもドロー数減少のデバフや状態異常でのデッキ汚染など厄介な行動を多数持ち、そのくせ打点やHPといった数値面も高水準という難敵中の難敵。
特にループデッキ等大量のカードをプレイし続けることを前提とするデッキにとっては天敵としか言えない存在で、否が応でも対策を迫られることになる。
余談
マルチプラットフォームの本作だが、最初に発売された
Steam版と後から発売されたCS版、モバイル版とで一部用語の日本語訳が異なっている。
これはSteam版の翻訳が有志によって行われたのに対し、CS版はゲームのローカライズを行う企業が参加して実施された事によるもの。
Steam版の日本語訳も一時CS版に統一されたが、従来の訳語に慣れていたユーザー達からの要望を受けて元の訳に差し戻された。
現在は2種類の日本語訳が存在しているが、コミュニティなどで使用される訳語はほとんどがSteam版。「ヘヴィブレード」と「ヘビーブレード」の様な表記揺れ程度のものもあれば「スネッコ」と「ヘビヤモリ」の様に初見だと同じものを指していると分からないものもある。
実際のところ、翻訳の質に関しては前者の方が上という声が多い。
一部の攻略サイトには対訳表があるので、CS版プレイヤーは参考にしてみるといいかも。
ゲームの人気を受けて、アナログ版ボードゲームの発売が発表されている。
オリジナル版と異なる点もいくつかあるが、最も大きな違いとして複数人でのプレイに対応している点が挙げられる。
最大4人までプレイ可能で、プレイヤー達はそれぞれがアイアンクラッドなどのキャラクターとなって協力しながらプレイ出来る。
日本語版は2024年3月に発売。
なお開発の発表後にクラウドファンディングが開始されたが、開始からわずか6分で目標金額を達成したという逸話がある。
また、「ボスを初めとした敵キャラを操作し、塔を下って侵入者に立ち向かう」という内容の本家公認の大型MOD「Downfall」をテーマとした拡張セットも発売される予定。
漫画
1日外出録ハンチョウの116話『遊浸』に、本作のパロディゲーム「Slay the Spirit」が登場。略してスレスピ。
ゲームには疎い方の大槻だが、黒服の宮本から「面白いゲームを見つけた」とSwitchを貸してもらってプレイしてみたところ大ハマり。数日後にはこのゲーム目当てで一日外出し、宮本宅に篭りっきりになるほど夢中になった。
なおオリジナルのスレスパは塔を登っていくゲームなのに対し、スレスピは地下へ潜っていくという設定。
地下から出て地下へ潜る。
開発が影響を受けたゲームとして『アセンション』、『
ドミニオン』、『スペランキー』、『FTL』、『Binding of Issac』『Dream Quest』の名が挙げられている。
アセンション、ドミニオンからはデッキやカードプレイのルール、FTLからはランダムイベントの発生とマップのルート分岐
を参考にしており、Binding of Issacはレリックの着想元になったとこと。
Dream Questは「ローグライクとデッキビルディングを合わせたゲーム」というまさにStSと同じ着想で作られたゲームということで参考にしたそうな。
2024年、続編である「Slay the Spire2」が発表された。2025年にアーリーアクセス開始。
既存のキャラやカードの他、新たな敵やイベント、そしてプレイアブルキャラとしてガイコツの「ネクロバインダー」などが追加されるとのこと。
入室すると、地面に大きな穴がある。穴に近づくと、蛇に似た巨大な生き物が中から現れた。
「ホホーーー!こんにちはこんにちは!ここにいるのは何処の誰かな?こんにちは、冒険者さん、簡単な質問をしますよ。
人生で最高の充足は、 項目を何でも 追記・修正 すること!
そう思いますか?」
「そうでええええええす!」
これは試す価値がありそう
シースス‥スススス‥‥!
蛇は首を引くと大量の 項目 を上に向かって吐き出した!
素晴らしいと同時におぞましい光景でもあった。
あなたは 項目 を拾い集めて蛇に礼を言うと、先に進んだ。
- Slay the Spireの項目だ。内容を確認する事が出来る様だ… -- 名無しさん (2023-12-04 12:47:56)
- ⇒[確認する]これは良い項目だ!あなたは神ゲーの記憶を思い出し、プレイせずにはいられなくなった! -- 名無しさん (2023-12-04 12:50:17)
- ハンチョウで出てきたゲームって元ネタあったのか... -- 名無しさん (2023-12-04 13:55:57)
- スネッコとか聞くとナッフやリンピを思い出してしまう… -- 名無しさん (2023-12-05 23:38:05)
- カードは報酬だが取らない選択肢も大事っていうのがいい駆け引き。アイグラのボディスラムとサイレントの毒関係が頭一つ抜けて強い気がする -- 名無しさん (2023-12-06 13:19:28)
- ウォッチャーで神聖ラグナロクですべてを破壊するの楽しすぎる -- 名無しさん (2023-12-07 12:09:20)
- ボスレリックは強いは強いがプレイを大きく制限されかねないのでかなり迷う -- 名無しさん (2024-01-14 21:48:01)
- 記事あったのかこのゲーム バランスはまあ良いんだけどネメシスとかいう敵がクソだと思った -- 名無しさん (2024-02-04 22:53:37)
- 発売当初は珍しい組み合わせだったけど今は一大ジャンルって言える位にフォロワーゲーム増えたよな -- 名無しさん (2024-05-24 10:25:54)
- まさかアイマスでフォロワーゲーム出るとは -- 名無しさん (2024-05-25 23:05:51)
- 学マスから来た -- 名無しさん (2024-05-27 20:38:21)
- ↑というか、学マスの記事でこのゲームが紹介されてて、そこで初めて存在を知った -- 名無しさん (2024-05-27 20:40:09)
- アセンションで段階的に縛りが積み上がって難易度が上がっていく仕組みはStSとフォロワーのおかげで爆発的に広まった印象 -- 名無しさん (2024-12-16 22:36:54)
- ローグライトブームの先駆けの一つと思ってるFTLも影響を与えているってのは個人的に嬉しいね -- 名無しさん (2025-08-25 14:12:45)
- ↑↑↑↑↑↑↑ -- 名無しさん (2025-12-08 14:34:06)
- ↑の矢印だけ投稿はミス投稿ですすみません -- 名無しさん (2025-12-08 14:34:42)
- ハンチョウのスレスパパロ、開発者も把握してるみたいね -- 名無しさん (2026-03-11 19:18:32)
最終更新:2026年05月25日 20:03