8番出口

登録日:2023/12/06 Wed 01:20:03
更新日:2024/02/18 Sun 13:00:29
所要時間:異変を見逃さなければ 約 15 分で読めます



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ご案内 Guide

異変を見逃さないこと
Don't overlook any anomalies.

異変を見つけたら、すぐに引き返すこと
If you find anomalies, turn around immediately.

  異変が見つからなかったら、引き返さないこと  
If you don't find anomalies, do not turn back.

8番出口から外に出ること
To go out from Exit 8.

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引き返せ
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  ↓ 出口 8 

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異変を感じる……
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お知らせ

当項目をご覧いただきありがとうございます。

  閲覧中の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、  

当項目内に異変が発生しております。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Thank you for reading this page.
We apologize for any inconvinience this may cause you,
there are some anomalies occurring in this page.
We appriciate your understanding and cooperation.

※読みやすさの都合上、0ではなく直前に戻る仕様としております。
※文章中の誤字・脱字は異変には数えないものとします。
それらを見かけた方は、素通りしたり引き返したりせずに、
そっと修正をよろしくお願いいたします。




1.概要

『8番出口』はSteamで配信されているインディーゲームである。
制作・開発は『KOTAKE CREATE』ことコタケノトケケ氏。2023年11月29日にリリースされた。

ゲームジャンルは一人称視点のアドベンチャーゲーム。カテゴリー的には「短編脱出ゲーム」というと分かりやすいだろう。

舞台となるのは我々日本人にとっては馴染みのある駅の地下通路。
しかし、一見何気無く見える風景にほんの少しだけ「異変」が入り混じっており、何とも薄気味悪い空間に仕立て上げられている。

作中にはそのような不気味さだけに留まらず、軽いホラー要素即ゲームオーバーとなる初見殺しトラップなどもある。
ただしジャンルはあくまでホラーではないらしく、ホラーが苦手な人でも大丈夫な程度の怖さに留められている。
……しかし割とびっくりする演出もあるので、心臓が弱い人は気をつけられたし。

作者曰く、この雰囲気は『Liminal Space』や『The Backrooms』などにインスパイアされたものであり、システムは「『I’m on Observation Duty』の異常を報告するシステムを、一人称視点で先に進むか引き返すかに置き換えた」ものとのこと。

想定プレイ時間は15分~60分とのことだが、よほど勘が良くなければ15分でクリアするのは難しい。すごい人は80秒でクリアできるらしいが……(後述のRTAの項を参照)。
収集要素も存在し、それらのコンプリートには運や周回プレイも絡んでくる。
一般的なゲーム実況者達を参照する限り、完全初見からコンプリートまでは概ね1時間半~2時間程度で完了できるボリュームとなっている。

リリースから程なくして動画投稿サイトで活動するゲーム実況者達により実況・配信が盛んに行われ、ブームを引き起こして一気に知名度を伸ばした。
Steamでのレビューもリリース直後から非常に好評を保持するなど、好調を保っている。



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2.詳細

ストーリー

あなたは無限に続く地下通路に閉じ込められている。
周囲をよく観察し、「8番出口」まで辿り着こう。
(公式Steam配信ページより引用)

ルール

このゲームが要求してくることは実にシンプル。一人称視点のプレイヤーを操作して地下通路の8番出口から外に出ればよい。

ところが、ただ案内看板に従うだけではどれだけ進んでも8番出口に辿り着くことは出来ない。
風景がそっくりな地下通路を永遠にループし続けることになる。

このループを引き起こしているのは、地下通路の様々な場所に発生する何らかの「異変」。
この通路の無限ループから脱出するには、周囲をよく観察して近くに「異変」がないかを調べる必要がある。
そして異変を発見した場合には、すぐに引き返さなければならない。
「異変」に惑わされておかしくなった通路をそのまま進んでしまうと、たちまち最初の地点へと戻されてしまうのである。

遊び方

もう少し具体的に説明しよう。

ゲーム開始から案内板に沿って通路を進んでいくと、まず一見どこにでもありそうな駅の地下通路に差し掛かる。
特に何も考えずに進んでいくと、曲がり角をいくつか曲がった先でまたしても全く同じ風景の地下通路にたどり着いてしまう。
地下通路に謎の無限ループが発生しているのである。

ここで周囲をよく観察。
この通路にはポスターや扉などのオブジェクトが配置されているのだが、これらのオブジェクトになんらかの「異変」が発生することがある
「異変」とは何かというと、分かりやすく言えば最初に通った通路とは違っている部分のこと。

周囲を観察した結果、
①通路になんらかの異変がある場合、通路を引き返す。
②異変がない場合、そのまままっすぐ進む。
この法則に従って進んでいくことで、一見全く同じに見える無限ループが少しずつ進行。
ゴールである8番出口へと近づくことができる。

要するにやることは「間違い探し」である。

異変が出現する場所は様々。
オブジェクトがあからさまに変化している分かりやすいものもあれば、
  • よく観察しないと分からないもの
  • こちらの動きに対応して発生するもの
  • 元々の正しい状態を覚えていないと分からないもの
など、実に多種多様な異変がプレイヤーを待ち受けている。
ただしその多くは明らかに異変と分かるものであるため、元の正しい状態を完璧に暗記していなくてもある程度発見することは可能。
記憶力以上に観察力と集中力が頼りになる設計である。

ゲームの進行度については、通路に差し掛かる前の案内板の番号のカウントアップにより確認できる。
最初の出口 0→ がスタートで、正しく道を選ぶごとに出口 1→ 出口 2→ 出口 3→ …とカウントが進んでいく。
ただし、巧みに隠れた異変に騙されたり、疑心暗鬼になって正しいはずの通路を引き返したりして、法則を破ってしまった場合には、たちどころに出口 0→ の地点に戻されてしまう。
また最初の説明の通り、異変を見つけたら「すぐに引き返す事」も大事。
なぜなら異変の中には好奇心に負けて触れたり接近したりするとゲームオーバーになる初見殺しの異変が混ざっているためである。
ゲームオーバーになるとめのまえがまっくらになり、暗転が解けると出口 0→ に戻されている。

異変を乗り越えカウントが出口 8→ の地点まで到達したら、ようやく脱出……ではなく、またしても同じ地下通路に遭遇する。
ここでまた周囲を観察し、異変がない時に通路を通り抜けることが出来ればようやく8番出口の階段に到達。地下通路から脱出することが出来る
逆に言えば、出口 8→ の地点まで来たとしても異変が発生していた場合にはこれまでと同様に引き返さなければならない
あくまで脱出の条件は「出口 8→ の先の通路に異変がない時に前進すること」。異変が発生し続ける限り、出口 8→ の状態が何度も繰り返される。
ここで混乱せず、焦らず、法則を破らずに正しい道を選び続けなければならない。

その他、細かいルールは以下の通り。
  • 最初の一巡は導入のため、強制的にループを食らう。ご案内 Guide の案内板が出たところからが開始である。
    この最初の時点で、できるだけ正しい配置を覚えておくことが大事。
  • 制限時間は無い。ゆっくり見て回ろう。
    直線通路内を行き来するだけなら「引き返した」判定にはならないので、気になるところは何度も見直してみるのも良し。
    ただしプレイヤーを引きずり込みゲームオーバーへ誘う異変も存在するので、危険を感じたらすぐに引き返すことを勧める。
  • 異変はオブジェクトが配置されている直線通路上のどこか1箇所にだけ発生する。
    それ以外の曲がり通路や出口 0~8→ のカウント掲示がある通路では発生しない。異変が複数同時に起こることもない。
  • 異変を見逃して通過してしまい出口 0→ に戻されてしまった場合でも、そこから引き返すことで判断に失敗した通路の状態を確認することはできる。
最初は無限ループのルールがわからず右往左往してしまうかもしれないが、案内板と周りの様子をよく見て抜け出す法則を探してみよう。



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3.オブジェクト

通路内に登場するオブジェクトを紹介。
どれも現実世界に存在しそうなごく普通の物体だが……

張り紙
壁にそのまま貼り付けられた張り紙。
禁煙と防犯カメラ作動中の2種類が存在する。
  • 禁煙の張り紙にはよくあるタバコ禁止のサインアイコンが描かれている。
    スモーカーには世知辛い世の中だが「自由にタバコも吸えないなんて世の異変だ」なんて八つ当たりはしないように。正常です。
  • 防犯カメラ作動中の張り紙には大きな目が描かれている。こんなの→ <●><●>
    Steamの販売ページのスクリーンショットでも紹介されている。

ポスター
フレームに固定されて並べられた広告ポスター。
6種類存在する。
  • 1枚目は歯医者のポスター。
    衛生的な治療室の写真や歯のキャラクターなどが描かれている。
    子供にとっては怖いものかもしれないが、大人にとっては別に怖い所はない。……そうだよな?
  • 2枚目は小売業店のアルバイト・パート募集の広告ポスター。
    オーソドックスな店員さんキャラクターのイラストが描かれているシンプルなモノ。*1
  • 3枚目はペットサロン新規オープンの広告ポスター。
    犬を飼っていない人は知らないかもしれないが、肛門しぼりは別に変な単語じゃないよ。
  • 4枚目は司法書士事務所の広告ポスター。
    「初回無料とかいう記述はだいたい怪しい」等、個人的に怪しく思える箇所があったとしてもそれは異変には含まれません。
  • 5枚目は写真展のポスター。
    メイクアップアートの写真展覧会のようである。
    被写体は美しい女性の眼差しだが、こんな場所にあるとなんだかこちらを見ているようで不気味である。
  • 6枚目はミュージックフェスのポスター。
    チケット先行販売開始日が10/3(土)なのに一般販売開始日が10/10(日)という奇妙な誤りがあるが
    *2、これはただの誤植で異変には含まれない。 曜日についてはアップデート後修正され、日曜日に統一された。*3
総じて、現実世界にあってもおかしくないごく普通のポスターである。

通気口
天井近くの壁にある四角い通気口。
高さの関係で覗き込んだりはできない。


飾り気のない従業員用の通用口。
通路向かって右手側の手前から順に「分電盤室」「従業員専用」「清掃員詰所」の3つの扉がある。

消火栓
もはや語ることもないほど普通な消火栓。
……異変がない限りはね。

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天井

電光案内板
天井に設置された8番出口の方向を指し示す電光掲示板。
裏側は地下広場への方向を指している。

蛍光灯
天井に配置された昼光色の蛍光灯。
耳を澄ますと蛍光灯が「ヴーン、チカチカ」と鳴る音が聞こえることもあるが、これは一般的に起こり得る現象のため異変ではない。

監視カメラ
天井にいくつか配置された黒いドーム型の監視カメラ。

点検口
天井に点在する銀色の四角の枠。
現実世界でもよく見かけるが、あれは天井裏にある設備を点検するための点検口である。

点字ブロック
プレイヤーから見てやや左手寄りに並べられた点字ブロック。

人物

おじさん
プレイヤーとすれ違うように歩き去っていく謎のおじさん。
渡辺謙似の顔をしたハンサム中年クールビズサラリーマン風な男で、事務鞄とスマートフォンを手に持っている。
スマートフォンを確認する時は立ち止まる歩きスマホはしないタイプ。
頭皮に少し異変が起きているようにも見えるが、これは正常の範囲内。
このおじさんもループしているのか、同じ見た目の通路内で何回もすれ違うことになる。
プレイヤーに対して目もくれずに前進しているが、実はプレイヤーに対して当たり判定がある。
おじさんの前に立ってみると見事に引っ掛かって進めなくなる。それでも左右に少しずつズレて歩いていこうとする。

その他

以下は異変が発生する通路の外に配置されているオブジェクト。
これらに異変が発生することはない。ルールとして覚えておこう。
  • 進行方向の誘導張り紙(「→左側通行」 と書かれた張り紙)
  • ご案内 Guide の案内看板 ※最初の強制ループから脱するまでは表示されない
  • 出口 0~8→ のカウント掲示看板
  • お知らせの張り紙 ※クリア後に貼られる
これらが掲示されている通路はいわゆる結果発表とカウント掲示の通路であるため、ここに異変は発生しない。

  • 8番出口の階段
地上からの光が差す8番出口への階段。
ここが目指す最終目的地である。



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4.クリア後

無事に8番出口から脱出できればゲームクリア。エンディングとなりSteamの実績「8番出口」が解除される。
エンディング後には元のスタート位置に戻される。
1回クリアするとスタート位置の壁にお知らせの張り紙が掲示され、まだ発見できていない異変が何種類あるのか教えてくれるようになる。
ちなみに遭遇しても気づかずに通過してしまった場合or異変の仕掛けでゲームオーバーになった場合は未発見扱い。
きちんと引き返さなければ発見扱いにはならない。

全ての異変を発見すると実績「地下通路の住人」が解除され、張り紙のメッセージがプレイヤーを祝福するものに変化する。
頑張って全て探してみよう。

プレイを終えた後は

全異変に1回ずつ遭遇すると発見のフラグがリセットされ、また全ての異変がランダムで登場するようになる。
ただし2周目は調べる場所に目星をつけるのが容易になるため、基本的に周回プレイは想定されていない。
価格が470円とロープライスなので、遊びきりで楽しもう。
アップデートによる異変の追加や、続編・シリーズ化を望む声も多いようだ。

異変を全て把握したうえで、ゲーム実況者やVtuberの実況動画・配信を見て楽しむというのもトレンドであるらしい。
ゲームに臨む実況者が法則を理解できずにうろたえたり、分かりやすい異変をあっさり見逃したり、存在しないはずの異変を疑って無意味に引き返してしまったり、ドッキリ演出に引っ掛かったり、そういった初見反応を既プレイの目線から見るのも面白いのだという。
ただし、視聴時はマナーと節度を守ること。指示コメント等をしすぎて他人の初見の楽しみを奪ってしまわないように気をつけられたし!





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5.異変一覧

ゲーム内に登場する異変の一覧を掲載。
ネタバレのため、未プレイの方は閲覧注意!




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6.RTA

リリース直後から話題を呼んだ結果、やはりというべきかRTA界隈も動き出した。
誰が呼んだか帰宅部全国大会。RTAの例に漏れず、グリッチ(バグ)*4利用の有無双方からのアプローチで盛り上がっている。

グリッチなし

主に界隈で適用されているカテゴリールールは、チュートリアルの逆走禁止異変が発生する通路に行く前に引き返すのも禁止(後述するが、グリッチが起きたり、仕様によりゲーム性が壊れる恐れがあるため)。
このルールを守った上で、リリースからたった72時間でグリッチなしの1.5分未満という驚愕の記録が叩き出された。その後も、当項目の作成が解禁されるまでの一週間の間でもどんどんベストタイムが縮まり続けた
走る足を止めない、即座に確認できる異変を頭に叩き込むなどという初歩的なテクニックは当たり前。
最速で確認できる異変を神引きし、曲がり角ではコーナーを攻め、異変が発生する通路へはカニ走りで飛び込み首を傾ける時間を省略するなど、とかく徹底的に動きを錬磨した結果であるという。

RTA走者による異変のテーブル分析なども行われたようで(※もちろん不正な解析などではなく、手作業による分析)、Ver1.01アップデート後に遂に8連続異変が発生するパターンも確認された。これにより、8連続異変を引いた後にまっすぐゴールすることがマストとなり、運ゲー感が増した*5代わりに、さらなるタイムの短縮が期待できるようになったのだとか……。

                                        <●><●>

グリッチあり

リリース直後間もなくして、異変生成条件の分析を行う 異変調査員 のようなRTA走者が出現。
分析の結果、意図的に異変有判定を引き続ける方法が発見されてしまった。

※あくまで1ユーザーの個人による分析でありコード解析などは行われていないため、間違いなく公式の仕様かは不明とのこと

こうして編み出された分析結果により、異変が発生する通路手前の曲がり角を行ったり来たりする変態挙動を繰り返して8連続で確実に最短正解し続け、1分未満での脱出に成功するという、異変を超越せしRTA走者が爆誕する運びとなった。
こうも詳細に分析されてしまっては異変もカタナシ……ただし、Ver1.01アップデート後からは異変判定の生成後に引き返さないとカウントアップされない仕様となったため、上述は幻の帰宅部員の記録となった。

もう彼等自身が異変ってことでいいんじゃないかな。




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7.余談

  • グラフィック
絶妙な閉鎖感のある「見慣れた景色」が実写かと思うほどにリアルに描かれているのが本作の特徴。
このため、より異変が生々しいのが見応えのポイントでもある。

  • 対応言語
日本語と英語に対応。
言語切り替えはオプションに関するもののみで、オブジェクトに変化はなし。
だが、必要な標識には全て英語訳が書かれているためプレイするうえでは問題は発生しない。

  • 動画化および配信と収益化
このゲームは個人・法人問わず許諾なしで配信・動画化が可能。動画サイトで設定できる収益化も可。
これにより動画配信者・インフルエンサーの間で大きな話題を呼び、注目を浴びることになった。
言うまでもなく、ゲームの魅力とクオリティの成せた技だろう。

  • Steamの実績
クリア後の段落で述べた通り、実績は2種類。
8番出口から脱出した際に獲得できる「8番出口」。異変を全て確認し引き返すことに成功した際に獲得できる「地下通路の住人」。
「地下通路の住人」は1回クリアした状態でないと貰うことが出来ないが、あまりに苦戦したなどですでに条件を達成していればクリア後に「8番出口」とまとめて貰える。

  • プラットフォーム
8番出口のプラットフォームはSteam、つまりPC版のみ。
ところが、リリースから程なく、この8番出口の偽アプリがApp Storeに出回っている。これらは開発者非公認の海賊版。
大事な事なのでもう一度言うが、8番出口が遊べるのはSteamのみであり、それ以外は偽物なので要注意
そんな不届きな異変を発見した場合にはすみやかに引き返すこと。もちろん、通報等のしかるべき対応も忘れずに。

  • 類似作品
海賊版は論外として……法に触れないレベルの類似システム、オマージュ作品についても早い段階から様々なプラットフォームで出回っている。
これについて、開発者のコタケノトケケ氏は「全く同じ場所やシステムでないかぎり歓迎する」「“既存の物の新しい組み合わせ”で新しいゲームが生まれると思っているので、全く同じ場所やシステムでない限り開発者としては全然OKです」*6と寛容的なコメントを述べている。
曰く、これらジャンル名に「8番ライク」と名付けて欲しいのだそうだ。

氏がこの件を公表してから、様々な開発者が意欲的に8番ライクのゲームを開発・公表している。
難易度・完成度・アクの強さなどはピンキリで、各々開発者の発想力が生きたゲームで界隈が賑わい、同時に原点である8番出口のクオリティの高さが再評価されるなど、良い循環が生まれている模様。

もし8番出口リスペクトのゲームにまつわる項目を作成した際には、「8番ライク」のタグをつけよう。

  • 現実の8番出口
渋谷駅の8番出口は、かの有名なハチ公前広場に出る出口。






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8.最後に


+ 当項目内にある異変の解答
当項目内にある異変の解答

0.導入
見えない文字で大量に引き返せと書かれている。
1.概要
異変なし。
2.詳細
ルールの段落が右寄せになっている。
3.オブジェクト
不自然な場所に投票ボタンが混じっている。押したら3.の最初に戻される。
4.クリア後
引っ掛け用偽メニューが置かれている。リンク先も壊れており、各リンクを押したら4.の最初に戻される。
5.異変一覧
異変なし。へんてこなルビは当Wikiでは正常の範囲内です。
6.RTA
防犯カメラ作動中ポスターの目が流れてくる。
7.余談
ネタバレ要注意!秘密の最新情報という変なリンクが混じっている。押したら7.の最初に戻される。
8.最後に
異変なし。お疲れ様でした。




異変を感じる?




















執筆

アニヲタwiki








お知らせ

8番出口からの脱出に成功された方は

 追記・修正にご協力のほどよろしくお願いいたします。 

この度は、当項目をご覧いただき

誠にありがとうございました。

If you have successfully made your way out of Exit 8,
we would appreciate your redactions.
Thank you for reading this page.



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最終更新:2024年02月18日 13:00

*1 リリース当初は080から始まる「実在しそうな」実際には繋がらない電話番号が記載されていたが、色々とまずかったのかアップデートで電話番号は削除された模様。

*2 10/3が土曜日なら7日後の10/10も土曜日のはずである。

*3 ちなみに10月3日および10月10日が日曜日となるのは最も早くて2026年となるので、これはこれで異変と言えないこともないかもしれないが・・・

*4 正確にはゲーム内の不具合やバグ、予期せぬ仕様を意図的に利用する行為

*5 8回異変を引き、最後の1回は異変なしを引けばよい。異変が50%の確率で起きるのだとすれば、確率は50%を9連続当てる、つまり約0.2%

*6 Yahooニュースより引用