登録日:2024/05/25 Sat 12:30:00
更新日:2026/09/16 Wed 14:24:55
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本項目は
に登場する人気キャラ、
黄金聖闘士の
水瓶座に属する面々の紹介である。
【概要】
黄道十二星座第十一宮である
宝瓶宮
の守護者。
凍気を操る聖闘士の頂点に立つ存在。
常にクールである事を命題とし、敵として立ったなら師弟関係であろうとも情けをかけるなという教えがある。
そんな教えはあるがほぼ情に厚い人間が多いのも水瓶座の共通点か。そしてよく師弟対決をしている。
また知恵者が多く、LCでは教皇の星見の助手をしていたり、DWでは
パソコンを利用して策を練っている。
【歴代黄金聖闘士】
「全てを凍て付かす我が氷結の小宇宙──その力を知るがいい」
- 登場作品:無印・エピソードGおよびアサシン・LoS・黄金魂・KoZ
- CV:納谷六朗(無印)/神奈延年(冥王ハーデス編以降)、浪川大輔(LoS)
『無印』時代の水瓶座で、
氷河と
アイザックそれと水晶聖闘士の師匠。
「水と氷の魔術師」と呼ばれており、蠍座の
ミロとは親友同士。
水を操る事まず無いけど
弟子に常にクールであれと説いている割には弟子に甘い弟子煩悩な師匠。
ただその弟子の育成方針が良かったのか弟子は二人ともかなり優秀な聖闘士と海闘士となっている。
…ちなみにカミュのせいではないが、環境が厳しくて脱落者も結構いたようだ。
主な活躍は『無印』では聖域での氷河の一騎討ち、聖闘士星矢のベストバウトの候補に良く上がる。
『エピソードG』では「清流」のオケアノスを激闘の末に追い返し、クロノスの守護龍をミロと共闘して撃破した。
『エピソードG アサシン』では
厳島神社の海中に氷塊の中に
封印されていたが神聖衣を纏って復活。
宮島の沖合で養殖してる牡蠣が全滅しちゃう
アイオロスの幻朧魔神拳に侵されていたが、氷河との激闘とアイザックの死によって正気を取り戻した。
目を覚ました時に氷河の義理の娘に会い「私の事はお祖父ちゃんと思って欲しい」と言っていた。
享年20歳のお祖父ちゃんってどうよ。だから車田先生はもうちょっとキャラの年齢設定を(ry
『黄金魂』では過去の過失を思い詰めるあまり黄金聖闘士から離反。
ミロ・
シュラと敵対し二人を倒した。
どの作品でも大体思い詰めるとミロに被害が行くのは親友だからだろうか
『LoS』ではアナザーディメンションではなく積尸気冥界波で飛ばされていた氷河を助け宝瓶宮まで呼び寄せた。十二宮ショートカットとかいうレベルじゃねぇぞ
後は概ね『無印』と同じで一騎打ちしてオーロラエクスキューションの打ち合いをして終わり。
余談だが氷の演出がとても美しいので一見の価値あり。
『海皇再起』では敵がアイザックを送り込んだ
もう一つの世界の中で登場。アイオロスが教皇になった世界線=氷河が弟子として現れなかった世界線で、アイザックがキグナスの聖衣を手にするところを目の当たりにする。
アイザックが本来の記憶を取り戻すと聖域への叛逆としてオーロラエクスキューションで葬ろうとしたが、元の世界で氷河の
絶対零度を受けていたアイザックのオーロラボレアリスによって返り討ちに。ただし、アイザック側も両手足を封じられ、その実力は別世界でも健在であった。
また、修行時代のアイザックの回想では「負温度」の学説と、絶対零度の技をも超えた伝説の聖闘士の存在を教示。それが負温度の灼熱拳エヴァーラスティングブレイズの開眼につながっている。
「アイザック──お前の命と小宇宙は今も──オレと共に今も在る──。」
- 登場作品:無印・エピソードGアサシン・Ω・LoS・黄金魂・KoZ
- CV:橋本晃一(初代)、三浦祥朗(二代目)、宮野真守(Ω)、小野賢章(LoS)
『無印』では白鳥星座の青銅聖闘士、『ND』では次代の水瓶座と言われ、『エピソードG アサシン』では既に水瓶座となっているが、『Ω』では水瓶座の時貞を倒したものの水瓶座を継承したという話は無い。
ちなみに彼の前でカミュ=水瓶座を罵倒する事は特大の
地雷であり、それらを馬鹿にした冥闘士のゼーロスと『Ω』の時貞は氷河の手によって悲惨な死を迎えている。
『エピソードG アサシン』では
池袋で顔の無い暗殺者という怨霊擬きである
海神と対決し、火の海となった池袋を鎮火させつつ
海神を撃破した。
この際に依代になっていた少女を救出し、記憶を無くしていた娘に
ナターシャ
という母と同じ名前を付け義理の娘とした。
この子に「パパ」と呼ばれ水瓶座の血が騒いだのか、かなりの親バカになってしまった。
13巻では厳島神社に封印されたカミュが暴走した際に交戦し正気を取り戻させている。
この際にナターシャの正体が分かり、助ける為にカミュの暴走を利用して現世に地獄であるコキュートスを現出させている。
ちなみに表向きの職業は
BAR
のマスター代理。
夜中の仕事なので夜はナターシャの面倒は
瞬に見て貰っている。
なお瞬はナターシャから「ママ」と呼ばれている。
『Ω』でもオカンっぽかったし大体合ってる……?
また瞬からシュラのバイト先に氷河の働く店を紹介され、瞬に猛烈な抗議のメールを送っていた。
「貴方から授かった全てを反芻するほどに──その技の理論も貴方の言葉も──貴方が求める答えも!全て拳に乗せてお返しします!」
『LC』の水瓶座で名前の由来はフランス語で「雪解け」。
聖闘士の中でも随一の知恵者であり、教皇の重要な仕事である星見の補佐を担うほど。
宝瓶宮には書庫があり大量の書物が貯蔵されている。
歴代水瓶座同様に基本的には冷静沈着だが、情に厚く一度激昂するとかなり好戦的…というかブチギレる。聖闘士って大体こうよね。
蠍座のカルディアとは割と気安い仲であり、また彼の心臓の手当てのためにもデジェルの冷却能力が欠かせない。
主な活躍は
女神サーシャの命によりブルーグラードへ向かい、
ポセイドンの力が籠っているオリハルコンを取りにきて、パンドラとラダマンティスと交戦。
パンドラ様のサービスシーン多かった
更に海闘士となったユニティとその姉であり既に死亡しているセラフィナを依代にし暴走するポセイドンを命をかけて抑えた。
結果的に先代蠍座であるザフィリの行動と全く同じなのは皮肉な話である…。
『LC外伝』では師であるクレストの失踪とそれに関わる謎解きの話。
本編より5年前であり、この時代ではまだセラフィナが生きている。
クレスト
「情けないぞ黄金達よ。洗脳されてるとはいえアテナ様に拳を向けるなど…」
『LC』の聖戦から前々聖戦の水瓶座であり、女神の血を得て実に500年以上水瓶座にいた、歴代聖闘士を見ても恐らく最長寿である黄金聖闘士。
前々聖戦の時は13歳と聖域軍全体でも最年少であった
天才黄金聖闘士。
前教皇のイティアとは共に前々聖戦を戦い抜いており年の離れた友だった。
更に前々聖戦以外にもポセイドンやアレスとの聖戦も戦っている。
デジェルの師匠であり、彼同様にクレストの私室には蔵書が非常に豊かで知識人。
というかデジェルがクレストを真似ており、デジェルは「いつも通り師の思考の追うだけ」と言っている。
長生きという事で尋常ではない実力を持っており、獅子座のライトニングプラズマをダイヤモンドダスト・レイで弾き返すという離れ業を難なくこなし、フェアリーに魂を乗っ取られている黄金聖闘士三人(双子座・獅子座・蠍座)を一人で撃退している。
『LC外伝』3巻では人の精気を喰らい同じく長き時を生きるガーネットと出会い、彼女の魔性の歌声で人々の争いを終わらせ
平和を永遠に守り抜こうとした。
その願いが愚かである事はガーネット本人にも分かっていたが、終わらない戦いを憂い同じく時の孤独を抱えているクレストはあえてそれに乗っかり、今を生きるデジェルにその行動の是非の判断を委ねた。
最期はそれを拒否したデジェルに魔力の元である宝石を砕かれ、ガーネットと共に氷の棺の中で時の流れに戻っていった。
ミストリア
「敵に対してクールになり切れぬ──それがお前の敗因なのだ」
『ND』の水瓶座で乙女座のシジマ曰く聖域の中で最も高潔な男。
氷河と対決し、一度は水瓶座の教えに従い氷河に止めを刺そうとするが、
オデッセウスに呼応して蛇が現れる。
出現する蛇に妖気を感じ、対決の際に水瓶座の黄金聖衣を凍結させた氷河の実力を見込んで
女神城戸沙織を助けるように磨羯宮への通行を許した。
時貞
「今から俺は水瓶座の黄金聖闘士。この聖衣の声に従う…」
『Ω』における水瓶座の黄金聖闘士で「時と永遠を司る黄金聖闘士」を自称する元・
白銀聖闘士。
今までの水瓶座と違い凍気を操る事は無いが、時を操り相手の動きを抑制している。
但し、修業したのちに聖衣に認められ実力で黄金聖闘士に就いたのではなく、一期の黒幕のメディアのパシリをこなした見返りとして授かったという不正を働いての就任のため、戦いも聖衣の力頼みで少宇宙や実力はともなっていない。
そのくせ
そうやって手に入れた力をさも自分のものであるかのように自慢し慢心する、更には何らかのイベントで力を手に入れた場合は
前の主をあっさりと掌を返し恩知らずに侮辱するので
悪の美学すらない軽薄な人物となってしまっている。
あまりにも時貞の実力や人格に問題があり、そのままでは速攻で資格なしと見なされ聖衣が脱げるととメディア側も認知していたためか、マルス側が所持していた黄金聖衣のうち水瓶座だけ呪いのような怨霊じみた髑髏が付与されていた。
天秤宮でフライング気味に登場し、光牙一行に黄金聖衣の力を見せつけるも、途中で重症の
紫龍の代わりに
正義を守るために黄金聖闘士に就いた玄武が救援に駆け付け彼と対決。
天秤座の玄武と戦い多少の苦戦をさせたように見えたものの、「動きが遅くなったら倍速く動けばいい」という
一輝理論を発動させられ、自身に不釣り合いな力を使いすぎてあっという間にガス欠を起こし敗北。
というか、玄武はその後聖域を崩壊させようというメディアの動きを小宇宙で牽制していたのでほとんど舐めプ同然で負けている。
更に悪足掻きに栄斗と
龍峰を異空間に拉致すると今度はその異空間の中で栄斗と対戦。
この時なぜか小宇宙が回復しパワーアップした時貞は
「現在過去未来に通じるここからあらゆる空間へと行くこともできる、これは時を制したも同じ!もはや無敵!!!」「俺の力が、マルスもメディアも凌駕し世界は俺のものになる!!!」と調子に乗る。
が、クロノエクスキューションをセブンセンシズに目覚めた栄斗のイヤボーン覚醒で破られ敗北した。
その後、二期では
刻闘士としてスカウトされ二級パラサイト「デスウォッチの時貞」となり、昴・栄斗・エデン・氷河と対決。
この時、増長した時貞はかつて自分が使いこなせなかった水瓶座の黄金聖衣を
「この力には及ばない鉄クズ」とけなしたが、其れが氷河の
逆鱗に触れた!
そして
「これまで対峙した敵の中で最も弱く容易い敵」「借り物の影に隠れて、偽りの永遠を求めようとする男が我が師の聖衣を侮辱するとは片腹痛い」と氷河に酷評されながら小宇宙を押し返され、オーロラエクスキュージョンとフリージングコフィンの合わせ技で氷漬けにされ今度こそ
退場となった。
氷河「フッ、少々熱くなり過ぎたか…?」←すごく……熱くなり過ぎでした。
……と、登場する度に株を下げまくり著しく水瓶座の印象を悪くした人物であった。
『Ω』の視聴者や従来の星矢ファン、とくに水瓶座ファンや氷河ファンからの評価は酷く低く人気が無く、継承者として認められていない。
残念だが当然。
派生作品が出る前の蟹座や魚座すらここまで酷評されてはいないから相当なものである。
ほぼ全作品で正当な後継とされる氷河を差し置いて登場しておきながら醜態を晒しまくったのだからなおの事であった。
そういう理由からかどうかは不明だが、二期では氷河に派手に処刑されるのもむべなるかな。
また、上記の
「最も弱く容易い敵」という氷河の批判から「
ヒドラの市、
ブラックスワン以下かよwww」とか「
ゼーロスや
アルベリッヒや
カーサが高潔?www」という
ツッコミが視聴者から出たのは言うまでもない。
余談だが二期の四天王ポジの一人である
ガリアの刻衣モチーフが魚座&蟹座&水瓶座だったことで、(悪役だがそれなりに奮闘していたアモールはまだしも)割とあっさりやられたシラーと醜態晒し続けた時貞を鑑みて「あ、こいつハズレ枠だ」と懸念する視聴者が続出。
案の定ガリアは聖剣の力でブイブイ言わせたものの青銅聖闘士の波状攻撃であっさりと聖剣を折られ、その後狼狽したまま光牙のペガサスローリングクラッシュで仕留められて退場、視聴者の予想通りとなってしまった。
トリスタン
『DW』の水瓶座。
蠍座のエウラリア、獅子座のヴァシリオスとは同じ聖域育ちの幼馴染。
エウラリアに惚れており、ヴァシリオスは恋敵である。
冥界三巨頭の事を研究しており、天貴星グリフォンのミーノス対策をエウラリアと練り、間接的に撃破に関与している。
ダイヤモンドダスト
「この地上から凍て付き消え去れ」
手から凍気を放つ凍気を操る水瓶座の聖闘士の基本技。
海闘士のアイザックも使う。あと水晶聖闘士も使う
真似をするのは拳を突き出すだけでいいが、アニメ版の場合はこの前に俗にキグナスダンスと呼ばれる有名なポーズが入るので難易度が跳ね上がる。
ホーロドニースメルチ
氷の
竜巻を発生させる白鳥星座最大の奥義にして水瓶座でも結構な大技。ロシア語で「冷たい竜巻」を意味する。
アニメ版だと
ロシア語じゃ伝わらないよってことでオーロラサンダーアタックという名前になり前方に氷のレーザーを発射する。
構えがオーロラエクスキューションと同じなので大変紛らわしい。
水瓶座ではないが、『海皇再起』ではアイザックもキグナスダンスと共に使用した。
オーロラエクスキューション
「私が持つ最強の技で今こそ──神を討つ奇跡を起こそう」
- 使用者:カミュ、氷河、デジェル、クレスト、ミストリア
両手を頭上で組み振り下ろして絶対零度の凍気を放つ水瓶座最大の奥義。
水瓶座の聖衣の腕パーツには左右それぞれに半分ずつ水瓶のパーツが付いており、組むことでそれが一体となる仕組み。
正確には絶対零度に近い凍気だったが、作中では黄金聖衣が凍結してるなどちょいちょい絶対零度まで届いている。
エピソードGでは「極光処刑」と呼ばれカッコよさが増した。
エピGはこんな四字熟語のばっかしです。だがそれがいい。
カリツォー
「素通りしようとはあまりに不遜だな。まさかあの程度で我らが倒れるとでも!?」
指先から氷の輪を放ち相手の行動を封じる。アニメでは氷結リングという素っ気ない名前になっている。
これに攻撃力は無く単なる足止め技として使われる。
フリージングコフィン/フリージングシールド
「最後にお前の棺さえも私の手で作ってやるのがせめてもの供養…
お前の肉体は永遠のその棺の中で朽ち果てる事は無い──魂は天に昇っても…」
「その氷の棺は、けして出られぬ永久氷壁!
絶対に解けることはなく、そして絶対に壊れることはない!!永遠にな!!!」
「そうだデジェルよ…氷の盾はお前にはまだ授けておらん氷の闘技最大の奥義!
この盾は黄金聖闘士数人がかりでも決して砕けん!」
氷の棺を作り相手を閉じ込める技。
これを破壊するのは黄金聖闘士複数人係でも無理であり、壊すには絶対零度の凍気が必要と言われる。
なんで絶対零度の凍気なら壊せるのか原理は分からんが
とは言うものの
決まると確殺の技なんで、作るとまず破壊されるのが
お約束である。
壁として使うなどの応用する事も可能。
どちらにせよ破壊されるが
例外として、嘗て水瓶座の黄金聖衣を纏いその後刻闘士に鞍替えして貶した時貞のみ、制裁に近い形でくらって封印され退場している。
フリージングシールドはフリージングコフィンの前身に当たる技で絶対零度の
盾を作り出し、後に相手の方向に氷を伸ばし相手を飲み込む技。
クレストはオーロラエクスキューションではなく、こちらを「氷の凍技最大の奥義」と呼んでいる。
クレストの放つこれは黄金聖衣が凍結する絶対零度にまで達している。
またもや『海皇再起』ではアイザックも黄金聖闘士数人をもってしても砕けない氷塊を作り出し、あっさりと破壊された。
極光滅殺
「──赦──さぬ」
幻朧魔神拳に侵されたカミュが放った極光処刑の上位業。
赤き極光が全ての命を絶つ凍気であり、熱力学第三法則を無視した到達不可能な絶対零度を超えた凍気を発生させた。
これと氷河の極光処刑のぶつかり合いは、極低温の余り現世と常世の境を曖昧にし第九圏裏切者乃地獄を呼び寄せた。
グランカリツォー
「グランカリツォーは更に強大な…絶対零度に近い低温と極度の圧力を相手に与えるのだ」
デジェルの
説明通り、氷の環で絶対零度に近い低温と極度の圧力を与え敵を締めつける技。
相手の動きを止めるだけのカリツォーと違い、こちらはそれ単体で明確な攻撃技となっている。
クレストにも使用したがあっさり跳ね返されてしまった。
ダイヤモンドダスト・レイ
「冷静さを欠くとは…愚か者め!その報い受けよ!!」
絶対零度のダイヤモンドダストを放ち、更に巻き起こる光と氷の乱反射で広範囲を攻撃する技。
これを受けると巻き起こる光の乱反射で目を焼かれ、永続的に弱視になってしまう。
デジェルが弱視になり眼鏡をかける事になった要因である。
クレストは過去にこの技で獅子座のライトニングプラズマを相殺するという絶技を見せている。
時間拳
「お前が我を殴るには8秒かかる。4秒後、3、2、1……そして、お前の番だ」
時間逆行
「忘れたか玄武……我は時の支配者。時間逆行!!! さあ……仕切り直しだ」
時の流れを巻き戻し、自身のダメージを回復させる。
ベホマズンか
ケアルガ、そして
ド根性みたいなもの。
説明だけ見れば完全チートなのだが、時の流れを巻き戻しても小宇宙までは回復しないらしく使える回数は制限がある。
MPやSP切れみたいなもんか
クロノエクスキューション
「時を積み重ね成長するだと……?ならば、貴様の時を奪ってやろう。この時の聖闘士、時貞の奥義でな!!!」
「時も次元もすべて……すべて飲み込まれてしまえ―――――ッ!!!」
歪曲空間を作り出し、オーロラエクスキューションと同じ構えと共に
ブラックホールのごとき虚無の球体を敵に向けて放つ。
ヒット後に「執行完了」と言うのは
死亡フラグなので注意。
時貞は後に刻闘士へとクラスチェンジするが、これらの技は使わなくなるので使うのは黄金時代のみ。
追記・修正はクールな熱血漢になってからお願いします。
- 水瓶座の聖闘士はクールに見えるけど情に厚い熱血漢が多いイメージ。カミュ、氷河、デジェル、クレスト先生みんな素晴らしい聖闘士だった。(LC冥王神話外伝でセラフィナの出番が増えてたのも嬉しい) -- 名無しさん (2024-05-25 13:14:32)
- 時貞は聖衣を無理矢理従えてる印象強いんで、正規の黄金聖闘士としては数えたくないかなあ。 -- 名無しさん (2024-05-25 14:52:59)
- ↑その無理やり従えているのもメディアや不思議な力あってこそで、自分の修業の成果じゃないしな -- 名無しさん (2024-05-25 15:53:10)
- 基本的に熱血漢がつくから自省のためにクールであることを常に自分に強要するのかもしれん。グリニデ閣下なんかはきっといい水瓶座の聖闘士になれるぞ。 -- 名無しさん (2024-05-25 19:51:03)
- 時間を操る時貞VS悠久の時を生きたクレスト -- 名無しさん (2024-05-28 00:12:45)
- ↑レート1:1000くらいになりそうなんだが・・・ -- 名無しさん (2024-05-28 10:16:40)
- 弟子H「時貞コラー!!!」弟子I「時貞コノヤロー!!!」 -- 名無しさん (2024-06-01 17:24:14)
- ↑×2 2度の聖戦を生き残っただけあってクレスト先生強すぎる。前聖戦の時点で当時の双子座(当代最強の黄金聖闘士)より強そうな描写がありましたし。 -- 名無しさん (2024-06-01 17:43:45)
- 時貞の場合は水瓶座の聖闘士どころか善悪問わず闘士と認めなくないのでは。ここまでファンの心象が良くないキャラクターも珍しい。 -- 名無しさん (2024-07-22 11:26:03)
- 正直時貞じゃなく氷河を水瓶座にしてヤコブを白鳥座の後継者にすれば…と思ったけどあいつ小宇宙使えたっけ? -- 名無しさん (2024-07-22 11:55:10)
- 切り札のオーロラエクスキューションも基本技のダイヤモンドダストも狂おしいほどに好き。 -- 名無しさん (2024-07-22 12:27:42)
- ↑3そんな人物が他陣営とかならともかく、よりによって誕生星座に絡む本作で水瓶座を担当したら水瓶座ファンはがっかりするでしょ。 -- 名無しさん (2024-09-29 10:10:54)
- Ωで氷河が水瓶座の黄金聖衣を装着しなかったの、ひょっとすると前装着者の時貞に汚されて弱体化してたからなんだろうか -- 名無しさん (2026-02-20 03:28:58)
- クレスト先生とか言う使う技全てが絶対零度まで達してる怪物・・・ -- 名無しさん (2026-07-23 19:07:16)
- 時貞……デスマスクですらあまりの不遇っぷりに見かねて後の作品では「容赦がなく死のイメージが強いが、『恐ろしいほど強い』という意味を込め“悪”の尊称を贈りたい者」「車田先生も蟹座の件は懲りたか当時の読者から人気の分相当恨みを寄せられでもしたのか『人を見る目はある』先代を描いた」「肝心のデスマスクの人物像も後年の作品では『悪人寄りではあるが、まだ理解もできるしある程度納得もいく信条はある』再解釈に」とフォローが成される中でコレはさすがにフォロー前の蟹座より酷いわな……(公式も「こんな奴じゃ聖衣の方が見放す」という点は気付いたが何らかの呪いらしき方法で不本意に隷属させられた上で授けられたのを当人は「これで私も黄金聖闘士」。百歩譲って「曲がりなりにも黄金聖衣を授かった恩義は裏切れない」ならまだしも「主も超える」の節操のなさじゃあなあ……) -- 名無しさん (2026-09-16 14:17:12)
最終更新:2026年09月16日 14:24