登録日:2025/05/18 SUN 11:18:19
更新日:2026/04/18 Sat 18:02:56
所要時間:や、約 5 分で読めますけどっ!
わたしは、書くだけでいい……それでいいって思ってた……
でも、目の前にあるのなら、やらないなんて、わたしじゃない……!
六堂えるとは『
ひみつのアイプリ』における2年目から始まった「リング編」で登場したキャラクターである。
◆プロフィール
誕生日:5月18日
血液型:AB型
好きなブランド:CUTiECarat
好きな食べ物:
フライドポテト
所属チーム:ラブジュリエル
CV:川口莉奈
◆概要
私立パラダイス学園中等部に所属している薄い銀髪の少女。リング編開始時点で中学1年生。
眼鏡をかけているが、伊達眼鏡であり、58話以降は私生活でも外している。
なんてことを……
五十嵐じゅりあのルームメイトであり、彼女と一緒の部屋で生活するために細かいルールを決めるなど几帳面な性格。
いつも机の上で大量の本の山に囲まれながら何か作業をしている。
最初はアイプリに興味ないような素振りを見せていたが……?
◆性格
前述通りルームメイトとの細かいルールを決めるなど几帳面な性格をしている。それでいて、じゅりあをじーっと見つめててそこを指摘されても「
は?見てないですが?」などと言ってしまうなどやや
ツンデレ気質なところもある。
じゅりあ相手には敬語を使いながらもやや強めな口調だが、先輩であるひまりやみつきに対しては丁寧な口調になる。
◆活躍
(2年目)
ルームメイトである五十嵐じゅりあが先にひまり達と絡み、そのルームメイトとして登場したのが初めて。その後、図書室でみつきと出会い、一冊の本を落としてしまう。それは巷で有名なアイプリノベルの原稿だった。
いつも机の上で何らかの作業をしているが、実は巷で有名なアイプリノベルを書いていた作者本人だったのである。
自分自身はアイプリブレスを持っているが、アイプリとして活躍することはせずにその情熱や興味を想像力に変えてアイプリノベルという形で出力していたのだ。
しかし、ルームメイトであるじゅりあが自分の憧れのアイプリだと言うことが判明、しかもかつて自分が作曲した歌を「大好きな曲」として歌った事からそれまで通りの関係ではいられなくなってしまう。
みつきに相談し、彼女達のライブを見たことで想像なんかじゃない本物のアイプリとしての光景を見たいと思ったことでアイプリデビューを果たす。
その後、じゅりあとアイプリ内で会い、お互いの正体に気付くのだが、それはそれでえるはまだ彼女に対して素直になることが出来ずにいた。
やがて、じゅりあが他のアイプリとデュオを誘われるとあからさまに気を落とす。さらには、じゅりあが自分の歌う歌(=えるが作曲した歌)に励まされて大好きな歌と評すると、えるは前述の衝撃やら過去の自分に向き合えていない頃に自分が作った歌を肯定されたことによる様々な思いがない交ぜになってしまった結果、
「全然好きになる曲なんかじゃない」と感情的に強く否定してしまう。
土砂降りの雨の中、走り出したじゅりあを追い掛けたえるはやっと、かつての自分が作った歌であることとじゅりあを応援していたことを告白。
じゅりあもえるの事を気になっていたこともあって、仲直りしてデュオチーム「ラブジュリエル」を結成。
その悪魔と天使のデュオコーデで2年目最初のジュエルグランプリへの参加資格を手に入れたのだった。
その後、しばらく出番がほとんどない期間を経てハロウィンの時期になると、パラダイス学園では去年に引き続きハロウィンパーティが開催。
えるは乗り気ではなかったが、じゅりあに押されて一緒に実行委員会をやることになった。ひまみつはお互いのコーデを好感してイチャイチャしてました
ハロウィン当日ではアイプリノベルの趣味を生かした朗読会を実施。えるが脚本を書いて更科先生が読む中、みつきはすばるから預かったプリコーンを恒例のスライム形態に変化したせいでえるのカバンの中に落としてしまう。
イベント中、ゆうまからのインタビューを受けていた時にじゅりあがボソッと「イベントは基本的にえるが考えてくれていて自分は(えるに比べて)あまり何も考えていない」と言ってしまい、それをえるが聞いてしまい、いつものようにツンデレが発動して立ち去ってしまう。
じゅりあは、私と違ってパシャリングとかいろいろ考えてくれているんです!
なのにあまり考えてないなんて言わないでください!じゅりあはすごいんです!!
自分を追いかけてきたじゅりあに対して本音をぶちまけ、
いつも通りの流れとなって絆を深めるのだった。カバンの中でプリコーンに憑依していたリング姫にこの一連の流れをずっと見られていたことも知らずに
◆交友関係
ファンでルームメイトでデュオパートナー。えるが小柄でじゅりあが長身のため、二人並んでいると身長差が目立つ。
天真爛漫なコギャルなじゅりあと冷静な文学少女なえるの組み合わせだが、えるの方が彼女のことを意識しまくってることもあって、二人並んでいると意外にもえるの方が慌ただしい。
アイプリにおける先輩。図書室で出会った際に自分の書いたアイプリノベルを彼女に見られたことで知り合う。
その後も、アイプリブレスを持っていたこと、じゅりあとどう接したらいいかなどを相談するなどかなり頼りにしている。
しかし、彼女もまたじゅりあとえるのライブを見たことで、少なくともひまりとのデュオライブに支障を来すような何かを感じたらしく……?
◆余談
天使の衣装を着てる事や、2人組の背が小さい方など
白玉みかんや黒川すずなど
百合全開なデュオを彷彿とさせる要素が多い。
2年目の2クール目以降出番が激減するのも一緒。
変身要素が含まれている
プリティーシリーズのキャラで、変身後に髪が短くなるのはかなり珍しい。前例としては
南みれぃやプリマジのあまねくらいしか当てはまらない。
この項目の追記修正ですか?私がやるわけないじゃないですか。え、五十嵐さんがするんですか!?
- 女児版リーリヤ -- 名無しさん (2025-06-12 13:31:42)
- とても斑鳩ルカと同じ声とは思えない -- 名無しさん (2025-07-08 17:20:07)
- あまね様も髪短くなるだろ! -- 名無しさん (2025-11-11 10:23:18)
- 一度はメガネやめてたけど、なんか終盤はかけてる場面がちょいちょいあったよな。評判悪かったのか美術スタッフの指示ミスなのか -- 名無しさん (2026-04-14 18:18:28)
最終更新:2026年04月18日 18:02