ズァンッ!
(被弾SE)
小さくなって 狭いところもスイスイ!
かくされたお宝を ゲットせよ!
概要
超小さい雑魚敵「ミニー」を吸い込むことでコピーすることのできる能力。
コピーした途端、
カービィのサイズが縮小。
縦横ともにおおよそ半分位になるため、画面上では1/4位のサイズにまでちいさくなる。
カービィの身長は約20cmなので、ミニマム状態では
10cmにまで縮む計算。
画面上部のカービィアイコンも極限までに小さく表示される。
コピー中は小さくなったことで狭い隙間(0.5マスくらい)を通れるようになる。
細い隙間の先にある宝箱を取りに行けるため、完全クリアには必須の能力である。
特殊な能力ゆえか、扉などで場所移動をすると自動的に解除される。
しかしコピー中にできる操作は歩行・ダッシュ・ジャンプのみ。
攻撃などはできず、空中への避難もできない。
更に、狭い通路内でダメージを喰らうと能力が解除され地形に埋没し即ミスとなってしまう。後のマメマリオである
細い道の道中にあるトゲに当たらないよう細心の注意を払う必要がある。
とはいえ小さくなるというインパクトと、攻略に必須となるギミック寄りの能力であるという点から密かな人気があるという。
細い隙間のロケーションも結構多め。ライト能力の反省だろうか
ミニー
ミニマムの能力を持つ小さすぎる雑魚敵。こちらも雑魚敵としては最小サイズ。
見た目は四つ足の虫みたいなやつで、
ワドルディに少し似ているが関係は不明。まさかワドルディの幼体…?
小さい割に移動速度はそれなりにある模様。
基本的にギミック能力なためか、脱走できないよう地形内部に監禁された状態で登場する。なんだかかわいそうな気がしなくもない。
鏡の大迷宮をベースとした
小説版第6弾にも登場。小柄ながら態度はドデカい。
余談
- 実は夢の泉の物語のマイクバグによる画面崩壊のとある場所にめちゃくちゃ小さいカービィが映っている。
どうやら没能力として当時から構想自体はあったようだ。
- 参上!ドロッチェ団に続投した同僚であるマジックの待機モーションで、帽子の側面からミニマムカービィが飛び出すものがある。
- 小さくなり攻撃手段が無くなるためか、コピー能力総選挙ではハブられた。
- 上記の通り小説版にミニーが登場しているためミニマムカービィも登場する。
最初は事故同然で偶然コピーし、原作同様小さくなるだけでなんのメリットもない能力である…と思われていたが、その小柄ボディで隠された道を見つけ、終盤にてまさかの活躍を見せる。
- 漫画『デデデでプププなものがたり』では、22巻第2話「カービィがミニマムに!?」に登場。
カービィが眠ったままミニーを吸い込んだ上にカービィ自身知らない能力だったため、状況を飲み込めないカービィが色々試したりトラブルに巻き込まれたりする話。
面白いのは、ミニマム能力が登場するよりも前にカービィが小さくなる話があること。それは9巻 第9話「デデデ大王、大爆発!?」で、やり方は以下の通りである。
・0.同行者も小さくしたい場合、あらかじめ吸い込んでおく。
・1.空気入れに繋いだチューブをカービィが咥え、膨らませてもらう。
・2.同行者共々、破裂して空気が抜けると小さくなる。
ちなみにカインも針で空気を抜かれて小さくされたことがある。こちらは風船のごとく萎びてしまった。
追記修正は細かな箇所までお願いします。