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長崎そよ

登録日:2026/07/04 Sat 13:18:30
更新日:2026/08/13 Thu 21:50:08
所要時間約 6 分で読めるよ♪……早く読んでね。


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BanG Dream! BanG Dream! It's MyGO!!!!! BanG Dream! Our Notes CRYCHIC MyGO!!!!! あんなの嘘だよ お嬢様校 お茶好き そよさんからそよりんになりました そよのすけ そよりん そよりーぬ そよ・ザ・デンジャラス だいたいこいつのせい だいたいこいつのせい←ギスギス的な意味で なんでこんな曲歌った!言え!なんでだ! なんで春日影やったの!? みんなのママ ギスギスシーン製造機 ネタが多すぎてタグに困る項目 バンドリ!ガールズバンドパーティ! ベーシスト ママ 一ノ瀬そよ 元祖!バンドリちゃん 嘘から出た実 嘘つき 小日向美香 巨乳 怒ると怖い 悲劇のヒロイン 意外と短気 意外と賛否両論 愛音ちゃん、そういうことするよね 愛音には厳しい 月ノ森女子学園 月ノ森女子学園中等部 月ノ森女子学園高等部 本編より先に立った項目 母子家庭 母親想い 毒舌 独善 笑顔が怖い 腹黒 自分勝手 自己中 見捨てられた者 誰よりも優しい女←演技でした 辛辣 長崎そよ 闇堕ち 闇堕ち←最後は主人公達と和解した 闇堕ちそよ 雨にそよいで晴れを請う



春日影(はるひかげ)」は私達の大切な曲だから…


長崎(ながさき)そよとは、『BanG Dream!』に登場するバンド「MyGO!!!!!」のベース、及びそれに関連するアニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』の登場人物。

CV:小日向美香


プロフィール

名前 ながさき そよ
担当パート ベース
所属バンド MyGO!!!!!
学校/学年 月ノ森女子学園高等部1年A組
誕生日 5月27日
身長 162㎝
星座 ふたご座
好きな食べ物 紅茶、ミネストローネ
嫌いな食べ物 ホルモン
趣味 アロマ

月ノ森女子学園の高校1年生。吹奏楽部でコントラバスを担当している。いつも穏やかな雰囲気のお姉さん的存在。
誰にでも優しく、周りから頼られることが多い。考え事をしながら指先をいじる癖がある。
アニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」公式サイトより引用


人物像及び動向

月ノ森女子学園に通う高校1年生で、所属バンド「MyGO!!!!!」ではベースを務める。「MyGO!!!!!」でのお姉さん的存在で、基本的に誰にでも優しく接する。
中学校時代にはバンド「CRYCHIC(くらいしっく)」でも活動していた。その際のメンバーであった高松燈椎名立希は同じバンドメンバーであり幼馴染。

基本的に物腰柔らかで笑顔の絶えない性格。穏やかな笑顔を見せることが多く、通学している月ノ森でも頼りにされている場面が多い。彼女の癖か考え事をしながら、指先をいじることが多く、特にバンドを組もうと誘ってきた千早愛音の前で見せることがほとんど。
その一方で物腰は柔らかいながらも意味深な言葉や突拍子もないことを見せることもあり、交友関係が長い燈や立希でさえもその真意を見抜くのは難しい。

中学校時代、「CRYCHIC」でもベースを担当していたが、何の因果か同じバンドメンバーであり月ノ森の同級生であった豊川祥子が脱退。それに続いて若葉睦でさえも「バンドを楽しいと思ったことが一度もない」とこぼすなどCRYCHICでの関係は最悪のまま解散。そのトラウマがあり、序盤はバンド活動には基本的に関わらず、燈や愛音達のバンド活動を陰から応援する立場として振る舞っていた。

また、小学生の頃に両親が離婚に至るまでは苗字が「一ノ瀬」であったようで後に母親の元へ残ったことで「長崎」に変更。その過去があり、母親をこれ以上困らせるわけにはいかないと周りに気を遣うような言動をすることが多かった*1

しかし、第7話での初ライブではCRYCHICの一曲であり演奏するのを拒んでいた「春日影」を要楽奈が演奏してしまった為、それを聴きに来ていた祥子が号泣しながらライブ会場を飛び出す光景を目の当たりにしてしまう。この一件で彼女が望んでいた「CRYCHIC」は完全に崩壊の道を進んでしまい、自分の許可や相談もなしに「春日影」を弾いたメンバー達に怒りの声をぶつける。


なんでよ…なんで「春日影」やったの!?


メンバー達に「やらないって言ってたのに」「祥子ちゃんがそれのせいで泣いてた」と訴えるも立希には「あいつは関係ない」とバッサリ切り捨てられ、そのことがショックだったのか無言で立ち去ってしまう。

彼女が一番に望んでいたこと、それは「CRYCHIC」の復活である。

そもそも序盤から愛音に話していた「みんな」とはCRYCHICメンバーのことであり、最初から愛音や楽奈はバンド仲間として見ておらず、CRYCHICを復活させるための駒として上手に使いつつ排除することを前提として行動しているに過ぎなかった。その後第9話では燈や学校の同級生である睦でさえも無視するようになり、話しかけられても上記の時とは違う態度を露わにするようになった。立希とバンドのことで対立した際にも「CRYCHICを復活させるためだったけど、愛音ちゃんと楽奈ちゃんはいらない」と言い残して立希の逆鱗に触れさせてしまうが、立希に「立希ちゃんは燈ちゃんがいればいいんでしょ?」と冷たく言い放ち、その場を去った。

第10話では愛音がしつこく家まで着いてきたことに苛立ちを見せながらも家に渋々上げ、愛音にお茶を振る舞う。その間で愛音から序盤によく取っていた彼女の行動をバッサリと暴露されてしまい、流石に愛音の言い方が鼻についたのかはっきりと苛立ちを露わにした。
彼女自身も愛音に対してバンド活動を始めたきっかけが「見栄や承認欲求のため」であることを言い放つも、愛音はそれを理解していたようで、愛音に「自分を利用した上にメンバーとして全く見ていなかった」ことに対して不満をぶつけられる。その後バンドとして活動していく覚悟を決めた愛音にさらに苛立ちを見せ、本気でバンドを終わらせるための暗躍を開始する。

しかしステージに上がっていた時には燈が「詩」となる一つの文を朗読し始めたことで困惑。そこから自分自身のベースを持ってきた愛音と楽奈によって強引にステージまで引っ張り出され、バイト中に楽奈から連れられた立希も合流したことで突然ではあるが即興となる「詩超絆(うたことば)」を演奏しながら、自分は仲間を利用していたはずなのにここまで自分のことを待ってくれていた燈達の表情に感化され、涙を流しながらも即興演奏を大成功に導くことができた。

第11話ではライブ以降、序盤での言動を捨ててはっきりと物を言う性格に激変。特に愛音に対して当たりが強くなる。
それもそのはず愛音が唐突なお願いを出してきたり、変なフリを返してきたりすると少しでもお説教をして、そこから度を越えるとすぐにダメ出しをすることも。また、愛音から独特のあだ名である「そよりん」と付けられた時には本気で嫌がっていたものの、愛音のことを完全に許していないわけではないようだ。えっ…?もしかしてそよりんってツンd…(ry
「MyGO!!!!!」のミニアニメではついに立希にも「結局自分の意見ばかり押し付けてる」と言われてしまい、からかいで「そよりん」と呼ばれたが、この時も本気で嫌がっていた。しかし立希には「そういう言い方はないんじゃない?」と言いつつ「りっきー」とからかって呼んでいる。お前ら、後から愛音をからかってるあたりさては仲良しだな?

続編『BanG Dream! Ave Mujica』では第1話から登場。愛音から「Ave Mujica(あゔぇむじか)」のライブに行くよう誘われ、渋々了承。しかしそのライブでとあるメンバーが他のメンバーの仮面を突拍子もなしに外したため、そこで祥子と睦がAve Mujicaで活動していたことを目の当たりにする。その衝撃が頭から離れなかったようで、同じ学校でCRYCHICでの元メンバーだった睦に唐突に怒りをぶつけてしまう。

第5話・第6話では睦が眠りにつき、モーティスが目覚めたことで睦を目覚めさせるために協力することをモーティスに懇願されたため、自分も睦のために何かできないか模索し始める。しかし睦の人格が眠っていることにいち早く気付いた楽奈にモーティスが懐いてしまったため、「私、三日三晩一緒だったのに…」と少し呆れてしまった。
そんな楽奈がギターを弾いたことで睦の人格が目覚めるも、モーティスが怒りを見せたことで2つの人格が対立しあっているところをたまたま通りがかった一般人達にSNSで拡散されてしまい、彼女は「撮らないでください!」と必死に呼び掛けるほかなかった。

さらに先程の出来事で異様に落ち込んでしまったモーティスに「もう一度祥子と話がしたい」と祥子の家を聞き出す。その後ニュースサイトで祥子の父・清告(きよつぐ)が168億円の詐欺に巻き込まれていたことを知り、祥子がCRYCHICを抜けた理由を改めて知ることになる。第7話では羽丘に登校中の祥子に対して𠮟咤激励する形で強引にでも呼び止め、睦の家に訪れた中で祥子と睦の和解を見届けた。それからはCRYCHICの最後のライブを大成功に終わらせ、CRYCHICの活動に終止符を打つことができたのだった。

その後祥子がAve Mujicaをやらず睦のためにCRYCHICを復活させることを進めていたことを聞きつけるが、祥子に「それが本当に睦ちゃんの幸せなのかな…?」と返すしかなかった。


余談

  • 声を演じる小日向美香氏は『It's MyGO!!!!!』第8話のシーンで本当に泣きながらアフレコを録っていたようで、そのことを受けて本作の監督である柿本広大氏から直々に「すごく思いが伝わってきたので、ぜひ今のテイクを使いたい」とお褒めの言葉をもらったという。

  • 苗字の元ネタである「長崎」は九州地方の県である長崎県…ではなく、東京都豊島区に存在する「長崎」「南長崎」。長崎県に存在する「長崎駅」との区別である点に注意されたし。

  • アプリゲーム「ガールズバンドパーティ」にて愛音からあだ名で呼ばれた際に苛立ちを見せるシーンがあるのだが、その候補の中には「そよりーぬ」「そよのすけ」「そよ・ザ・デンジャラス」もあったため、愛音からは散々な扱いを受けていることを視聴者からも度々ネタにされている。そよりん、これは怒っていいよ


なんでよ…なんで追記・修正やったの!?

私、「立て逃げ」はやらないから


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最終更新:2026年08月13日 21:50

*1 愛音のネーミングセンスに少し引きながらもそれなりの評価はしている。