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祐天寺にゃむ/アモーリス

登録日:2026/07/12 Sun 10:17:20
更新日:2026/08/13 Thu 21:53:19
所要時間約 6 分で読めにゃむにゃむ~♪


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Ave Mujica BanG Dream! BanG Dream! Ave Mujica BanG Dream! It's MyGO!!!!! BanG Dream! Our Notes ※高校生です こんにちにゃむにゃむ~ だいたいこいつのせい どんな名前だ にゃむち にゃむちチャンネル ぶりっ子 やる時はやる アモーリス インフルエンサー キラキラネーム ツッコミ役 ドラマー ドラム初心者 バンドリ!ガールズバンドパーティ! モデル 中の人もドラマー 主人公より先に立った項目 元祖!バンドリちゃん 公式に愛されたキャラ 動画配信者 同僚との不和 和奏レイの後輩 声優の本気 女優志望 妹持ち 姉キャラ 実は苦労人 巨乳 弟持ち 意外と常識人 意外と辛党 意外と面倒見がいい人 我、愛を恐れる勿れ 本編より先に立った項目 母子家庭? 熊本弁 熊本県 猫口 祐天寺にゃむ 祐天寺若麦 米澤茜 紫髪 辛党 難読キャラ 高校生



全部見捨てて逃げるつもり?そんなのあたしが許さない!

あたしにはもうAve Mujicaしかないの!!


祐天寺(ゆうてんじ)にゃむとは、『BanG Dream!』の関連アニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』及び『BanG Dream! Ave Mujica』の登場人物。

CV:米澤茜


プロフィール

名前 ゆうてんじ にゃむ
担当パート ドラム
所属バンド Ave Mujica
学校/学年 芸術学院高校高等部演劇表現科1年
身長 164㎝
誕生日 6月1日
星座 双子座
好きな食べ物 辛いもの、スイカ、梨
嫌いな食べ物 ???
趣味 コスメショッピング、プレゼントすること

「にゃむち」の愛称で活動中の動画投稿者。メイク動画などの美容系をメインに投稿しているが、仕事の幅を広げるべく様々なジャンルに挑戦している。
両利きで、ドラムの叩き方に華がある。 芸術学院高校に通っており、演技について勉強中。
アニメ「BanG Dream! Ave Mujica」公式サイトより引用


人物像及び動向

芸術学院高校高等部演劇表現科に在学する高校1年生で、愛称は「にゃむち」。動画配信サイトにて「にゃむちチャンネル」として活動する少女。漢字表記は「祐天寺若麦」*1
バンドユニット「Ave Mujica」ではドラム担当の「アモーリス」として活動する。

いつごろから動画配信を行っているのかは定かでないが、チャンネル登録者数もそれなりの数があることから人気もそれなりに高いと考えていい。彼女のファン及び視聴者として千早愛音長崎そよなどがおり、特に愛音は美容に関心の高い彼女に憧れを持っていることが明かされている。

アニメ『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』第12話では自ら動画内で宇田川あこのファンであることを明かし、あこを見かけた際には興奮して一緒に動画撮影を行っていた。しかし、『It’s MyGO!!!!!』本編内では愛音が視聴する動画の場面でしか登場しておらず、人物像すらも不明だったが、同話にて本格的に登場。豊川祥子から「Ave Mujica」のドラムとして勧誘され、なし崩し的に加入することとなった。動画配信すらも有名人を使っての再生数稼ぎとしか思っておらず、それも全て自分自身が芸能界へなし上がるための作戦でしかなかった。ただ、野心家であるが故に人を傷つけるための活動とは思っていないようで、どんな手段であろうと自分が成長できるならそれで構わないという変わった考えを持ち合わせている。しかし、その考えが仇となり、「Ave Mujicaの世界観を守りたい」という主義を持つ祥子と衝突を起こすことも少なくなく、果てはAve Mujicaの脱退を考えるほどであった。
特に後述する『Ave Mujica』第1話後半の仮面剥ぎ取り行為はその象徴*2

実家は兄弟姉妹の多い大家族のようで、地元が熊本県であることがアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』第4話で判明。家族に対しては熊本弁がスタンダードのようで、気が抜けたり、感情が豊かになったりすると大抵熊本弁が癖で出ることがほとんどらしい。
また、『It’s MyGO!!!!!』内では学校や人間関係での描写は明かされなかったが、『Ave Mujica』第3話では「RAISE A SUILEN」のベースボーカル・和奏レイと同じ学校であり、同じ学科の先輩であったことも明かされた。レイとは住んでいるアパートの部屋が隣同士なのも特徴。
「Ave Mujica」加入後はバンドでの活動も増えたものの、『Ave Mujica』第1話では突然メンバー達の仮面を外す行動を起こしたことで、若葉睦に対して勝手に自分の素顔を晒されたトラウマを植え付けてしまう。この結果「Ave Mujica」自体の認知度や人気は上がるものの、勝手に素顔を暴露されたのを祥子に咎められてしまい、祥子から激怒されることに。
第2話では睦の母親・森みなみの家に上がり、既にご近所さんと仲良くなったような馴れ馴れしい態度を取りつつ睦に対しては厳しめの態度を向ける。このことについては睦が精神状態に影響が出始めた理由など彼女含め誰も耳にしていない状況でもあったため、それがさらに睦の心を追い詰める原因をつくってしまう。それも彼女にとってはAve Mujicaは自分自身が目標を達成するための踏み台としか認識されておらず、度々豊川祥子や三角初華とも対立するようになった。

しかしドラムとしての実力は確かなようで、「RAISE A SUILEN」のドラムでレイの親友である「マスキング」こと佐藤ますきがベタ褒めするほどであり、このことは先輩のレイも言及していた。
「Ave Mujica」の全国ツアー後もメンバー間の対立を引き起こすなど、祥子からまたもや激怒されるが、後に睦としての人格が消え去ったモーティスの言動によってバンドとしての活動が不可能になってしまったことを悟り、自らAve Mujicaからの脱退を表明した。

解散後、個人の活動が主となり、バラエティ番組への出演を続けながらも「女優」としての目標を捨てることなくメディア出演を果たすこととなった。しかし第6話にて動画内で一人芝居を続ける睦の姿がSNSにて拡散されていたことを知り、唖然。その後睦について、睦の母親・森みなみによって明かされるとともに、「睦と一緒にいるだけで逃げ続けるようであればあなたはこの仕事は向いていない」とはっきり吐き捨てられてしまった。
第9話では森みなみの言動に思うところがあったのか、とあるドラマの演劇オーディションに参加するもあの時の睦の状況やみなみの言葉が頭をよぎるあまり、台詞が飛ぶなどのアクシデントを起こしてしまう。結局自分の成果も出せず、パートナーに「自分の力も出せないならここにヘラヘラと来るな」と罵られ、悔しさのあまり壁に当たるしかなかった。

そのことが影響したのか、自分の動画を見た視聴者からの落胆の声を受けて動画撮影のやる気を完全に失った。その時、突然八幡海鈴からメッセージで会うことを告げられ、海鈴の謎行動に呆れるがまま渋々家にあげることに。しかし海鈴の「睦を連れてきた経緯」に納得がいかなかったのか「やっぱり信用できない」「私には時間がない」とはっきり切り捨ててしまい、そのまま海鈴を追い出してしまった。

結局渋々ながらも海鈴の示した場所に向かうが、CRYCHICを復活させるために動いていた祥子とモーティスの影響によって次第に追い詰められていく睦などをその目で見てしまい、思わず「何それ…キモッ!」「(睦の演技は)マジで完璧すぎて気持ち悪い」と吐き捨てる。だが、睦の精神を乗っ取ったモーティスにとっては苦い出来事だったのかすぐに隣にいたそよによって介抱され、祥子にAve Mujicaの状況を聞けないまま終わってしまった。それでもドラム練習は続けていたようで、睦の演技を「ぬるい演技だがあれはバケモノじゃない」と見直しつつ、「あたしはもう、あんたから逃げん!」と、睦とモーティスに真剣に向き合う事を宣言する。

後日歌詞も含めて完成したことで、周りにようやく見せられることに喜んでいた初華の心を捻じ曲げるような行動をあえて取り、祥子に曲を作ってもらうために無理やり初華も連れてくる上で祥子の家に向かう。睦とCRYCHICのためでしか動いていない祥子にAve Mujicaを復活させることを宣言し、その瞬間少しだけ怒りを滲ませる中で「自分達は既に祥子に命を捧げる覚悟でAve Mujicaにいる」「みんなの一生を祥子に預けることで、Ave Mujicaとしての虜になることがバンドを続ける理由であり、祥子がAve Mujicaを復活させる理由でもある」と指摘し、一番上記の台詞で祥子に人生を預ける覚悟をぶつけた。

その後、Ave Mujica復活のために本気でみなみとも睦とも向き合う覚悟を示し、祥子に連れられる形で復活を受け入れ、睦の家で練習を始めることに。そこでも「見たいわけじゃない。あなたの目が離せないだけ」「ズルくて羨ましくて、愛してる」と半ば告白する形でモーティスを絶句させた。後日「RiNG」での本番ライブを迎えるが、睦/モーティスに抱えられながらも今まで培ってきたドラムの練習の成果が大きな功績となり、無事にライブが大成功に終わったことでAve Mujica復活の情報がSNSを通じてファンに伝えられた。

しかし、全員が久しぶりに出揃ったAve Mujicaのミーティングでは初めて祥子に名指しで呼ばれたこと、「最短で再デビューすることを踏まえ、私自身が神になる」と祥子に告げられ、思わずたじろいでしまった。

その後の「ガールズバンドパーティ」では「MyGO!!!!!」の要楽奈と共演。Mujicaの時とは違った、フリーダムでマイペースな言動を見せる楽奈に呆れながらも、楽奈の大好物である抹茶パフェを奢る形で楽奈の世話に動いていた。にゃむち、いつもお疲れ様です


余談

  • 声を演じる米澤茜氏は今作が声優初挑戦だがドラムの経験は伊達ではない。同氏は配役について初期は「『ルパン三世』の峰不二子を意識する形で演じるつもりだった」とのこと。そのことについても柿本監督は「元気なキャラクター」を意識するつもりだったようだが、「それではあのキャラに似てしまうことから様々な変更が入るに至った」と語られている*3

  • 「本物」という言葉が妙に出るのか口癖のように使っていることがほとんど。Roseliaの宇田川あこに遭遇した際「うわ〜本物だ〜!」と喜び、前述の睦/モーティス関連でも真面目な表情を浮かべながら表現している。

  • 苗字の元ネタである「祐天寺」は東京都目黒区に存在する寺院及び周辺地域の名称として現存しており、さらには東急東横線にて祐天寺駅も存在する。


立て逃げするとかマジ気持ち悪い…

ここで追記・修正したからには…あたしは二度と逃げん!!


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最終更新:2026年08月13日 21:53

*1 由来は母親の証言によれば「麦は踏まれて強くなるから、明日にはもっと強くなっている」とのこと。

*2 主に初華と祥子以外の仮面を取っている。

*3 初期設定でのキャラクターデザインも酷似していたという。