登録日:2026/07/05 Sun 23:08:18
更新日:2026/07/07 Tue 18:34:51
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グシオン総監が調達してくれたヘカテーは使えるじゃないか!!
【ヘカテー】
HECATE
パイロット:ミック・ジャック
【機体解説】
アメリア軍がトワサンガから秘密裏に入手したデータを基に設計したモビルスーツ。
ピンク色の装甲で覆われたマッシブな姿をしており、センサーボールを内蔵したことによる赤い四ツ目が特徴的。
一見すると鈍重そうな見た目だが、宇宙での戦闘を想定して設計された機体ということもあって宇宙での性能は
クリムの
宇宙用ジャハナムよりも上。
設定上は宇宙だけでなく地上戦を行うことも可能だが、劇中で行われることは無かった。
ジャハナムと並んでアメリアが今まで使用していたモビルスーツとは毛色の違う見た目となっており、これを見たロックパイは「どう見たってトワサンガの技術者が作ったモビルスーツだ」と反応していた。
劇中では主にミック・ジャックが搭乗。実質的な彼女の専用機のような立ち位置となっている。
クリム大尉の宇宙用ジャハナムに随伴する形での行動が多く、彼と一緒にトワサンガ軍やキャピタル・アーミーの
マスク隊などと幾度となく交戦した。
度重なる交戦でかなりガタが来てしまっていたため、最終的にメガファウナがビーナス・グロゥブから持ち帰ったトリニティと乗り換える形でその役割を終えることとなった。
【武装】
ヘカテー本体以上の全長を誇る
ガトリング砲とプラズマ
チェーンソーが一体化した
マルチウェポンであり、本機の代名詞とも言える武器。
基本的にはガトリング砲による遠距離での砲撃戦がメインとなるが、接近戦でも回転するプラズマ刃がモビルスーツを両断するほどの切断力を発揮する、遠近一体の装備となっている。
ガトリング砲は実弾を使用しており、発砲時は側面から排莢する。
その名の通り、四角形のブロック状の
ビット兵器。「棺桶」と呼ばれるコンテナに格納することから「棺桶ビット」とも呼ばれる。
棺桶に最大三基まで格納可能で、棺桶を左右一対装備することで最大六基のブロックビットを装備可能。
このコンテナは補充が可能で、劇中では
クリムのジャハナムがコンテナを牽引して出撃し、直接背面に再設置している。
額部に追加ポインターを装備することで敵をロックオンすることも可能。
射出後、展開することで人型のモビル・ビット形態となり、ポインターでロックオンした敵を追尾し、ビームで攻撃する。
また、ビームを四方に散らして発射することで敵のビームを拡散・無力化することも可能。こちらの使い方の場合はロックオンする必要が無いので追加ポインターは必要無い。というか劇中ではこちらの使い方しか使用していない
頭部に二門搭載されたバルカン砲。
プラズマ・サイズが使用できない状況で使用するビームライフル。
ジャハナムが使用するものとは微妙に形状が異なる。
改修で追加されたリアアーマーに格納されたビームサーベル。大型故に懐に潜り込まれると使えなくなってしまうプラズマ・サイズの隙をカバーする形で使用される。
プラズマ・サイズと合わせて変則的な
二刀流を披露したことも。
【ゲーム出演】
OVERBOOSTの追加機体として2024年3月13日に参戦。
設定どおり実弾マシンガンを中心にした射撃機体だが、そのメイン射撃のマシンガンが非常にハイスペック。
もう一つの特徴である棺桶ビットは射撃バリアを持つ設置武装となっており、全基一斉展開で広範囲を守れるほか、単基出しなら足を止めないため降りテクにもなるなど、地味めの武装構成や原作での活躍とは裏腹にかなり現代的なスペックを持っている。
メイン以外の射撃がそこまで強くなく、足も遅いので動きの固さがネック。
参戦初週から雑に強いメインで大きく名を上げていたが、その少し後にヘカテー以上の射撃圧に加えて回避性能が3000コストと同等という異常な性能を持った
ヘビーアームズ改(TV版の方)が復活参戦し、本機どころか全ての機体を食いかねない活躍をしてしまったため相対的に地位を落としてしまった。
【余談】
デザインは形部一平氏。
やはりバカだ!
項目に追記・修正しに来るのはWiki籠りだけだろ!
- 確かプラモ化を念頭に置いてデザインされてたって話だけど、いまだに出てないよね… -- 名無しさん (2026-07-06 17:16:34)
最終更新:2026年07月07日 18:34