登録日:2025/08/08 Sun 00:00:00
更新日:2026/08/21 Fri 11:45:23
所要時間:約 6 分で読めます
陽比野まつりは、『
ワッチャプリマジ!』の登場キャラクターで、本作の主人公。
CV:廣瀬千夏
プロフィール
誕生日:8月8日(みゃむと同じ日)
血液型:B型
テーマカラー:ピンク
好きな食べ物:
焼きそば、
飴
好きなブランド:LOVELY MELODY(ラブリーメロディ)
持ち歌:「マジ・ワッチャパレード」(まつり&みゃむ)/「奇跡の降る」(テクノマジカル)
概要
私立真直祥寺学園に通う中学1年生の女の子。
プリマジとお祭りが好きで、プリマジのことになるとやや早口になる。
中1にしてはスタイルが良く、作中でも同級生からそのことに触れられている。
髪型は右側だけを三つ編みにしたミディアムヘアで、
猫の形をした青い髪飾りを着けている。
プリマジスタの姿では濃いピンクのロングヘアになる。
実家はキャンディーショップ「キャロル」。
プリマジスタの応募用紙には魔法が使えたら「
透明人間になりたい」と書いている。
活躍
プリマジスタに憧れているが勇気が出せないという状態だった中、まつりの目の前に
みゃむが現れる。
「いっしょにプリマジするぞ!」と誘われるも、学校の時間だと1度はプリズムストーンを後にし、2度目に来た際には勇気が出ず誘いを断る。
テレビで放送されていたインタビューに出演していたジェニファーの言葉に背中を押され、誘いを受けてプリマジスタとしてデビューする。
初めてのライブを終えた後、みゃむを家族でのご飯に誘い、2人でほうきに乗って飛んで行った
…が、直後にみゃむのマジが切れてしまい、2人揃って落ちていった。
ひなのライブを見た際に、みゃむからパートナー関係を解消されてしまうが、お互いに想いをぶつけ合ったあと、再びコンビを組んだ。
再びコンビでやっていく中、プリマジスタ仲間に会ったり、魔法界に行ったり、自信をなくしたりと様々なことが起こっていく。その後、スター地区でのフレッシュフェスではひなと対戦することになる。
フェスでは、目覚めるはずだったコーデメイツが目覚めず、現れたエレメンツ・フェニックスによって勝敗が決まることとなった。
その結果はひなの勝利という結果だった。まつりは本気で負けた苦しさを感じていた。
その翌朝、みゃむはしゃべれなくなっており、そのことを自身が不甲斐なかったからと悩んでいた。
そんな中にやってきた橙真に励まされた後、チムムに檄を飛ばされたみゃむとプリズムストーンで想いをぶつけ合った。
みゃむは元に戻り、2人でてっぺんを目指していくと決め、プリマジを行う。
そのプリマジでハートフェザーコーデのコーデメイツを目覚めさせ、エキシビションのメンバーに選ばれた。
この1件を機にさらに絆が深まることとなった。また、みゃむのことを呼び捨てで呼ぶようになった。
エキシビションの合宿では同じく選ばれた4人と共に、切磋琢磨していく。
ユーフォリアレビューを行うことになった際、1人だけエレメンツを目覚めさておらず、加護もなかったが、仲間たちと共に天空へ…ジェニファーのもとへ向かっていく。
ジェニファーとの決戦では彼女の自我が薄れていく中、ジェニファーのかつての言葉を投げかけ、説得をする。
そんな中、力を解放しラブエレメンツに覚醒したみゃむとともに、ラブエレメンツコーデをまとい、ジェニファーを元に戻すことに成功する。
その後、6人でユーフォリアレビューのフィナーレを飾るプリマジを行い、リューメの封印を解く。
この頑張りの結果、6人とも優勝という形でグランドフェスは幕を閉じた。
グランドフェスの優勝のご褒美に願いを1つ叶えてもらえることとなった。他の5人はご褒美を決め、それぞれの夢に向かっていく。だが、まつりは悩んでいた。その末にまつりが選択したご褒美は…
交友関係
パートナーのマナマナ。
彼女からプリマジに誘われたことから物語は始まる。物語が進むにつれ、彼女との仲も深まっていった。
幼少期に迷子になった時に会った子猫に「寂しそうな目や強がりなところ」が似ていると感じている模様。
みゃむから想い出の場所に関する話を聞いた際に、その場所が子猫が迷子だった自分を連れてきた場所で、その子猫が幼少期のみゃむであることを知った。
まつりの
幼なじみで同級生。
こっちも中1に見えないほどスタイルが良い。
まつりの祖父である英吉に弟子入りしており、ちょくちょくキャロルにいる。
まつりのことが好きだが、まつりにはそのことは気づかれていない。
女児向けアニメの異性の幼なじみではよくあること。
みゃむがデビューさせられそうになった際には、まつりとみゃむを引き離さないために、ひゅーいと共にデュオ「TrutH」を結成した。
先輩である、イケてる系プリマジスタ。
まつりは彼女に弟子入りしており、彼女の学校に行ったり、特訓に参加したりした。
まつりが「先輩」をつけて呼んでいるのは他の5人の中ではひなのみ。
上述の通り、スター地区のフレッシュフェスでは彼女と対決することとなった。
同じく先輩である、かわいい系プリマジスタ。
序盤ではモデルのアドバイスの際に意図的に間違ったことを教えるなどの嫌がらせをしていたが、フレッシュフェス以降は嫌がらせはしておらず、まつりに対する見方も変化した。
スター地区のフレッシュフェスには出場しなかったため、そこでは対決していない。
まつりより後にデビューしたゴスロリ系プリマジスタ。
まつりがひなのプリマジへ真剣に向き合う姿を見て自信を無くした際には、自身を勇気づけてくれたお返しとして、まつりのことを元気づけた。
メインキャラの中ではデビュー時期が近く、同期のような関係でもある。
これまた先輩である、エレガント系プリマジスタ。
まつりが「様」をつけて呼んでいるのは他の5人の中ではひなのみ。
エキシビションの後にまつり達の前に現れたプリマジスタ。
まつりのことを研究するために陽比野家に一時的に居候した他、デュオ編では「テクノマジカル」というデュオを組んだ。
まつりが憧れているプリマジスタ。
上述の通り、インタビューでの発言がまつりの背中を押しデビューした他、2人がコンビ解散した時には間を取り持った。
まつりの祖父。キャロルで飴細工職人をしている。
まつりの母。後述の通り道人が失踪している中だが、3人で暮らしていた。
まつりの父。
道人が働いていたのはオメガ・コーポレーションだった。
御芽河阿智彦と共にプリマジの研究をしていたが、阿智彦の研究は禁忌に触れるものであり、対立し彼のもとから姿を消す。
連絡が取れなかったのはユーフォリアの伝説に関する内容を調べるために魔法界に行っていたというのが真相だった。
調査を終え、阿智彦が太陽のエレメンツを呼び出した一件の後に、戻ってきた。
ちなみに彼の旧姓は「輝夜(かぐや)」であるため、もし婿入りではなく嫁入りしていた場合には輝夜まつりと言う名前になっていたと思われる。
余談
- 廣瀬氏は、TVシリーズの主人公を演じた声優の中では初となる、81プロデュースに所属していない声優である。
- シンソフィアの加藤大典氏(アーケードゲーム版プロデューサー・イリュージョン原案)曰く、まつりが行ったイリュージョンのうち、「ときめき!マジでつながるリーチLOVEハート」「ときめきワッチャ!マジなつばさリアルにフライハイ」は、頭文字を取ると「まつり」になるように付けられているという。
この付け方に気付かれなかったせいか、その2つ以外は同じ付け方にはしなかった模様。
追記・修正は心がワチャワチャしている方にお願いします。
- れもん、みるき、あうる辺りに人気をかっさらわれた不遇な主人公。 -- 名無しさん (2026-08-08 07:04:17)
- 祭りだワッショイ -- 名無しさん (2026-08-08 08:02:08)
最終更新:2026年08月21日 11:45