登録日:2026/10/06 Tue 16:51:30
更新日:2026/10/06 Tue 18:32:35NEW!
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【プロフィール】
学籍番号:S01T004396
所属クラス:3年Aクラス
性別:男性
身長:178cm
誕生日:4月24日
星座:牡牛座
部活動:生徒会
初登場:1年生編1巻
自分の好きなところ:特になし
自分の嫌いなところ:特になし
いつもいる場所:生徒会室
一人称:『俺』
CV:
梅原裕一郎
【概要】
【人物・性格】
品行方正かつ文武両道な人物で、歴代の生徒会長でも最高と評されている。
妹の鈴音によると、幼少期から何をやっても優秀で、ありとあらゆる部分で一番であり、勝ち組のような人生を送り続けてきた。
しかし学本人曰く、何事も最初から出来たわけでは無く、むしろ伸び悩んだ時期もあり、それでもたゆまぬ努力を続けてきたという。
この辺りは天才である綾小路や
高円寺六助、
坂柳有栖らと違い、寧ろ努力家気質であることがうかがえる。
傲慢さとも無縁であり、退学者が出ることを望んでおらず、極力全員無事に卒業することを望んでいる。
学内では畏敬の念で見られることが多いが、同時に深い尊敬も集めている。
その一方で考え方が保守的かつ大胆な決断が苦手と言う弱点も持っており、混成合宿ではこれらの弱点を南雲雅に突かれて窮地に陥ってしまったこともあった。
【能力】
パラメーターが無いため数値は不明だが、生徒会長でありAクラス入りできる事、妹の鈴音の崇拝ぶりからして、学業が優秀であることは疑いようがない。
また空手と合気道の有段者でもあり、体育祭では綾小路に勝つなど身体能力も非常に高い。
【人間関係】
実の妹。
幼少期は仲が良かったものの、自身を模倣・崇拝するあまり依存するようになったため、高校入学後の関係性は必ずしも良好とは言えず、退学するように言ったり、暴力まがいの制裁を加えようとまでしていた。
しかし、様々な問題に当たり、成長していく彼女を見て次第に見方を変えるようになり、卒業式では昔のように髪を切った彼女と抱擁し、和解した。
2学年後輩の男子。
綾小路の才能を見抜き、生徒会に勧誘するなど何かと目をかけており、「お前なら安心して鈴音を任せられる」とまで称している。
綾小路からも最も評価されていると言っても過言ではなく、学の卒業後にも「(学なら)この時、どういう決断を下していたんだろう」と問いかけるなど、綾小路を大きく変えた男ともいえる。
同クラスの女子。生徒会でも書記を務め、学の側近のような立ち位置になっている。
学への好意も示しているが、学が彼女をどう思っているかは不明。退学危機に陥った際には救っていることから、少なくとも嫌ってはいないようだが。
同クラスの男子で、学が友人とする数少ない生徒。
一学年後輩の副会長。
後輩ではあるものの、保守的な学とは違い革新的な考えであるために、考え方の違いから対立関係にあった。
その一方で南雲の才覚そのものは認めており、南雲も学のことを認めてはいる。
1学年下の後輩。
生徒会向きの人物ではないが、ある程度の評価はしているらしく、龍園も一目置いている様子。
どちらも2学年下の後輩。共に生徒会入りを希望していたが、南雲による影響を懸念してどちらも断っている。後に南雲政権下の生徒会では一之瀬が生徒会入りしている。どちらも能力的には問題なく、学と似た性質の持ち主であるため、読者からは「入れなかったのは失敗だった」と評されることも。
【余談】
- 作中でも屈指の優等生ではあるものの、実は話が進むにつれて設定の改変や後輩の台頭から実績がどんどん下げられてしまった不遇な人でもある。
最終更新:2026年10月06日 18:32