登録日:2026/10/06 Tue 21:44:43
更新日:2026/10/07 Wed 01:30:51NEW!
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「嫌いならこんな条件は付けないぜ?納得いったならポイントを送る。それで契約成立だ」
【プロフィール】
学籍番号:S01T004542
所属クラス:1年Bクラス→2年Aクラス→3年Aクラス
性別:男性
部活動:サッカー部→生徒会
一人称:『俺』
初登場:1年生編6巻
CV:斉藤壮馬
【パラメータ】
| 学力:A |
身体能力:A |
機転思考力:A⁺ |
| 社会貢献性:A⁺ |
総合力:A~A⁺ |
3年時(OAA) |
※OAA=『Over-All-Ability』の略称(具体的な数値は公式サイトに掲載されていないため不明)
【概要】
ライトノベル『
ようこそ実力至上主義の教室へ』の登場人物で高度育成高等学校の2年Aクラス→3年Aクラスに在籍し、生徒会副会長も務める男子生徒。
【人物・性格】
容姿端麗、成績優秀で、特に2年生の中ではカリスマ的存在。
普段の振る舞いは穏やかで、女子生徒からの人気も非常に高いが、自信家かつ挑発的な面もあり、上級生にも挑戦的な発言をする。
入学時点ではBクラスだったが、2年生時にはAクラスに昇格し、今では学年全体をそのカリスマと統一力で支配しており、周囲の生徒からの人望は厚く、教職員からの信頼も厚い。
その反面、
負けず嫌いでプライドも非常に高く、逆らう生徒を退学に追いやるなど、かなり悪辣で非情な面も目立ち、その本性は極めてサディスティックかつエゴイストである。
特に、自分が欲しいと思った物(特に女子生徒)はどんな手段を講じても手に入れるなど、執着心も異様に強い。
可能な限り退学者を出さないようにしている堀北学の保守的な方針に不満を持っているが、堀北生徒会長からはそのやり口では退学者が多数出ると危惧されている。
【能力】
学力、身体能力ともに学年でもトップクラスであり、OAAの総合数値は全校生徒最高である。
学年全体を支配下に置いていることや、生徒会での強力なコネクションを駆使しての高度な人海戦術も得意としている。
その一方、前述した負けず嫌いさや、
龍園などとは違い敗北や失敗の経験が無いため、わざわざ試験を放棄して相手を挑発するなどの傲慢さが目立ってあり、無人島サバイバルではその悪癖のせいで綾小路や
高円寺六助に出し抜かれてしまったりと、要所要所で詰めの甘い面も見せている。
【人間関係】
1学年下の後輩。
堀北学を通して名前を憶えており。月城が企てた一連の特別試験で彼の実力を確信。
無人島サバイバルで敗北して以降は、何かと挑発しているものの、相手にされていない。
内心では堀北学と同等以上に綾小路を認めており、
1学年上の生徒会長。
考えが合わないことから、何かと張り合っていた。
その一方で尊敬もしており、卒業後は彼と同じ大学へ進学している。
学の妹と言うことから、生徒会へ誘っており、2年生編からは生徒会へ加入している。
容姿端麗ということもあり、何かと気に入っており、我が物にしようと画策していた。
しかし、最終的に綾小路に阻止されている。一之瀬も南雲に対しては辟易していた部分もあったようで、綾小路が一之瀬を南雲の手から結果的に守ったことで、一之瀬が綾小路に好意をもつきっかけになる。
クラスメイトの女子。
南雲は何かと口説いているが、朝比奈本人は特に意に介していない様子。
また彼のやり口を快くは思っていないところがあり、学年では数少ない南雲に染まっていない生徒である。
同学年の女子で、学年で唯一南雲に対抗できる存在だが、特別試験でやる気を出さない事や、鬼龍院本人も南雲は特に眼中にない。
南雲も鬼龍院を一時期は警戒していたが、現在はお互いに興味が無い状況。とは言え、互いに綾小路と関わるようになってからは、以前よりは会話する頻度も上がっている模様。
【余談】
- 作中では散々綾小路を挑発しておきながら、結局は卒業まで本気の戦いが無かったことや、一之瀬に対する執着などから読者からは咬ませ犬扱いされがちだが、実際にはOAA評価やクラス移動チケットなど、学園にとって重要となるシステムを多く導入したことから、綾小路からは「堀北学とは違った才能」と一定の評価はされている。
最終更新:2026年10月07日 01:30