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アニメ週刊DX!みいファぷー

登録日:2011/07/14 Thu 12:31:19
更新日:2026/09/28 Mon 02:30:45
所要時間:約 2 分で読めます




『アニメ週刊DX!みいファぷー』とは、かつてテレビ朝日系土曜18:30枠で放送されていた東映動画製作のアニメ。

『ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』
『こっちむいて!みい子』
『ヘリタコぷーちゃん』
の小学館系3作品を1つの番組の中でやっていた。

どれも小さい女の子向けであり、ファンタジー、日常、ギャグとジャンルが違う。
また、オープニングはそれぞれの作品のキャラクターが登場する。

番組進行役として同じ小学館・テレ朝・東映動画作品繋がりからか、赤塚不二夫作品『もーれつア太郎』のキャラであるニャロメ、ケムンパス、ベシが登場した一応『ひみつのアッコちゃん』も東映系とか、『レッツラゴン』の武居記者が『ちゃお』編集長だった事があるとか関連性はなくもないが…。
彼らはオープニングで番組の始まりを告知した後、オープニングにそのまま登場。
各アニメが始まる前にナレーションを勤めた。


『ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』


主人公のぽぷりは、新しい町に引っ越してきた。
そこで、魔女のふきこさんが経営する不思議な薬局を見つけた。
ふきこさんの見習い魔女になったぽぷりは、様々な出会いや経験を通じ、成長していく。

原作は絵本雑誌おひさまで連載されていた物(作:柏葉幸子、絵:荒木慎司)であるが、オリジナルキャラのぽぷりがメイン等、アニメ向けにアレンジされている。

また、この作品のみ、2話連続放送や30分バージョンが放送された。


『こっちむいて!みい子』


主人公・山田みい子の日常を描いたコメディアニメ。
原作はちゃおで連載されている作品(作:おのえりこ)から。
3作品の中で唯一2026年現在も連載中で、アニメ当時は小学5年生だったみい子も2010年代後半から少しづつ年を重ね、2025年連載分から中学2年生に進級している。


『ヘリタコぷーちゃん』


頭にヘリコプターの羽がついたタコ・ぷーちゃんが巻き起こすギャグアニメ。
一番はっちゃけている作品。
ちゃおで連載されていた作品(作:笹木竹丸)。



番組の都合上、掛け持ちの声優が多かったのが特徴。
2作品ないし3作品全てに出演している人もいた。

しかし、低視聴率が続いて僅か一年で打ち切り。
途中に何度もてこ入れしたが、叶わなかった。

余談だが、エンディング曲を聞くと無性にバナナチップスが食べたくなる。

また権利関係もあってか、2023年現在YouTubeの「東映アニメーションミュージアムチャンネル」では未配信となっている。




ニャロメー!これから追記・修正してニャロメ!

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最終更新:2026年09月28日 02:30