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Brotherhood Outcast

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Brotherhood Outcast 

アウトキャストはヘンリー・キャスディン護民官が率いる、元キャピタルウェイストランドBoSに所属していた隊員達で構成されている。
彼らはBoSの重要任務である新しい技術の確保を信条としており、エルダーリオンズはその重要任務を放棄したと認識している。
要塞を去った後、彼らはBoSの唯一の任務…新技術の確保のために、自らの命を捧げている。
BoSアウトキャストは着ている防具を黒と赤に塗り直している。彼らの戦闘等で空いた人員の埋め合わせは、同じように塗装され、再プログラムされたロボブレイン、警戒ロボ、プロテクトンによって補われる。
技術の回収、保管に加え、分析しリバースエンジニアリングを行い、基地内のログに記録し、報告する事が彼らの仕事である。
ワシントンDCでの彼らの主な拠点はインデペンデンス砦で、そこ以外は少なくともアウトキャスト前哨基地が知られている。
BoSがDCエリアの廃墟を哨戒している傍ら、アウトキャストは同様にキャピタルウェイストランドを哨戒している。
哨戒任務は大抵スリーマンセルで行い、時折それ以上、または一人二人の隊員にロボブレイン、プロテクトンが随伴している。
アウトキャストには3つの階級があり、プレイヤーのLvによって出現し、高ければ高いほど高いHP、より良い武器を有する。
アウトキャストはプレイヤーに対して中立だが、攻撃を仕掛けるとレイダー、動物、野良ロボットのように攻撃的になる。

ヘンリー・キャスディン護民官
ヘンリー・キャスディン護民官はアウトキャストの指導者である。彼は以前BoSキャピタルウェイストランドに所属し優秀な隊員の一人であったが、他の隊員を連れてアウトキャストを結成、その後本来の任務を引き継いでいる。
アウトキャストについて尋ねると、かつてエルダーリオンズと共にピットの天罰に参加していたと語る。彼はBoSは小さな街を犠牲にしテクノロジーを採取した後、見張る事を余儀なくされ、またこの事がBoSの分水嶺であったと振りかえり、現在はアウトキャストの指導者となった。

階級
アウトキャストは護民官、ディフェンダー、専門家という呼び名を使っており、これらはBoSでいうパラディン、ナイト、スクライブに相当する。

ウェイストランド人に対しての態度
アウトキャストはウェイストランド人に対し激しい侮蔑の感情を持っており、敵意はなくとも、彼らはプレイヤーに対し絶えず誹謗中傷してくる。
そのためインデペンデンス砦に出向いても、彼らの一員になる事は不可能である。もし彼らに必要なテクノロジーを供給し信用を得る前に、無理やり砦内に入ろうものなら、彼らは敵意剥き出しで襲ってくる。

歴史
エンクレヴが一時的に壊滅してしばらく後、南カリフォルニアのロストヒルズバンカー内基地のBoS評定議会はワシントンDC内全ての先進技術の奪還とエリア内で活動しているスーパーミュータントの調査、報告を任務とした東海岸への兵力投入を決定した。
部隊が東海岸へ進軍していると、半壊したペンタゴンを発見、貴重なテクノロジーも発見し、帰還すればBoSは数年で着実により強く、名誉あるものに再建できることとなる。
発見後、パラディンであった部隊長オーリン・リオンズはエルダーとなった。廃墟化したペンタゴンを元に建設された要塞は難攻不落として知られている。
リオンズと隊員達はダウンタウンDCの廃墟にてスーパーミュータントもまた遭遇し、湾内にて少なからず彼らの勢いをせき止めている状態にある。
最終的に、エルダーリオンズはキャピタルウェイストランド内にいる無実の住民をスーパーミュータントから守ることを信条とした。
ロストヒルズ内のエルダー達の反応は東海岸への支援を打ち切る事と、彼を指導者とし認め、要塞をDCエリアの作戦司令部とする事だった。
大半の隊員達はエルダーのキャピタルウェイストランドの住民への献身を支援する意向を示し、指導者の言論を、名誉だと勇敢だと褒め称えた。
しかし、リオンズの副司令官であるパラディンヘンリー・キャスディンは声を大きくして断固反対した。
ある夜、要塞で反対者は武器、パワーアーマー、幾らかのテクノロジー、装備と共に要塞を後にした。この出来事に疑問を感じられずにはいられなかったリオンズにとって最も暗い時であった。リオンズは同情と理解ある人物となったが、キャスディンは同情によってBoSの重要任務を放棄したとして去って行った。
そして彼はその事を認識しており、大きな責任を感じていた。何人かのパラディン、ナイト達は数年の間で彼らの戦いで去って行った。今日彼らは勝利と敗北、高揚と痛みを共有してきた。しかし、リオンズの忠実な隊員達は義務の放棄と技術の窃盗は臆病で卑怯な行為だとした。
エルダーリオンズには反対者はBoSの反逆者と見なしアウトキャストとしての烙印を押す以外に選択肢が無かった。
アウトキャストはそれを「胡麻擦り兵士」のリオンズから離れた究極に名誉な徽章とし誇りに思っている。