カードナンバー | ZB5-069 | レアリティ | LRSP | ライダータイプ | ジャマー | ||||||
ステータス | コウゲキ 1050 | ボウギョ 1100 | タイリョク 4100 | ||||||||
必殺技 | メモリアルチェンジ ザ・プレジデンツ | コスト4 | ひっさつ 2000 | ||||||||
スロット | G 90 | 拳 70 | 拳 70 | 拳 70 | 蹴 60 | 蹴 60 | |||||
アビリティ | ①チームにこのライダーと同じタイプが居ないとき、1R毎、攻撃+500 AP+25 相手のテクニカルゲージスピードをアップ ②APバトル終了後、相手より体力が少ないと テクニカルゲージ・カウンター発生率が超絶アップ ただし、体力-1000 | ||||||||||
ライドバースト | ザ・プレジデンツ | ||||||||||
ステータス | コウゲキ 1200 | ボウギョ 1200 | タイリョク 4100 | ||||||||
必殺技 | コンビネーション バイ プレジデンツ | コスト8 | ひっさつ 3900 | ||||||||
スロット | G 100 | 拳 100 | 拳 70 | 拳 70 | 蹴 60 | 蹴 60 | |||||
バーストアビリティ | ①バーストしたとき、必殺+2500 ガッツ率が超絶アップ 相手全体の防御-1000 さらに、バーストブレイクに大成功したとき、『仮面ライダーエグゼイド』『仮面ライダーゼロワン』に登場するライダーの必殺を2倍 | ||||||||||
解説 | ZB5弾のLRSP2枚目は今年4月に東映ファンクラブにて配信された仮面ライダーエグゼイド&仮面ライダーゼロワンのスピンオフ作品「仮面ライダーゲンムズ-ザ・プレジデンツ-」の再現として、同作で登場を果たしたゲンム、クロノス、そしてサウザーの3代社長が「メモリアルチェンジ」枠として一挙に登場。内容としては以前この3人が一同に会したCPをアップグレードさせた形となっており、更に同作の再現として本カードのサウザーに限り、何と新規参戦として黒い姿(ゲーム上の表記は仮面ライダーサウザー(ゲーム病))での登場を果たしており、更に公式Twitterでの発表こそは無いが、実は天津垓を演じた桜木那智氏による新録ボイスも追加されての登場となった。 このような特殊な経緯こそあれど、アビリティはかなりの実戦向けな物となっており、アビリティ1つ目は同じジャマータイプを入れない事が前提なので王蛇などを初めとした強烈なジャマータイプらと組めないのが厳しいが、一方で「チームに同じタイプが~」の指定が無いので他2枚を同じタイプにしても発動出来るのは強み。そしてその効果は1ラウンド毎にAP+25と攻撃+500、そして相手にテクニカルゲージスピードアップの効果を施し、更に体力が少ないとAPバトル終了時にアビリティ2つ目のテクニカルゲージとカウンター発生率の超絶アップと強烈だが、その分、追加デメリットとして体力-1000が付く。リスクはあるものの、それを差し引いても全て発動できれば強力な効果に間違いないだろう。 反面、バーストアビリティはやや厳しめで通常時は必殺+2500、ガッツ率超絶アップ、相手全体の防御-1000と扱いやすく、防御-1000に至ってはジャマータイプのタイプボーナスを活かせるため、更なるダメージアップも図れる。そして難関となるのが副効果でその条件がバーストブレイク大成功時、かつ『仮面ライダーエグゼイド』か『仮面ライダーゼロワン』出典の仮面ライダーがいないと生かせない(幸い本カードだけでも生かせるのだが…)が、その効果はその2作品に登場するライダーに限り必殺2倍と強烈な効果。つまりこのカードを含め、全員がエグゼイドチームかゼロワンチームならば全員に必殺2倍の効果がかかるため、それを生かすためにもなるべくはその作品に登場するライダーと組ませるのが得策と言える。またゲンム及びクロノスはエグゼイド出典な事もあり、それぞれガシャットスキャンチャンスでアイコンを可変させられるのは健在なのでチームに応じてアイコン可変するか、他にアイコンを変えるキャラクターがいるならそちらを使うか…と、プレイヤーの腕次第となる。 そして本カードがズバットバットウ弾のラストナンバーのカードとなった。(この次の弾は仮面ライダー50th Anniversaryの特別弾となったため) |