|
年齢 |
XX歳(シンテーア暦XXXX年XX月X日) |
別名 |
ルナミス先生 |
ジャンル |
お絵かき実況 ユナイスハ語学習実況 ゲーム実況(雑種) |
登録者数 |
460億人 |
事務所 |
個人勢 |
配信サイト |
アルナリュート、テアテア |
ハッシュタグ |
#(一般) #(ファンアート) |
デザイナー |
アルナミサ・ヤウマール(本人) |
ファンの愛称 |
ヨロコビたち |
推しマーク |
☺ |
個人勢自治領域評議会長 |
代 |
第2代目 |
任期 |
17XX年X月X日 - 1747年5月10日 |
Komez, aelae, tila sherle! アルナミサの配信始まるよ!
――アルナミサちゃんねる#125, 01:23
アルナミサ・ヤウマール(ルリスティア語:Arnamisa Yaumaar)とは、ルリスティア・プルス共和国のバーチャルセンダーである。イラストレーターの個人勢であり、数多くの配信者のグラフィックを担当した。
全シルア労働者連盟における人気が高く、シルアの電脳空間に招待されたこともある。個人勢自治領域評議会2代目会長。
概要
元々、イラストレーターとしてタアルニアやフレイルのキャラクターデザインに携わってきたが、
グラメク上でのファンが推したことから、1740年4月12日に行われた
『第一次タアルニア・フレイル会談』に基づき公募された
タアルニア1期生オーディションに参加したが、落選した。名字がタアルニア風なのはこの名残である。
しかしながら、イラストレーターとしての人気は高く、
ケモミミアクティベート!のキャラクターデザインを担当するなど、大作にも関わった。また、1743年4月には、個人勢自治領域評議会の支援を受けて、個人勢として
バーチャルセンダーとしてデビューすることになり、配信活動に注力していく。
雑談配信で趣味としてやっていた
ユナイスハ語の勉強風景を配信したことによって、アルナリュートを通した全宇宙配信を通じてシルア人の人気を得ることになった。以後、アルナミサは定期的に母語ではないユナイスハ語のみで配信するチャレンジを繰り返しており、彼女の努力と健気さに当てられるシルア人視聴者は増えていった。
17XX年X月、1代目個人勢自治領域評議会長の辞任を次ぐ形で2代目会長に就任。配信者としての人気だけではなく、政治力を蓄えていくようになっていく。
1744年にゴシップ系バーチャルセンダーが現れた際には、組織として動けないタアルニアやフレイルを尻目に法律系バーチャルセンダーであるタナ・スヴェイタール・マルトを通じて、問題解決に率先して動いた。同年4月21日、タアルニアとフレイル双方のファンが衝突したのに対しては「しがらみから解かれた個人勢こそが治安を維持する」と苦言を呈したために第四次ルリスティア内戦の引き金となり、多くの犠牲の責任を問われたが会長の座を譲ることはなかった。
「ケモミミアクティベート!」のネタバレに関して、個人勢領域での責任の押し付け合いにより、紛争化した第五次ルリスティア内戦においては、タアルニアとフレイルの介入を恐れ、事態の収拾に関わろうとした彼らに対して、護民官に拒否権を発動するよう命じて事態を更に悪化させた。
1747年、
「アンドロイド自爆型コピーガード」の弊害によって自治領の
アンドロイドが爆破し、多くの犠牲者を出すといよいよ評議会運営能力を問われ、1747年5月10日に会長を解任された。
しかし、それ以後にも精力的にシルア向けの配信を続け、(1767年頃?)にシルアでの単独ライブを開催。招致したイベント中にべリオン軍の強制捜査を受け、多数のアバターの抹消など甚大な被害を出すが、同席した
"蔵守りの"スラースフに救われた。それ以来、個人勢における「通信の自由」を標榜する政治活動を展開していくようになる。
人物
- サンプルボイスは個人勢自治領域評議会登録個人勢サイトに掲載されたもの。ルリスティア語で "Svavetista! Arniasta Arnamisa Yaumaar. Mamesattoste ri arnamisasta!"「はじめまして! 私はアルナミサ・ヤウマール。チャンネル登録してくれると、嬉しいです!」と言っている。
- "蔵守りの"スラースフに救われたことから、一方的に彼を「ネットの自由のための救世主」だと思っている。
最終更新:2023年02月07日 02:45