マーカス連邦の歴史年表はマーカス連邦の国策、思想、及び歴史的事件を大統領別にまとめたものである。 出来事の欄における黄字は国外の主要な出来事であることを表す。
年数 | 出来事 | 国家方針 |
1510 | クファーズ民主共和国でニッテンが生まれる |
機械工学事業
電子半導体産業の発展こそ我が文明の進歩そのものである |
1519 | エルミア帝国とファーストコンタクト | |
1528 |
エルミア帝国がゲルデンを併合
ニッテンが強国団結党に入党 |
星間帝国への畏怖
エルミア帝国の拡大と繁栄は間もなく我が文明の存亡さえも脅かすであろう |
1529 |
テルティック国が核融合爆弾実験に失敗し全土で放射線災害 ニッテンら工作員によるマッチポンプとして引き起こされたと言われている |
融和的団結
エルミア帝国の併合を免れるにはマーカス文明の平和的団結が必要不可欠である 連邦形成構想 マーカス連邦をできる限り早く実現するためにはいかなる手段をも辞さない |
1532 |
強国団結党が選挙で大逆転 ニッテンがクファーズ民主共和国大統領に当選 ニッテンが連邦化反対の急進派にターゲットにされ、数度の暗殺未遂事件が発生 |
ゲルデンの道の上論
連邦形成をしてもゲルデンの二の舞になるだけで、それなら独自の主権を維持して抗戦するべきだ 技術強国論 我々に必要なのは国家間の利害を無視した合理的な" 統一規格 "であり、それぞれの利害でモノを語っているうちは、団結することもできず、我々はエルミア帝国に食い殺される運命にあるのだ |
1533 | ニッテン大統領の演説と改革を支持する市民によって ダークト・ヤ・ニッテン運動 が巻き起こる |
ダークト・ヤ・ニッテン運動
ニッテンに力を!他の政治家と違って、少なくとも彼は我々の未来を見ている |
年数 |
大統領 首相 |
所属政党 | 出来事 | 国家方針 |
1540 |
ニッテン コムサル |
強国団結党 |
マーカス連邦成立 初代大統領にニッテンが就任 初代首相にテルティック・ゴスウォント・コムサルが就任 |
連邦工業改革法
我々は未来を正しく予想し、希望のある方へと向かわなければならない。それが工業化である 軍拡急務論 エルミア帝国はすぐそこにまで迫ってきているのだ。悠長に産業育成をしている暇があったら一隻でも多くの軍艦を建造するべきだ |
1541 | 政治方針の対立を巡ってリーエス人加盟国 ゴールナー民主政府 がマーカス連邦から脱退 | |||
1542 | 主戦派が各地でデモ活動を展開 | |||
1543 |
国粋団騒動
主戦派デモ組織をコムサル首相が支援し、国粋団が結成される この騒動を聞いたニッテン大統領は首相を更迭しマーカス連邦総統に就任 コートン事変 国粋団がコートン星系近傍でエルミア帝国の偵察艦隊に砲撃 エルミア帝国は外交官を通じて抗議 ニッテン総統がコムサルを呼び戻し国粋団鎮圧のフリをしてエルミア帝国との交渉を有利に進める |
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1544 |
ニッテン大統領がゲルデンの反政府組織
革命連合
と接触 国粋団幹部と会談しエルミア帝国との戦争が勃発した際には正規軍に招待することを約束し協力体制築く 連邦公社が設立される |
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1546 | 連邦公社が自律型ドロイドの量産開始 | |||
1548 |
エルミア帝国の艦隊によるコートン星系の領宙侵犯が目立ち始める 工業化改革完了宣言 |
準備された軍拡
いよいよエルミア帝国に立ち向かうための準備が始まった。我々は今一度団結の意思を高めなければならない |
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1554 | ニッテン総統が 革命連合 から呼応の要請を受け、対エルミア戦争準備 |
革命協力体制
我々だけでエルミア帝国を打倒するのは現実的ではない。目下、エルミア内部の革命組織との協力を以て、我が国土を守り抜こう |
年数 |
大統領 首相 |
所属政党 | 出来事 | 国家方針 |
1555 |
エルミア革命
コートン戦役 エルミア帝国に対し 革命連合 への軍事介入を通告。事実上の宣戦布告 宇宙船アイラムウォート号に搭乗していたニッテン総統がエルミア軍宇宙戦闘機に襲撃され重体。全身をサイボーグ化することで一命を取り留める |
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1556 | ゾラック会談 | |||
1558 |
連邦公社分割民営化
経営難のため分割民営化され5社が誕生する |
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1606 |
ベリオン=リーエス戦争勃発
マーカスは非介入中立を宣言 |
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1616 | リヴァダー社が銀河初のアンドロイドの実用化に成功 |
新式人類主義
人類に残された道は機械化とロボットとの共存だ 有機物の肉体を捨て、より高性能な機械の身体を手に入れるべきだ |
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1619 | 旧式アンドロイド市民の生産を開始 |
年数 |
大統領 首相 |
所属政党 | 出来事 | 国家方針 |
1623 |
大宇宙連合会議設立 エルミアが大宇宙国際技術倫理シンポジウムを設立 エルミアがアンドロイド開発を非難 無視して生産を断行したためエルミアとの関係悪化 |
年数 |
大統領 首相 |
所属政党 | 出来事 | 国家方針 |
1640 |
テロ組織ゴルギアが誕生
ニッテン総統がゴルギアを警戒し入国管理体制を強化 |
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1646 | リヴァダー社がエネルギーシールドの開発に成功 | |||
1647 |
マーカスワニワニパニック事件
旧式アンドロイドがゴルギアによってバラバラに分解される処刑動画が公開される ニッテン総統が ゴルギア緊急対策本部 を組織 国内全てのボルガード人を尋問 |
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1650 |
プローシュ国際宇宙港事件
マーカス人200名以上が死亡し、ニッテン総統が遺憾の意を表明 ゲルデン条約機構軍発足 ゴルギア根絶のため加盟 ベリオン軍ドルムント領進駐を黙認 |
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1652 | アイローム社のギーラス・ラミダーがAI人格コアを発明 | |||
1660 | コンクーナ掃討戦 |
ボルガード人への人権意識
過去の革命連合の過ちについてもう一度考え直すべきだ |
年数 |
大統領 首相 |
所属政党 | 出来事 | 国家方針 |
1672 |
ツーンカ・ヴァルエルク景気
アイローム社、リヴァダー社などの国内の軍需・工学の主要産業が国際進出 国内のアイサ教団が社会問題になる |
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1679 |
ダーケフオス危機
ニッテン総統が金融緩和政策を実施し、国内産業への打撃を食い止めることに成功 |
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1683 |
第一次宇宙大戦(1683-1694)勃発
戦争特需 軍用ドロイドや各種兵器の需要が高まり、マーカスの軍需産業が国内に好景気をもたらした ライセンス契約で巨額の富を生み出し、アイローム社とリヴァダー社が巨大企業化 |
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1684 |
グロスクロイツ・ベリオン戦争(1684-1689)勃発
リーエス連邦と結託してグロスクロイツ側で参戦。アンドロイド義勇軍を派兵 |
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1689 |
グロスクロイツ・ベリオン戦争終結
ニッテン総統が豊かになった国内に満足し隠居生活始める |
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1692 | 左翼政党「国民の歯車」が与党となる |
年数 |
大統領 首相 |
所属政党 | 出来事 | 国家方針 |
1699 | リヴァダー社とアイローム社が経営する宇宙路線が競合し、企業対立が表面化 | |||
マーカス連邦関連記事一覧 | ||
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国家 | ||
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歴史・政治 | ||
歴史 |
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軍事 | ||
軍事 | マーカス連邦/軍事 | |
兵器 | マーカス連邦/艦艇 | |
技術・産業 | ||
技術 | マーカス連邦/技術 | |
産業 |
マーカス連邦/企業 アイローム社† リヴァダー社† デクトリア社† |
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地理 | ||
領土 | マーカス連邦/領域 | |
居住星 | ノートック星系 |
ノートック2 ノートック4 |
マーカス星系 |
マーカス2 マーカス4 |
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コートン星系 |
コートン3 コートン4 |
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ゼストラ星系 | ネルゼン・パスヴィス | |
ティラルド星系 | ティラルド4 | |
プレフィス星系 |
プレフィス3 プレフィス5 |
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暦 | マーカス連邦/祝日 | |
言語 | ||
言語 |
マーカス語 マーカス人命名 |
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文化・宗教 | ||
宗教 | マーカス連邦/宗教 | |
文化 |
マーカス連邦/食文化 マーカス連邦/流行 マーカス連邦/服飾 |
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国民 |
マーカス連邦/国民 マーカス連邦/国民性 |
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人物 | ||
政治家 | ゼクルース・ウォーラー・ニッテン | |
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福祉 | ||
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