人物 | 人種 | 職業 | 生没年 | 説明 |
ゼクルース・ウォーラー・ニッテン | クファーズ人 |
建国者 政治家 庭師 |
1510年~ 存命 |
「
ニッテン総統
」の名で連合会議中に知られる人物。 マーカスを代表する偉大なサイボーグ。 「 不滅の監視者 (フークト・スミータル)」の称号を持ち、国難の危機に現れては圧倒的な政治手腕を駆使し、国を立て直して帰っていく。 趣味は園芸。 |
テルティック・ゴスウォント・コムサル | クファーズ人 | 政治家 | 1518年~1617年 |
ニッテンが大統領だった時期の首相 マッチポンプが得意なセコいおじさん 晩年はボケたフリしてやるときゃやる老獪な大物議員として国内で大きな影響力を持った。 当時にしては長生きだった。 |
スローファン・ミースターフェル | メルダー人 |
物理学者 シールド技術研究者 FTL航法開発者 |
1620年~1718年 |
1646年にエネルギーシールドを、1679年にミースターフェル・ワープを開発したリヴァダー社所属の物理学者。 マーカス連邦史上最高の科学者として知られている。 |
ギーラス・ラミダー | クファーズ人 | アンドロイド研究者 | 1622年~1733年 |
1652年にアイローム社で
人格AIコア
を発明し、アンドロイドに"心"を吹き込んだ人。 連合会議の時代に生まれ、晩年はアンドロイド技術の行く末を案じていたが、アクース内戦勃発の知らせを聞き、心臓発作で他界した。 |
ゼロード・アクタール | ゴールナー人 |
経営者 リヴァダー社会長 |
1668年~1748年 |
リヴァダー社の三代目会長。エネルギーシールドの展開実験で実際にエネルギーシールドを装備した戦艦
アクタール08
は先代の会長である彼の父親の名前にちなんでいる。 リヴァダー社を宇宙レベルの巨大軍需産業に育て上げた有名実業家だった。 1748年大宇宙連合総会でヴァルエルクが 人道に反する罪 に指定したため処刑された。 |
ダーリス・フレイヴァンディスター | プリート人 | アンドロイド研究者 | 1669年~1748年 |
ギーラス・ラミダーに次ぐアンドロイド業界の発展に尽力した人物にも関わらずその功績が評価されなかったばかりか、ある種の
黒歴史
のように扱われてしまった不遇な人。 1702年にアイローム社で エントロピー思考AI を開発したが、会社に冷遇され功績を横取りされたためリヴァダー社に転職。 その後、効率的な殺戮マシーンを製造可能にする 殺人思考AI を発明したが、エルミアと技術倫理シンポジウムに非難され、またも彼の業績が評価されることはなかった。 その後はヒューヴルで隠匿生活を送るも、1748年大宇宙連合総会でヴァルエルクが 人道に反する罪 であると主張したため処刑された。 |
ヤラック・ティラルドー | クファーズ人 |
経営者 リヴァダー社CEO |
1679年~ 存命? |
リヴァダー社のCEOとして会長のゼロード・アクタールと共に辣腕を振るい宇宙一とも言える巨大軍需産業に育て上げた人物。 マーカス内戦を引き起こした人物の一人でもある彼は、 運命の6時間 でリヴァダー本社が襲撃されゲルニア主席と諜報機関イェーネンイェーの力を借りて脱出し、ジエールに亡命した。亡命後はジエールでは工学部門で何らかの支配的立場にあるとされる。 1748年総会で 人道に反する罪 に問われ身柄引渡を要求されたが、ジエール政府がそれを拒絶した。 |
オーリル・ゴズデ | クファーズ人 |
経営者 アイローム社代表取締役 政治家 喫茶店の店長 |
1684年~ 存命? |
アイローム社の代表取締役としてリヴァダー社に負けず劣らずの巨大軍需産業に育て上げた人物。 ゼラエ博士とは知り合い同士だった。 アンドロイド人権の擁護者として評価されたが、その信念を貫くためにはあらゆる手段をも講じた。 マーカス内戦後はマーカス連邦首相として国民化政策を行ったが、後遺症に苦しむ国民を見た ニッテン総統 が彼の悪事を糾弾し、会社も首相の地位も失うこととなった。 全てを失ったゴズデはその後エールナラーの町外れで小さな喫茶店を開店し、知る人ぞ知る名店として宇宙の片隅で今日もコーヒーを焙煎しているらしい。 |
メヴェット・クファールストレクター | ゴールナー人 |
工学研究者 FTL航法開発者 平和活動家 |
1709年~1825年 |
1752年に
クファールストレクター・ワープ
を開発した人。 マーカス内戦からの復興のために昼夜を惜しまず開発に勤しみ、終戦からわずか5年で実用化に成功した。 第二次宇宙大戦後、クファールストレクター・ワープを搭載した宇宙戦闘艦が軌道爆撃したとされる廃墟を訪れると発明をひどく後悔し、特許も資産もなげうって平和活動家になった。 |
クフェイター・エールナー | クファーズ人 |
アイローム社社員 軍人 ジャーナリスト |
1711年~1801年 |
々アイローム社の軍事部門責任者。 マーカス内戦が勃発すると元帥となりアイローム本社軍を指揮した。 昔は将校をしていたが、ゴズデの誘いで転職した。 ヴァルエルクの留学経験があり、ヴァルエルク風の軍隊教育を行うことで知られている。 内戦後は国民化政策に反対し続けたためアイローム社をクビになったが、専門分野を活かしてゾラック銀河通信社で軍事・アンドロイド部門ジャーナリストになった。 |
トレイヤン・ルレイ・ジット・フィークター | アイローム・アンドロイド |
アイローム社社員 軍人 ハッカー |
1726年~1779年 |
アイローム社社員のアンドロイド。 元は情報部門にいたが、マーカス内戦勃発で異動になり将軍としてアンドロイド兵を率いた。 戦後はアイローム社に嫌気が差し自主退職し、ハッキング技術を買われてハッカー組織に所属。 サイバー戦争では電脳空間でディガイナ情報自由国の建国に関与したと見られている。 1779年、連合会議加盟各国からなるサイバー連合軍の鎮圧作戦で襲撃され電脳死した。 |
エイガナ・ヴァルダ・ジット・アルニーラー | アイローム・アンドロイド |
アイローム社社員 軍人 サイバー技術者 |
1730年~ 存命 |
元アイローム社の軍事部門副責任者であり、アイローム社の中で最も出世したアンドロイドだった。 マーカス内戦では防衛戦が得意な将軍として活躍した。 一貫してリヴァダーアンドロイドを敵視しており、戦後の国民化政策も歓迎していた。 というのも、エールナラー濃硫酸散布事件で後遺症を患ったアンドロイドが自分と同じ製造所出身の友人だったからだとか。 上司のエールナーとは真逆の信念の持ち主だったが、彼の退社後も交流は長く続いた。 アイローム社が倒産した後はサイバー企業の幹部になった。 |
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