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神座核

しんざかく

Dies Entelecheiaの用語。

随神体(アヴァターラ)に内蔵する核として製造された器官。
作中世界における様々な特殊能力は、この機械を根源としている。

これも「千眼サハスラーラから得た情報により第五神暦の初期にブラフマプラで製造された。つまり神域のオーバーテクノロジーだが、この製造に際して使われるパーツは既存技術・既製品の組み合わせなので破壊は可能。
地球の文明においては随神体のブラックボックス。

核との接続

神座核に精神()を接続することで効果を発揮する。核から別時空の誰かの記録をダウンロードし特殊能力が発現する。
このダウンロードシステムのことを「劫波極式結花相(モローディーブ・アイオーン)」と言う。

作中世界では、これと接続できなければ世の最前線に立つことは不可能で、第一線で戦う最低条件となる。
しかし常人には扱うことはできず、その該当者は億人に一人というレベルで稀。ただし、適合者はアクセス権を持つこと以外はただの人間である。

実のところ神座核は「神座」の中枢へと直接繋ぐもので、中枢に刻まれた記録を引き出してそれを力に変えることができる。

特有の問題

記録を引き出した誰か(オリジナル)とは異なり、神座核は機械であるため特有の欠点ともいえるものがある。
限界を超えた出力を引き出した時にはオーバーヒートし、再使用まで数分間のインターバルが必要になることがある。

随神体(アヴァターラ)との関係

随神体随身機(アヴァターラ)に神座核を組み込む事で強力になった人型兵器。

神座核は破壊可能なので、随神体同士の戦闘では神座核の破壊が有効な戦法となる。
機体を戦闘に使う上での要で、核にアクセスができないと随神体は真価を発揮できない。

コウハとの関係

コウハとネットワークシステムの連結が可能で、引き出した記録をネットワークで拡散することなどができる。
また、仮想空間ではほぼなんでもありのフィールドと仮想敵を用意可能になる。
アカシャはコウハのバージョンアップ完了で、神座核から引き出す記録を想装レベルまで許可された。

その他

ダヌワンタリでは神座核との関連性が指摘されるスキルが存在している。


備考

神座核が座から情報を引き出すシステムはサハスラーラの神座の情報を読み取る力が関係すると思われるが詳細不明。


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最終更新:2026年04月26日 12:13
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