重要な書類や個人情報が入ったPDFファイル。外部に送るときやパソコンに保存しておくとき、パスワードをかけてしっかり保護しておきたいですよね。
今回は、日本の企業が開発している安心・完全無料のソフト「CubePDF Utility」を使って、初心者でもかんたんにPDFへパスワードを設定する方法を解説します!
PDFにパスワードを設定できる無料ツールはWebサイト(オンライン)上にもたくさんありますが、大切な書類をネット上にアップロードするのはセキュリティ面で少し不安になりますよね。
CubePDF Utilityなら、自分のパソコンの中(オフライン)だけで処理が完結するため、情報漏れのリスクがなくてとっても安全です。
完全無料でずっと使える(広告や回数制限もなし)
オフライン処理だから機密データも安心
開くパスワード(閲覧)だけでなく、印刷やコピーの禁止(権限)も設定できる
設定はたったの4ステップで完了します!
CubePDF Utilityを起動してPDFを開く
ソフトを立ち上げたら、パスワードをかけたいPDFファイルを画面の真ん中にドラッグ&ドロップ(引っ張ってドロップ)します。
「セキュリティ」画面を開く
画面の上にあるメニュー一覧から 「セキュリティ」 のボタンをクリックします。
パスワードを入力して設定する
設定ウィンドウが開いたら、以下の手順で入力します。
「PDFファイルをパスワードで保護する」 にチェックを入れる
「閲覧用パスワード」 にファイルを開くときに入力させたいパスワードを入力する
必要に応じて「印刷を許可しない」「テキストのコピーを許可しない」などの制限にチェックを入れる
入力が終わったら右下の 「OK」 を押す
ファイルを保存する
元の画面に戻ったら、左上の 「保存」(または「名前を付けて保存」)をクリックします。これでパスワード付きのPDFが完成です!
CubePDF Utilityでは、2種類のパスワードを設定できます。用途に合わせて使い分けましょう。
閲覧用パスワード
ファイルを開くときに聞かれるパスワード。取引先や特定の人だけに書類を見せたいときに使います。
管理用(権限)パスワード
印刷・コピー・編集などの制限を解除するときに必要なパスワード。勝手に印刷されたり内容を真似されたくないときに使います。
PDFのパスワード保護は、機密情報や個人情報を守るためにとても大切な作業です。
「ネット上のツールに書類をアップロードするのは怖い…」という方は、ぜひCubePDF Utilityを使って安全にパスワードをかけてみてくださいね!