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【完全無料】CubePDF UtilityでPDFにパスワードをかける方法!安全な設定手順を解説

重要な書類や個人情報が入ったPDFファイル。外部に送るときやパソコンに保存しておくとき、パスワードをかけてしっかり保護しておきたいですよね。

今回は、日本の企業が開発している安心・完全無料のソフト「CubePDF Utility」を使って、初心者でもかんたんにPDFへパスワードを設定する方法を解説します!

💡 なぜ CubePDF Utility がおすすめなの?

PDFにパスワードを設定できる無料ツールはWebサイト(オンライン)上にもたくさんありますが、大切な書類をネット上にアップロードするのはセキュリティ面で少し不安になりますよね。

CubePDF Utilityなら、自分のパソコンの中(オフライン)だけで処理が完結するため、情報漏れのリスクがなくてとっても安全です。

  • 完全無料でずっと使える(広告や回数制限もなし)

  • オフライン処理だから機密データも安心

  • 開くパスワード(閲覧)だけでなく、印刷やコピーの禁止(権限)も設定できる

⚙️ CubePDF Utilityでパスワードを設定する4ステップ

設定はたったの4ステップで完了します!

  1. CubePDF Utilityを起動してPDFを開く

    • ソフトを立ち上げたら、パスワードをかけたいPDFファイルを画面の真ん中にドラッグ&ドロップ(引っ張ってドロップ)します。

  2. 「セキュリティ」画面を開く

    • 画面の上にあるメニュー一覧から 「セキュリティ」 のボタンをクリックします。

  3. パスワードを入力して設定する

    • 設定ウィンドウが開いたら、以下の手順で入力します。

      • 「PDFファイルをパスワードで保護する」 にチェックを入れる

      • 「閲覧用パスワード」 にファイルを開くときに入力させたいパスワードを入力する

      • 必要に応じて「印刷を許可しない」「テキストのコピーを許可しない」などの制限にチェックを入れる

      • 入力が終わったら右下の 「OK」 を押す

  4. ファイルを保存する

    • 元の画面に戻ったら、左上の 「保存」(または「名前を付けて保存」)をクリックします。これでパスワード付きのPDFが完成です!

🔐 覚えておきたい!2種類のパスワードの違い

CubePDF Utilityでは、2種類のパスワードを設定できます。用途に合わせて使い分けましょう。

  • 閲覧用パスワード

    • ファイルを開くときに聞かれるパスワード。取引先や特定の人だけに書類を見せたいときに使います。

  • 管理用(権限)パスワード

    • 印刷・コピー・編集などの制限を解除するときに必要なパスワード。勝手に印刷されたり内容を真似されたくないときに使います。

📝 まとめ

PDFのパスワード保護は、機密情報や個人情報を守るためにとても大切な作業です。

「ネット上のツールに書類をアップロードするのは怖い…」という方は、ぜひCubePDF Utilityを使って安全にパスワードをかけてみてくださいね!

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最終更新:2026年10月18日 11:01