リースク

りーすく

グラ・バルカス帝国陸軍航空隊に所属する第9航空団第2飛行隊のパイロット。本名はリースク・トラウト。階級は少尉、または中尉*1

乗機はアンタレス戦闘機
技量に関しては一目置かれるが性格に難のあるパイロットを集めたリースク小隊を率いる小隊長。リースク小隊で唯一まともな感覚の持ち主で、帝国航空兵として高い誇りを持っている*2
このため部下のアルベーシ少尉が非戦闘員を銃撃するという蛮行を行ったときには「反吐が出る」と評している。

グラ・バルカス帝国陸軍によるアルー侵攻に際しては、占領したムーの街アルー周辺の哨戒飛行を部下とともに行っており、その途中でアルベーシ少尉機が先述したように非戦闘員である避難民の車両を襲撃。
しかし、偶然この現場に遭遇した日本国航空自衛隊F-2戦闘機によりアルベーシ機が撃墜され、リースクの機体もAAM-5によって撃墜、戦死した。

関連項目
人物グラ・バルカス帝国アルー侵攻

※既存の[[コメント]]に返信する場合、返信したいコメントの左側にチェックを入れて下さい。
過去のコメント

ここを編集
〔最終更新日:2022年07月30日〕

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2022年07月30日 11:05

*1 6巻93頁で少尉と書かれているが、次の頁でアルベーシ少尉から「中尉」と呼ばれている。

*2 何故まともな彼が難ありを集めた小隊を率いているのかは不明。難あり集団の監視役を押し付けられたのか、それとも何かやらかして懲罰的に難あり集団へ左遷されたか。