リージャック

パーパルディア皇国在アルタラス統治機構軍の陸軍中将*1
アルタラス統治機構のハイぺリオン基地に所属。

自軍の魔導戦列艦を眺めている際に日本軍の攻撃が始まり、慌てて戦闘準備を始めるが、その頃には戦列艦20隻は全て破壊され、F-2の攻撃も加わり基地が壊滅状態に陥りながらも、部下に緊急用回線で他の基地に敵襲を報告するように指示。
しかし、日本の襲撃を伝えたところで、再度F-2戦闘機の爆撃で発生した「猛烈な光」により、他の基地の兵士と共に戦死した。

ちなみにハイペリオン基地以外の皇国軍拠点も戦闘開始から20分以内に全て自衛隊の攻撃で壊滅状態になっており、緊急通信を受けた試験航行中の大型竜母ヴェロニア所属のワイバーンオーバーロード隊が至急救援に駆け付けたが、動く人すらいない全滅した自軍基地を、目の当たりにする羽目になった。

戦闘開始前には参謀の大尉とフェン王国の戦いの戦力分析を行っており、一方的な惨敗だったことからムーの関与を疑っていた*2
また、陸軍軍人だが自国の技術の結晶である魔導戦列艦を眺めることを好んでいた模様。

なお、統治機構の兵力は皇国軍と監察軍の双方が駐在していたが、彼自身の所属は不明。

コミカライズ版では、前髪が禿げ上がり、こめかみまで髭を生やした壮年男性として登場。
フェンでの皇国軍の敗北をムーの謀略だと訝しむが、突如としてF-2の爆撃を食らい、基地は崩壊。自身は頭部を負傷したがまだ生きており、かろうじて稼働している魔導通信を使って緊急通信を自身で発することとなる。
関連項目
登場人物パーパルディア皇国

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過去のコメント
  • 漫画版では爆撃から生き残りましたが、原作よりも悲惨な末路が見え見えなので一思いに爆死していた方が幸せだったでしょうな… - 名無しさん (2023-06-17 22:50:42)
    • 講和後フサフサになって登場 「日本に素晴らしい育毛剤があったんだ」(本当はヅラ)と言う可能性も コミックはギャグ入れてくるからな 召喚世界ではハゲ少ない気がするし貴重なハゲとして生き残る可能性 - 名無しさん (2023-06-20 11:33:06)

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〔最終更新日:2023年06月17日〕

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最終更新:2023年06月17日 09:38

*1 彼以外の役職持ちの高級軍人は最高司令官、司令官、提督等の大まかな役職しか確認できないため、現実の中将階級と同一的な地位なのかは不明

*2 事実はそれよりも更に上回る事態だった