ブラックジャック・オムニ Blackjack Omni
3052年に連邦=共和国、ドラコ連合、自由世界同盟の間で締結された武器貿易協定により、ルシエン装甲工場はセレス・メタルのブラックジャックの製造ライセンスを取得した。
決して高く評価されるメックではなかったが、ブラックジャックの箱型フレームは、中心領域によるオムニメック技術の複製における理想的なテストプラットフォームであることが証明された。
同機はたちまち、LAWが新たに改装したゴールデン・マウンテン・オムニメック製造棟において最も広く販売される製品の一つとなった。
決して高く評価されるメックではなかったが、ブラックジャックの箱型フレームは、中心領域によるオムニメック技術の複製における理想的なテストプラットフォームであることが証明された。
同機はたちまち、LAWが新たに改装したゴールデン・マウンテン・オムニメック製造棟において最も広く販売される製品の一つとなった。
基礎性能
分類:ミドルメック
重量:50t
重量:50t
| 型式 | BJ2-O |
| 耐久 | 350 |
| 速度 | 64.8 |
| 冷却 | 0.72 |
| アップグレード | 5 |
| 無装備重量 | 10/20.93 |
| 装甲/内部構造/エンジン | 標準/ES/XL |
| 導入・名称 | DLC9 |
武装
| 型式 | BJ2-O |
| 頭部 | 1 |
| 中胴 | 2 |
| 右胴 | Omni中x2、1 |
| 左胴 | Omni中x2、1 |
| 右腕 | 中Bx1、中Ex2、4 |
| 左腕 | 中Bx1、中Ex2、4 |
| 右脚 | JJx2 |
| 左脚 | JJx2 |
耐久配分
| 型式 | BJ2-O |
| 頭部 | 30/15 |
| 中胴 | 64/32 |
| 右胴 | 48/24 |
| 左胴 | 48/24 |
| 右腕 | 32/16 |
| 左腕 | 32/16 |
| 右脚 | 48/24 |
| 左脚 | 48/24 |
回収コスト
| 頭部 | 頭部片腕 | 頭部両腕 | 頭部片胴片腕 | 頭部両胴両腕 | 頭部片足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴 | 中胴片腕 | 中胴両腕 | 中胴片胴片腕 | 中胴片胴両腕 | 中胴両胴両腕 |
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| 中胴両脚 | 中胴片脚 | 両脚 | 中胴片胴片腕片脚 | 中胴両胴片腕片脚 | 中胴両胴両腕片脚 |
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備考
- オムニメックの特徴としてほぼ全種の武装を自由に付け替えできるOmniスロットがある。
- 自由世界同盟のイリアン・バトルメックス・アンリミテッドにも輸出され、生産のために輸出された最初のオムニメックとなった。
- 輸出先での最初の生産分は中心領域製のオムニポッドしか積めず、モンキーモデルを渡されたと非難された。
- 元のブラックジャックより5トン重くなっている。