超襲来!ロボトル
登場:S
概要
『
メダロットS』にて開催されるイベントロボトル。
ボスクラスメダロットの初回ピックアップガチャ開催時の期間限定イベントであった「
襲来!ロボトル」が元になっている。
そこから各メダロットをテーマとして、
通常のロボトルよりも難易度が高く設定された高難易度の腕試しロボトルである。
特別ルールについて
通常のロボトルとは異なり、特別ルールが設けられている。
自身には、メダロットのセッティングに使用出来るパーツや、出撃出来るメダロットの機体数制限といったハンディキャップが課せられる。
相手メダロットのチームはメダルレベルの上限が上がるなどのアドバンテージが与えられる。
そのため個々の超襲来!の難易度は、自身の所持パーツとその育成状況や、ルールそのものに左右される。
あまりネットスラングを使うべきではないが、ものによっては無理ゲーならぬ、無茶振りゲーとなるといえよう。
開催期間
常設イベントで、いつでも参加することが出来る。
ガチャや激闘!ロボトルなどで強力なメダロットを獲得したり、攻略情報を調べ上げたりした上で挑むのを推奨する。
なお、ver.2.2.0へのアップデート以前は、期間限定イベントの開催期間は閉鎖していた。
メダロットに関する記念日や、コラボイベント限定の超襲来!の場合は開催期間が限定される。
この様な開催期間限定のものは、常設のものと比して難易度が比較的低くなっている。
対戦相手追加時期
期間限定イベント期間中を除き初回、復刻を問わず期間限定☆3メダロットのピックアップガチャ開催時や、常設メダロットガチャへの新メダロット追加時に、超襲来!の対戦相手が追加される。
基本的には1つの対戦相手毎に超襲来!は三戦存在。
だが、特定作品や特定のグループのメダロットがテーマになっている場合、4戦以上のロボトルが組まれることもある。
勝利時の報酬
1つの対戦相手毎に1戦の初回クリア時に、パーツの強化やカスタマイズに使用する
研究ROMや
カラーチップ、メダロッター育成に使用する
ロボトル講座が入手出来る。
また、3戦全てクリアすることで、
サイプラシウム合金、主にガチャで使用するルビーと名刺に使用出来る
称号が手に入る。
初期は「
○○討伐者」の形式だったが、現在は
対戦相手のメダロットのキャッチコピーとなっている。
特別ルール、仕様
共通の仕様
勝利条件は常設イベントロボトルと同じ
制圧戦ルールが適用されている。
パーツランクは全て最大値である☆5、レベル90である。
ver1.7.0以降、ガード系スキルを使用した場合
デストロイがあればそれを、デストロイが無い場合と
射撃ガードなど無効化系ガード技、
ミラーガードなどカウンター系ガード技を使用した場合、
メダフォースを優先的に使用してくるという挙動を示す。
この様な点や、
メダリーグでのパーツ使用頻度が原因となっての一部の技の仕様変更もあって、
一部の超襲来!の難易度が追加時期よりも上がってしまっている場合もあるので、なるべく早い時期の攻略を推奨したい。
相手チームに与えられるアドバンテージ
メダロットSでは、
メダルレベル上限が200且つ、全
スキルレベルの合計値となっている。
この仕様のため、プレイヤー側は全てのスキルレベルを最大値の100にすることは出来ない。
だが、メダルレベル限界突破のルールが存在する場合は、通常の超襲来!ロボトルに限るが相手メダロットのメダルレベル上限は最低でも150以上となる。
この場合、個々のスキルレベルが100以上に設定される。
そのため、射撃と格闘など複数の技を備えたメダロットが、十全にその性能を発揮することが出来る。
また補助系スキルレベルを増やすと、回避や防御性能が上がるため、後述する装甲増加の条件がつくとえらい堅さになる。
たすけるスキルも掛け算による相乗効果で、プレイヤーが使う以上にかなり強い。
行動速度もレベルによって上昇するため、戦車型や潜水型の相手がすごいスピードで往復したり、ダメージがレベル依存の
メダフォース攻撃が強化される。
相手メダロットの装甲値が
通常より高く設定される。
主に1.5倍と2倍になるため、長丁場のロボトルを強いられることになる。
フリーズからの
ハイパービームや
ゴーストなどの、期間限定の高威力パーツが無いとだいたいジリ貧で詰む。
現環境では、
トルネードからの
アンチエアコンボが増えたので、いくらか対処しやすくなった。
ちなみに最大値は、期間限定のものではあるが装甲10倍。
相手によっては、メダフォースロックラッシャーを使うという手もアリだ。
後に、メダロット25周年を記念した「メダロット25周年記念!熱狂渦巻く超襲来祭り」では、最大値ではなく30%、50%のアドバンテージが与えられるケースも発生した。
自チームに課せられる主なハンディキャップ
ここに記載したのは主なハンディキャップであり、それから派生したハンディキャップも存在する。
しゃげきやかくとうなど、
指定されたスキルレベルに該当する技や、指定された技そのものが全て使用出来なくなる。
そのため、特定の
マイナス症状や相手の技への素早い対処が封殺される。
ハンディキャップにもよるが、
メダフォースを駆使するのも突破口のひとつとなる。
また、
メダチェンジ後のドライブの技に対しては、
このハンディキャップは適用されない。
メダチェンジを行うメダロットを利用するという手段が、このハンディキャップの抜け道となる。
例えば、しゃげきスキルとかくとうスキルが使用出来ない場合は、
パーティクルを使用して攻撃を行う。
まもるスキルが使用出来ない場合は、
ガンキングなどのトランプ系列のメダロットを利用する(※)、という対策が出来る。
※全ての機体がメダチェンジ後に
ガード技を使用する。
こちらは逆に、指定数までの特定のスキルレベルに対応した技を持ったパーツを装備していないと、ロボトルに参加出来なくなる。
指定数より少ない場合、もしくは装備しない場合も条件クリアとなる。
純正でメダロットを組んでいないと、ロボトルに参加出来なくなる。
2体ないし1体までしかメダロットをロボトルに参加させられない。
相手メダロットの参加数はその超襲来!によって変わってくる。
男性型・女性型メダロットのセッティング限定ルール。
この場合、
ニュートラルパーツは使用禁止である。
女性型は恒常ガチャの攻撃パーツの不足が深刻なため、なかなか苦労することが予想される。
期間限定ガチャで高威力の機体が登場したら、全力でガチャを引くしか無い。
使用出来る
脚部タイプが限定される。
相手に比して、
地形相性で優位に立てない超襲来!がほとんどである。
ある場合は、その地形で有効に戦える
脚部特性を利用すると良い。
対地制御および
ドミニオンの利用も手である。
自チームに与えられるアドバンテージ
メダロット25周年を記念した「メダロット25周年記念!熱狂渦巻く超襲来祭り」にて初登場。
相手ではなく、自分のメダロットのチャージゲージが、ロボトル開始時から最大値に設定される。
この他にも、相手メダロットと同じく30%、50%のアドバンテージが与えられるケースも登場した。
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最終更新:2023年09月30日 21:40