catechismo a milano
2006.4.22使徒信条・ヨハネの福音書(20章11節~18)
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匿名ユーザー
2006.4.22
使徒信条
ヨハネの福音書(20章11節~18)
復活祭主日から約一週間が過ぎようとしています。
さて先週私達は、最後の晩餐から主の受難(イエス様の死、そして埋葬)
そして復活までの様子を聖なる三日間(TriduoPasquale)において
見てきましたね。「3日目に死者のうちから復活」なさるという事を、
弟子達に折々に示してこられたイエス様ですが、悲しみのうち
実際にそれを「信じる」という事は大変難しい。
復活の主日に歌われるグレゴリア聖歌の中の
Victimaepascha-lilaudes(ビクティメ・パスカリ・ラウデス(過越の犠牲))では、
聖母マリアが「見た全てを告げなさい」という問いに、答える節があるそうなのですがその中で
マリア様は 「生きているキリストの墓を見ました」
「私の希望のキリストが復活しました」 と仰います。
生きている?のに墓??この矛盾を目の前にして、どうすればいいのか?
主日の後には、信仰を固める時期がやってくる。弟子達はどうやって信じたのか?
矛盾を晴らしていったのか?
そこで、今回ははじめのお祈りの「主の祈り」のかわりに
シスターは【使徒信条】CREDOについて説明してくださいました。
【使徒信条】Credo
天地の創造主、全能の父である神を信じます。
Io credo in Dio, Padre onnipotente, creatore del cielo e della terra;
父のひとり子、わたしたちの主 イエス・キリストを信じます。
e in Ges?sto, suo unico Figlio, nostro Signore,
主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、
ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられて死に、葬られ、
il quale fu concepito di Spirito Santo,
nacquedaMariaVergine,pat쳯ttoPonzioPilato, fu crocifisso, mor젥 fu
sepolto;
陰府(よみ)に下り、三日目に死者のうちから復活し、
; discese agli inferi ; il terzo giorno risuscit