祈りについては、以前もなんどか学んできました。
10.6.2006
聖母マリアへの祈りの時は、マリア様への祈りを。
そのときに、
自分の中に確実にある、神への意識をもちながら
言葉を交わすように祈りをささげる。
ことが大事である。とシスターはおっしゃっていましたね。
今回教わった守護の天使への祈りは、
唱えるから
1)vocale 言葉
2)meditazione 黙想
3)contemprazione
眺める(神の言葉を聞く)
これら3つの
お祈りの中では1にあたりますね。
しかし聖書の中では神の声を届けるために訪れるのが天使さま。
言葉にしなくても私たちを見守っている天使様。
と言うことは2、も3も、あてはまってくるのかしら。
--------------------------------------------------------------------------------
守護の天使への祈り Angelo di
Dio
守護の天使よ、
主のいつくしみによってあなたにゆだねられたこの私たちを照らし
守り、導いてください。アーメン。
Angelo di Dio,che sei il mio custode,
illumina,custodisci,reggi e governa me,
che ti fui affidato dalla pieta' celeste.Amen.
天使は子供たちにとってもっとも身近に感じる存在らしい。
シスターの修道会の富山のシスターたちは
幼稚園に通うの子供たちによく天使様のお話を
されるとのこと。
自分の座る椅子の脇をちょこっとあけておいて、
天使が座るための場所を用意しておいたり。
10月2日月曜日は「守護の天使」に捧げられています。
天使様へ捧げる祈り。祈りのテーマは大変深く、
次回もこれについてシスターに教えていただきます。
・列王記上 天使を通じて励まされ、歩き出すエリヤ(19.1-18)
・9月30日土曜日 祈りについて