軌道エレベーター
最終更新:
nikkepedia
-
view
軌道エレベーター

概要
地上にのどこかに存在する宇宙空間まで伸びる人類最高高度を誇る建造物。
オープニングアニメ内にも登場する。
大雑把に説明すると、非常に頑丈な素材で作られた宇宙まで届く高い塔で、塔に設置されたエレベーターによって宇宙空間へ安全に低コストで往来できる。
オープニングアニメ内にも登場する。
大雑把に説明すると、非常に頑丈な素材で作られた宇宙まで届く高い塔で、塔に設置されたエレベーターによって宇宙空間へ安全に低コストで往来できる。
建設
軌道エレベーターの建設は第一次ラプチャー侵攻以前まで遡る。
当時の政府主導により、宇宙の平和的利用を掲げミシリス・インダストリーにより建造されている。
しかし、実際はV.T.C.が建設予定地の土地取得を行っており、さらに建設にも大きく関わっていた。
にも関わらず、公式発表では政府とミシリスの名前のみが公表されV.T.C.の名前は一切表に出てきていない。
これを不審に捉えたジャーナリストの一人が建設現場に作業員として潜入、現場は非常に厳しいセキリティが敷かれていたことが遺失物「軌道エレベーター陰謀論」に記録されている。
さらにエレベーターの地上部分とは別に、地下部分はさらに強力なセキリュティが敷かれ、V.T.C.関係者でなければ侵入出来なかった。
記者が信徒を装い侵入した先では、謎の巨大な丸い目のような機械を目撃している。
これが後に明らかになる超巨大コアと思われるが、これが事実ならば巨大コアはラプチャーが登場する以前から存在していたことになる。
当時の政府主導により、宇宙の平和的利用を掲げミシリス・インダストリーにより建造されている。
しかし、実際はV.T.C.が建設予定地の土地取得を行っており、さらに建設にも大きく関わっていた。
にも関わらず、公式発表では政府とミシリスの名前のみが公表されV.T.C.の名前は一切表に出てきていない。
これを不審に捉えたジャーナリストの一人が建設現場に作業員として潜入、現場は非常に厳しいセキリティが敷かれていたことが遺失物「軌道エレベーター陰謀論」に記録されている。
さらにエレベーターの地上部分とは別に、地下部分はさらに強力なセキリュティが敷かれ、V.T.C.関係者でなければ侵入出来なかった。
記者が信徒を装い侵入した先では、謎の巨大な丸い目のような機械を目撃している。
これが後に明らかになる超巨大コアと思われるが、これが事実ならば巨大コアはラプチャーが登場する以前から存在していたことになる。
ラプチャーの根源
ラプチャー侵攻初期には軌道エレベーター付近で多数のラプチャーが目撃されており、それが由来でラプチャーは「宇宙人」と呼ばれたりもした。
ラプチャーの命令系統は完全なトップダウンであるため、全てのラプチャーに命令を出しているクイーンの存在は以前より指摘され捜索もされてきた。
そのクイーンの存在する場所として可能性が非常に高いとされたのが、軌道エレベーターに接続されているステーションだった。
理由として、
■最初にラプチャーが出現したのが軌道エレベーター付近であること。
■最初に襲撃された施設が各地のシャトル発射台だったこと。
■地上の大部分は捜索されクイーンの存在は確認できなかったこと。
■軌道エレベーター周辺は他では類を見ないほど大量のラプチャーによって守られていること。
の以上が上げられる。
ラプチャーの命令系統は完全なトップダウンであるため、全てのラプチャーに命令を出しているクイーンの存在は以前より指摘され捜索もされてきた。
そのクイーンの存在する場所として可能性が非常に高いとされたのが、軌道エレベーターに接続されているステーションだった。
理由として、
■最初にラプチャーが出現したのが軌道エレベーター付近であること。
■最初に襲撃された施設が各地のシャトル発射台だったこと。
■地上の大部分は捜索されクイーンの存在は確認できなかったこと。
■軌道エレベーター周辺は他では類を見ないほど大量のラプチャーによって守られていること。
の以上が上げられる。
クイーン討伐作戦
ステーション
軌道エレベーターには宇宙ステーションが接続されている。
エイブは貨物エレベーターの細かな傷から「ラプチャーはステーションで生産され軌道エレベーターを使いやってくる」という仮説が正しかったと確信した。
第一次地上奪還戦中にはレッドフードが遭遇したD.E.E.P.の口から軌道エレベーターでラプチャーはやってくると語られている。
シンデレラはステーションの奥でクイーンと遭遇、交戦の末にクイーンは破壊できなかったものの、軌道エレベーターとステーションの接合を破壊し切り離すことに成功した。
この後ステーションはクイーンごと宇宙を漂流し、地上へのラプチャー供給は立たれたと思われる。
これによりエイブの制作したラプチャーカウンターは、無限から有限の数字を表示するようになった。
また現在のアーク近辺では、ラプチャーとの遭遇率が100%となる時間が過去からは1時間とされていたが、現在では1時間と15分となっている。
これはラプチャーが減少している可能性を示した。
エイブは貨物エレベーターの細かな傷から「ラプチャーはステーションで生産され軌道エレベーターを使いやってくる」という仮説が正しかったと確信した。
第一次地上奪還戦中にはレッドフードが遭遇したD.E.E.P.の口から軌道エレベーターでラプチャーはやってくると語られている。
シンデレラはステーションの奥でクイーンと遭遇、交戦の末にクイーンは破壊できなかったものの、軌道エレベーターとステーションの接合を破壊し切り離すことに成功した。
この後ステーションはクイーンごと宇宙を漂流し、地上へのラプチャー供給は立たれたと思われる。
これによりエイブの制作したラプチャーカウンターは、無限から有限の数字を表示するようになった。
また現在のアーク近辺では、ラプチャーとの遭遇率が100%となる時間が過去からは1時間とされていたが、現在では1時間と15分となっている。
これはラプチャーが減少している可能性を示した。
ステーションのその後

クイーンとともにステーションは宇宙を漂流し続ける。
これに対し、リトルマーメイドはシンデレラを守るために、クイーンから地上が不可視になるよう水泡の膜で周辺宙域を覆っていた。
ミラーによれば、この水泡の膜がクイーンの警戒心を強く刺激したため、100年余りの間クイーンが地上に降下しなかった原因の一つであると語っている。
この間にクイーンはステーションの要塞化を進め、イベントGODDESS FALLではステーションから放たれる多数の砲撃により攻略を著しく困難なものとしていた。
最終的にステーションは決死の覚悟で突入したハランが自身を省みずに散布した事故増殖型捕食ウィルスによって機能を喪失、ハランの犠牲と引き換えにその巨体を地に堕とすことになる。

これに対し、リトルマーメイドはシンデレラを守るために、クイーンから地上が不可視になるよう水泡の膜で周辺宙域を覆っていた。
ミラーによれば、この水泡の膜がクイーンの警戒心を強く刺激したため、100年余りの間クイーンが地上に降下しなかった原因の一つであると語っている。
この間にクイーンはステーションの要塞化を進め、イベントGODDESS FALLではステーションから放たれる多数の砲撃により攻略を著しく困難なものとしていた。
最終的にステーションは決死の覚悟で突入したハランが自身を省みずに散布した事故増殖型捕食ウィルスによって機能を喪失、ハランの犠牲と引き換えにその巨体を地に堕とすことになる。
CHAPTER44「歩み」では、エデンを訪れたカウンターズが墜落したステーションを発見。
最初は巨大な構造物にしか見えなかったが、指揮官が以前閲覧したアークの資料から、軌道エレベーターに接続されていたステーションであると見抜く。
最初は巨大な構造物にしか見えなかったが、指揮官が以前閲覧したアークの資料から、軌道エレベーターに接続されていたステーションであると見抜く。
動力源
軌道エレベーターは運用するのに多大なエネルギーを必要とする。
その動力源は超巨大コアであり、そのコアはアークのエネルギーを生み出すコアと対になっている。
コアを破壊すれば軌道エレベーターは機能しなくなり、ラプチャーは地上へやってこなくなるが、同時にアークのコアも消滅してしまう。
その動力源は超巨大コアであり、そのコアはアークのエネルギーを生み出すコアと対になっている。
コアを破壊すれば軌道エレベーターは機能しなくなり、ラプチャーは地上へやってこなくなるが、同時にアークのコアも消滅してしまう。












