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【ヴァース】

ヴァース とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。

プロフィール

ヴァース

他言語

Basileus (英語)

種族

【ヒューマン】

性別

男

職業

使徒

趣味

持ったことがない

特技

情報収集

好き

ない

苦手

運命

声優

成田剣

初登場

【ドラガリアロスト】

北方イリア教会に所属する「使徒」のひとりだったが、仲間を裏切り、【サタン】の復活を目論む。
冷静で優秀な仕事ぶりから尊敬を集めていた。
「天使」【ミカエル】と聖痕を結んでおり、共に復讐の道を歩む。

作品別

【ドラガリアロスト】

性能

二つ名
陣翼の使徒 (セレクター・ファースト)
★ 属性 武器 タイプ HP 攻撃
5 風 ロッド 攻撃 748 512
入手 実装日
レジェンド召喚 2021/10/15
スキル
ウェントスインペイルメント
Lv3:通常時・近接モード:周囲の敵にダメージを与え、
【攻撃力ダウン】を付与する。
また、自身に防御力アップのオーラを付与する。
・遠隔モード:ターゲットとその周囲の敵にダメージを
与え、「裂風」状態にする。

【聖痕解放】状態時
周囲の敵にダメージを与え、
【攻撃力ダウン】を付与し、「裂風」状態にする。
また、自身に防御力アップのオーラを付与する。
スピリトゥスサンクション
Lv2:通常時・近接モード:前方の敵にダメージを与え、
バフを1つ解除する。
また、自身の周囲に【防御デバフフィールド】を展開する。
・遠隔モード:直線上の敵にダメージを与え、
「裂風」状態にする。

【聖痕解放】状態時
前方の敵にダメージを与え、バフを1つ解除し、
【防御力ダウン】を付与し、「裂風」状態にする。
スピリトゥスサンクション(シェアスキル版/6)
Lv2:前方の敵にダメージを与え、バフを1つ解除し、
【防御力ダウン】を付与し、「裂風」状態にする。
EXアビリティ
スキルダメージ+15%
パーティ全員のスキルダメージが15%アップする。
リンクEXアビリティ
【風】連撃:10ヒット以上で耐水+10%
パーティ全員が以下のアビリティを得る。
キャラが風属性ならヒット数10以上のとき、
【水属性耐性が10%アップするバフ】が発動。
アビリティ
ミカエルの聖約Ⅱ
通常時・クエスト開始時、
自身に【300秒間、聖痕の枷】デバフを付与する。
・攻撃が25ヒットするたび、
【聖痕の枷】の残り効果時間が15秒減少する。
この効果は発動してから8秒間は発動しない。
・自身の周囲に【ミカエルの結界】を展開する。
【ミカエルの結界】の範囲内に敵がいる場合近接モード、
いない場合遠隔モードとなり、
モードに応じて通常攻撃とスキル1とスキル2が変化する。
・バーストアタックが変化し、
複数の攻撃対象とその周囲の敵にダメージを与えるものになる。
また、3段階のチャージが可能で、段階に応じて攻撃対象が増える。

【聖痕解放】状態時
・バーストアタックがさらに変化。
チャージが1段階になり、
通常時のバーストアタックの3段階目と同じ効果が発動するようになる。
・【ミカエルの結界】及び近接モード・遠隔モードが解除され、
通常攻撃とスキル1とスキル2が変化する。
ずぶぬれ耐性+100%
「ずぶぬれ」状態になる確率が100%ダウンする。
15ヒットで追いうちダメージ
攻撃が15ヒットするたび、自身にクエスト中、
攻撃力の30%の【追いうちダメージ】を付与する。
このバフは重複せず、
ヒット数がリセットされるとこのバフは解除される。

引用

ドラガリアロストDB【ドラガリDB】

最初は2020/08/28に開催された施設イベント「北より来たる女神の使徒」で名前だけ登場。【異世界のラミエル】が封印石を異界の間に放り投げて無敵状態となっていたが、彼の手によって確保されて無力化されたらしく、一行を裏から助けた。この時点では憧れで凄腕の先輩という扱いをされており、【ピノン】からは尊敬されていた。
続けて2021/02/26から開催された施設イベント「悪魔が誘う偽りの楽園」で本人が登場。楽園と呼ばれる小村パラダイスの調査を行っていた。
しかし、その実態は【マダム】に封印石を渡し異能の力を授けた黒幕の1人であり、ピノンに【フワラス】を疑うように偽りの記憶を植え付けて敵対までさせていた。
更にマダムとの接触を目撃していた村娘を刺殺。【ユーディル】とは初対面なので、八百長のために【教会騎士】を配備して信頼も得ようとしていた。
フワラスの活躍により離反が暴かれピノンは正気を取り戻すものの、ヴァースの目的はこの時点では判明しなかった。

2021/09/30開催のイベント「セイクリッドロスト ~前編~」では、サタン復活のために堕天使(悪魔もどき)を使って街を荒らし始める。
ここまでの使徒イベントの一連の流れは【グラート】・【オリガ】・ハール(【ロキ】)と結託して行ったことであり、サタン復活のために自分自身を器に捧げようと目論む。
更に天使の力を削ぐ魔道具を使って使徒たちを弱体化させてしまった。
使徒たちは本物のハールや【クイン】と協力して何とか魔道具を解除して反攻に向かうが、聖大祭で集まった住民たちがサタン復活の儀式のための生け贄666人として使われてしまい、遂には復活目前となる。
が、そこでヴァースが真の目的を語り始める。
彼の本当の狙いはグラートへの復讐であり、ヴァースはグラムス教会の武器の実験のために十年以上前に滅ぼされた村の生き残りであった。
異端のレッテルを張られ、村の全てを焼き払われてしまったヴァースは紆余曲折を経てミカエルと協力して現在の地位を手に入れ、グラートの殺害を狙っていた。しかもオリガとハール(ロキ)もヴァースの協力者であった。
四面楚歌となったグラートは何でも望みを叶えると命乞いを始めるが、ヴァースの望みはグラートへの復讐であったため、話は通じなかった。
その後、乗り込まれた使徒たちと戦い、本物のハールに不意打ちされるが、【アスラ】の姿の悪魔もどきを繰り出す。
一行はそれを倒すものの、その悪魔もどきはグラートが変化したもので、彼が亡くなったことで666人目の生け贄が捧げられてサタン復活の準備が整ってしまった。
更にサタンの器となるのはオリガであり、ヴァース達3人は最初からこの流れでグラートを殺害してサタンをオリガに宿らせることが目的だった。

2021/10/13開催のイベント「セイクリッドロスト ~後編~」では、オリガがサタンの制御をできずに暴れ始めてしまう。
ヴァースとオリガもロキに唆されていただけに過ぎなかったのだった。
天使が全滅したため再び使徒達と協力体制を取る事となり、オリガの過酷な過去と動機、そしてサタンの力を制御して『はじまりの人』に対抗するつもりだったと話し始める。
裏切り者であることを自覚し、今度は1人でサタンを止めに行こうとするが、ピノンに平手打ちされて冷静になるように促される。本人も頭が冷えたようで使徒達とは和解。
更にオリガのために冷静さを欠いた状態のヴァースを見たクインは、計画に協力する内にオリガと共感したのではないかと憶測。当人もまんざらではない反応を示していた。
一行と共に天使を復活させてサタンを弱らせることに成功はするが、オリガはサタン封印のためにサタンの肉体と共に異界へ消えてしまい、結局離れ離れに。
裏切り者であるヴァースとミカエルは混乱が落ち着いたら正式な裁きを受けるという形で落ち着いた。

仲間としては2021/10/15から開催されたレジェンド召喚「ドラガリアフェス エクストラ」から実装。
烈風、デバフを付与しつつバフも消せるアタッカー。【ミカエルの結界】の位置によってモードが変化する。
例によって【聖痕の枷】が解除されると【聖痕解放】状態となってパワーアップする使徒の共通アビリティを持つ。ヴァースの固有解除方法は25ヒットすること。

2022/03/30開催のイベント「神竜降臨」ではオリガが復活するのだが、中の人が呼べなかった聖城で待機しているだけで本人の出番はなく、サタンに囚われていたオリガが使徒の力を呼び寄せる場面で立ち絵が出るのみだった。
その後のメインストーリーではオリガの出番はあるもののヴァースは出て来ない。巻きが入ったため仕方ないとはいえ、せっかくオリガが戻ってきたのにやや不憫。

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最終更新:2026年06月07日 03:12