悪魔 とは、空想の種族、及びそれを元にしたキャラクター。
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悪魔 |
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他言語 |
(英語) | |
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初登場 |
【タイムツイスト 歴史のかたすみで…】 | |
悪を象徴する存在を指す宗教用語。
そこから転じて悪を擬人化したような【魔物】として扱われている。
宗教においては対立する【神】や邪神を悪魔と称する場合もある。
黒い外見で角を生やしたり槍を持った魔物の一種として描かれたものが定番化しており、あらゆる作品でそういった悪魔がテンプレ化されている。
とうぎ場でのザ・トゲトゲンの二つ名が「トゲをもったアクマたち」である。
【星のカービィ スーパーデラックス】以降、【カービィ】がゲーム内で「ピンクの 悪魔 」と呼ばれることが多々ある。
【ベレト/ベレス】の異名として「灰色の悪魔」という呼称がある。最も、単に無愛想なことが原因で呼ばれていただけのようで、作中ではその異名はあまり活かされていない。(感情が希薄であるという意味では重要な設定に関わるが……)
こちらではベレト/ベレスが敵対するため、「灰色の悪魔」として恐れられている姿を存分に堪能できる。
本作の発端となり、【主人公】と争い続ける敵キャラクター。
歴史改編を企んで主人公に自分を復活させるための呪文を唱えさせるよう仕組んで復活を果たした後、自分の肉体と入れ替える形で主人公の体を奪い、シモン博士が開発したタイムベルトを盗みだして過去に戻り各時代で暗躍。
その正体は聖書の一節「荒野の誘惑」に登場した大悪魔
「この世の支配者」
であり、紀元前の12/25に東方の三博士に封じ込められたかと思いきや、本体である幽体となって抜け出し赤子の【イエス・キリスト】?へ憑依し主人公と激戦。
その後不気味な幻影として抜け出すも一歩及ばず再封印された。
しかしエピローグにて今度は女の子の方を利用してしぶとく復活を果たし、主人公の苦労は水泡に帰すのであった……。
使徒関連のイベントとディアボロス封滅戦に登場する敵キャラクター。
「五大悪魔(ディアボロス)」と呼ばれている者達と敵対する。
「封印石」や悪魔の出す瘴気を浴びると堕天使や悪魔と同じ姿となってしまい、そうなったものは「悪魔もどき」と呼ばれて【人間】や【ドラゴン】達と敵対する羽目になる。
設定上では1000年以上前にメタトロンは悪魔王【サタン】?と戦い魂を異界へと封印するが、その肉体が各地に散らばる。
やがて肉体は五大悪魔を中心とした悪魔の軍勢へと生まれ変わり、メタトロンは当時の教会と協力して悪魔掃討に乗り出す。これが700年前に発生した「聖天戦争」として伝えられている。
戦いは泥沼化したため、メタトロンは「擬体」と呼ばれる天使の複製に五大悪魔を封じ、それを異界へと隔離する二重の封印を施す。
こうして五大悪魔が封じられたことで悪魔の軍勢は速やかに駆逐され、封じた異界との楔となる「封印石」は教会の管理となった。
しかし、【ロキ】?に唆された【グラート】?がサタン復活を目論み、【ムグラ】を始めとするイリア教会の者や、表面上では従っている【ヴァース】?や【オリガ】?達の手により様々な場所で事件が発生。これが使徒関連のイベントで悪魔達が現れた理由となる。
イベント「セイクリッドロスト ~後編~」にて一行の働きでサタンは封印され、五大悪魔やロキはどこかに去っていき、悪魔たちとの戦いには一旦終止符が打たれる。
イベント「神竜降臨」の会話やカレイドラビリンスの聖樹の記憶によると、本作における悪魔は人でもドラゴンでもない存在として【ゼノス】がドラゴンを模した被造物として造りだしたもの。
サタンは「可能性」を飽くなく求め続けるように造られており、ゆえに現状に満足せず、新たな可能性を求めて現状を否定し続けることを本能としており、ついには世界を破壊してしまう。
ゼノスが目指す完全なる世界にとって、「可能性」がどれだけ無意味なものかを証明する生物であるという。
しかし、その悪魔の中にも破壊ではなく「可能性」のために戦う者もおり、それは後に大天使と呼ばれるメタトロンであった。
メタトロンは最初の天使であるため、この世界における天使は元々は悪魔だったということになる。(サタンから分離したのか別の存在として造られたのかは不明)
悪魔としての本能(現状の否定)は、新しいものの創造と成長を見守ることとして残されており、それが本作の各々の天使にも保護者の属性という形で引き継がれている。ただし他の天使が純ドラゴンなのか悪魔と同じ存在なのかは謎。