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【オリガ】

オリガ とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。

プロフィール

オリガ

他言語

Origa (英語)

種族

【ヒューマン】

性別

女

職業

巫女
教皇

所属

グラムスイリア教会

趣味

ティータイム

特技

自分を強く見せる演技

好き

機雷なやつに頭を下げさせること

苦手

可能性を閉ざされること

声優

斎藤千和

初登場

【ドラガリアロスト】

グラムスイリア教会の巫女兼教皇。
「はじまりの人」への対抗策として【サタン】の復活を画策する。
元々は孤児であったが、巫女の素質を見出され、他の候補者との血みどろの争いの末に今の地位に就いた。

作品別

【ドラガリアロスト】

性能

二つ名
獄流の巫女 (アトーメントオラクル)
★ 属性 武器 タイプ HP 攻撃
5 水 ロッド 攻撃 750 511
入手 実装日
イベント配布(親密度) 2022/03/30
スキル
コキュートスロード
Lv3:
■通常時
周囲の敵にダメージを与え、「冷傷」状態にする。
■エンハンスモード時
周囲の敵にダメージを与え、
「冷傷」、「ずぶぬれ」、「凍結」状態にする。
コンクエストイビル
Lv2:
■通常時
自身の【サタンの枷】と
パーティ全員の【聖痕の枷】を解除する。
また、自身のエンハンスゲージをチャージする。
このスキルはスキルゲージの獲得量
およびスキルチャージ効果が65%カットされる。
■エンハンスモード時
直線上の敵にダメージを与え、
自身のエンハンスゲージをチャージする。
EXアビリティ
通常攻撃+20%
パーティ全員の通常攻撃のダメージが20%アップする。
リンクEXアビリティ
【水】堅守:HP80%で耐火+6%
パーティ全員が以下のアビリティを得る。
キャラが水属性ならHP80%以上のとき、
火属性耐性が6%アップする。
アビリティ
内なるサタンの制約Ⅱ
①エンハンスゲージが追加され、
竜化ボタンがエンハンスボタンに変化する。
エンハンスモード中は以下の効果を得る。
・攻撃力が20%アップする。
・通常攻撃が変化する。
・通常攻撃中にフリックによる回避を行い、
この回避中にさらに通常攻撃を行った場合、
通常攻撃のコンボを続きから行う。
②クエスト開始時、
自身に【300秒間、サタンの枷】デバフを付与する。
この効果中はエンハンスモードが発動不可になり、
エンハンスゲージがチャージされなくなる。
③【サタンの枷】が解除されると
【氷獄解放】状態となる。
この状態のとき、エンハンスモード中でないなら、
エンハンスゲージが
時間経過でチャージされるようになる。
④パーティスイッチにより交代して
バトルに参加する場合、
【サタンの枷】は解除され【氷獄解放】状態となる。
内なるサタンの制御Ⅱ
【氷獄解放】状態のとき、
状態異常になる確率が100%ダウンする。
状態異常特効Ⅱ
状態異常の敵に与えるダメージが25%アップする。
2種類以上の状態異常が付与されている敵には
さらに与えるダメージがアップする。
4種類以上のときに効果は最大になり
与えるダメージが15%アップする。

引用

ドラガリアロストDB【ドラガリDB】

2020/12/18から実装されたメインストーリー第17章で登場。
聖都グラムスに侵入した【ユーディル】達の処分を【グラート】に任せている。
この時点ではほぼ顔見せで、以降のメインストーリーは妖精国編で怒涛の展開が始まるため出番がなくなる。

その後、2021/09/30開催のイベント「セイクリッドロスト ~前編~」にて、メインキャラの1人として登場。
ここまでの使徒イベントの黒幕の1人であり、グラート・【ヴァース】・ハール(【ロキ】)と結託し、サタンの復活を目指していた。
また、今回のイベントの主役の【クイン】はオリガの義理の姉であり、教会内部で敵対してしまうもののオリガとの和解を目指して奮闘していた。
使徒達は本物のハールと協力してオリガ達の目的を探り、聖大祭で集まった住民たち665人とオリガを生贄に、ヴァースを器としてサタンを呼び出すつもりだと推測。
しかし、イベント終盤で実は666人目の生け贄はグラートであり、器となるのはオリガ自身であったと判明。
乗り込んだ使徒達は【アスラ】の姿に変化させられたグラートを倒し、彼が亡くなったことで666人目の生け贄が捧げられてサタン復活の準備が整ってしまった。
そしてサタンは遂に復活してしまい、クインは絶叫する。

2021/10/13開催のイベント「セイクリッドロスト ~後編~」では、オリガがサタンの制御をできずに暴れ始めてしまう。
ヴァースとオリガもロキに唆されていただけに過ぎなかったのだった。
使徒達と合流してサタンに達買うカヴァースから、これまでの事の顛末が説明される。
実はオリガは元々孤児であり、巫女の素質を見出されて教会に拾われただけであった。
しかもこれを断ること許されない上、巫女候補生には厳しい修行を課しており、素質が開花されないものは処分されてしまう。おまけに候補者同士で殺し合わせることまであったという。
つまり、素質を見出された時点でただひとつの巫女の席に座る以外でオリガは生きる道を残されていなかった。
そして争いの末にオリガは巫女兼教皇の地位を得たものの、そこまでして就いた立場でありながら、北イリア教会の権力者達からしてみれば巫女は政治的支配に都合のいい託宣を下す者でしかなく、要はただの傀儡という扱いであった。

オリガは手に入れた巫女の力により意識だけを異界に飛ばし、「はじまりの人」と彼が創る「完全なる世界」の存在を知る。
上記のように厳しい蠱毒から成り上がってきたオリガにとって、可能性が皆無の「完全なる世界」は許しがたいものであった。
しかし、「はじまりの人」の存在や対抗策を唱えようものなら民の不安を煽ることとなり、教会にとって都合の悪い発言をする巫女は異端者として処分されて新しい巫女候補者に挿げ替えられてしまう。
それでもオリガは対抗策を探し、その中でロキと接触。
「サタンはすべてを無にするほど強大な力を持つが、巫女のマナにより制御が可能である」と情報を得た彼女はそれを信用し、サタンの力で「はじまりの人」に対抗するために器となる覚悟を決め、実行役としてヴァースを選んだ。
また、この合間にグラートの悪事の情報を入手しており、彼が俗物であることを活かして計画へと利用しつつ、ヴァースの復讐の手助けも行った。
書くまでもなくこれらは全てロキの掌の上であり、彼に踊らされてサタンの器となってしまったのであった。

イベント終盤、【ゼーナ】がサタンから落ちた聖片の力を使い、オリガをサタンから分離させることに成功。これによりクインやヴァースとの再会を果たす。
この際、オリガは「竜の血が羨ましかった」と本心を打ち明けていた。
しかし、オリガの魂はサタンと深く結ばれており、今は魂が解放されているがすぐに引き戻されてしまうという。
それでも「大丈夫、この世界は可能性に満ち溢れているから。」と希望を見出しており、オリガはその肉体を残したまま、魂をサタンと共に異界へと封印する事となった。

2022/03/30開催のイベント「神竜降臨」で再登場。
始原の力を行使できる5人目の巫女としてユーディルが名を上げ、彼女が眠っている聖城へと一旦帰還。
【ネデウ】の妖精の秘術により彼女の意識の世界へと突入し、意識の中でサタンと戦い続けている彼女を援護する。
サタンが最も嫌う存在としてオリガは使徒達を呼び出し、サタンの魂に打ち勝ち自由を取り戻すのだった。
こうして目覚めたオリガはユーディル達と協力するのだが、封印が解かれたサタンの肉体は刀に操られた【ゼシア】と激突して【アルティメットバハムート】へと変質し、今度はそちらに立ち向かう事になった。
無事に撃破した後は5人目の巫女として一行へと加わった。

同イベントでは配布キャラとして仲間に。
本作で最後に実装されたキャラの1人というだけあって配布でありながらも性能が高く、EXアビリティは【チキ】と同じく通常攻撃+20%という独自のものが採用されている。
エンハンスキャラであり、使徒達の【聖痕の枷】の代わりとして【サタンの枷】というデバフを持つ。
スキル2の「コンクエストイビル」を使用すれば一発で解除ができるものの、護符で開幕100%にするにも65%カットされてしまうため、ある程度戦ってスキルをチャージする必要あり。
このスキルで仲間の使徒達の【聖痕の枷】を解除できるため、実質的に使徒の強化役ともなっているが、属性的に起用できるのは【ピノン】とクインぐらいか。
【氷獄解放】になった後は高火力で圧倒するアタッカーとなる上、あらゆる状態異常を無効化でき、配布キャラの中でもトップクラスの優秀さを誇る。

キャラストーリーではオリガの意識の世界が舞台となっており、こちらでは新アルベリア王国との和平を結べた都合の良さそうな世界観となっているが、途中でいきなりオリガは処刑されてしまう。
死ぬと世界がリセットされ、オリガは再び教皇として教皇庁へと戻る。
最初はグラートが悪事を働いていると見て使徒達やユーディル達と協力して元凶となる膿を潰していくが、暗殺者が現れてクインが殺害されてしまい、ゼーナの案内で地下水路から逃げるものの結局殺されてしまう。
次の巡でどれだけの手を尽くしても何故か都合よく刺客が現れオリガは殺害され、また教皇庁へと戻される。
こうして死のループが始まり、何をやっても無駄な世界を罰と受け取り、抗うことを諦めかけたオリガだったが、ふとした事から出会った少女と【ネコ】探しをした際にヴァースと別れた際の言葉を思い出し、元の世界へ戻ることを誓う。
そして少女との会話で地下水路を知っている人がグラムスの住民でも限られている、という話が出た事でこの世界の違和感に勘付く。
その後のオリガは結局処刑されるが、何かに気づいたオリガはまったく同じ流れのまま処刑される道を選び続け、44巡目のループでこれまでと動向を変えた【教会騎士】を見つけたオリガは「希望を見出すことで更なるら絶望へと叩き落とすのが目的」と指摘。
この世界は創られた虚構の世界であり、グラムスの人間ではないゼーナが地下水路を知っている矛盾点を挙げる。
サタンを出すように名指ししたことで、これ以上隠し続けるのは無駄と判断したサタンは住民たちの姿を消去してロキの姿で登場。
オリガを絶望させて抵抗する気力を奪い、自らの魂と一体化させてこの異界から脱出するとのが目的であった。
しかし仕掛けがバレた以上は直接手を下すしかなくなったため、オリガはサタンとこの世界で戦い続ける羽目に。そして、この異界に光が差し込む可能性に賭けることとなる。
これは「神竜降臨」の前日譚となっている。フルボイスではないが凄まじく分量が多く、40分近くのテキストが用意されている。

その後はメインストーリー第25章と第26章でメインキャラの1人として活躍。
【マーキュリーサガ】の試練を受け、始原の力をものとした。

創世された世界でも教皇の地位に就いており、教会騎士の【エルフィリス】と【シャノン】により護衛されていた。
元の世界では過酷な人生を送っていたが、平和なこちらではどのように今の立場に就いたのかは不明。

元々悪役として出てきたためか基本の立ち絵は顔に影がかかっており、若干悪人面である。
クインと話す一部の会話シーンでは影が消えた差分の顔があり、仲間入り時の別構図の立ち絵も影が消えているため、善人側へ切り替わったことが分かるように演出されている。
第25章以降のメインストーリーでも影なし差分の立ち絵が使われているのだが、何故か最後の創世された世界では影が復活している。

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最終更新:2026年06月13日 22:20