このページでは【神】、及びそれを元にしたキャラクター、
ロキ
を解説する。
【ファイアーエムブレム ヒーローズ】のキャラクターは【ロキ(ファイアーエムブレム ヒーローズ)】を参照。
【ベヨネッタ2】?のキャラクターは【ロキ(ベヨネッタ2)】を参照。
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ロキ |
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他言語 |
Loki (英語) |
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種族 |
【神】 | |
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声優 |
『斬撃のREGINLEIV』:郷里大輔 『ドラガリアロスト』:KENN |
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初登場 |
【斬撃のREGINLEIV】? | |
北欧神話などに登場するいたずら好きの【神】。
ヨトゥンの血を引く【オーディン】?の義兄弟。
変身を得意としており、その能力と智謀を活かし、時には神々へと貢献し、時には不利益をもたらすトリックスター。
オーディンの息子バルドルを殺害した後は囚われの身となり、ラグナロクで脱出に成功するものの【ヘイムダル】?と相打ちになった。
主に北米の作品でヴィランとして登場することが多く、暗躍系の大ボスの代表格として知られている。
日本の作品ではそこまで出番は多くないが、登場する作品では悪知恵で物語を翻弄する狂言回しとして起用されるのがほとんどである。
ラグナロクで逃亡してしまった巨神の一体。オーディンよりも強い力を持つとされている。
37「ラグナロク」でボスとして登場。倒すと青空が映りやっつけなスタッフロールが始まるが「株式会社サンドロット」の文字が流れてきた所で「否!!」と叫びながら会社の文字をぶっ飛ばして復活。
ラグナロクは始まりにすぎんと言い残して高笑いしながら消え去った。
2021/09/30開催のイベント「セイクリッドロスト ~前編~」にて登場。
これまでプレイヤー達がハールと認識していたキャラクターの正体。
本作では刹那の享楽を愛する【悪魔】という設定で、本作の物語開始前に【ファルエス】(【ゼノス】)の手によって本物のハールは異界送りとなり、こちらが成り代わっていたらしい。
【グラート】、【オリガ】、【ヴァース】を利用して【サタン】を復活させた。
2021/10/13開催のイベント「セイクリッドロスト ~後編~」ではサタンと共に一行を圧倒するが、本物のハールによって異界へと封じられる。
しかし、イベントのエピローグでゼノスの手によって異界より再び呼び戻された。
なお、物語開始前には封印されていたらしいが、そちらもゼノスの手によって封印が解除されていた。彼を異界から出した理由はサタン復活のためであるらしい。
また、ロキはゼノスの「完全なる世界」を「反吐が出るほど退屈」と批判する一方、「だからこそ壊し甲斐がある」とも称していた。
最後の出番は【ユーディル】(絆の力Ver.)のキャラストーリー。
【イブリース】をけしかけて周囲の村に瘴気を出し、ユーディル達の前に登場。
絆の力を「借り物の力」と蔑み、仲間たちを次々と殺害させて絶望を見せようとするが、ユーディルはこの世界がロキの創った偽りの空間であることを看破して絆の力を取り戻す。
最終的には大量の【魔獣】共々ユーディルにまとめて倒される。この際には「そんな脆弱な虚飾の力で、これから先の戦いを乗り越えられると本気で思っているのですか!?」「ああ、これなら……『はじまりの人』が相手でも……少しは、愉しめそうですね……。」などと満足した様子で散っていった。
そして一行はロキが何のために襲撃してきたのか疑問を抱く。【エルフィリス】は「殿下を試そうとしていたようにも思える」、【クラウ】は「ただちょっかいを出したかっただけかも」と各々で憶測するが、彼が最期に何を思っていたのかの真相は不明である。
既存キャラクターの正体が突然別人と判明するという何とも反応に困るキャラクターなのだが、2019/04/26から開催された第1回『ファイアーエムブレム ヒーローズ』コラボイベント「FIRE EMBLEM 繋がる世界」では、異界のロキとやたらと気が合う事を強調されており、これを伏線として捉えられなくもない形だった。(どちらも狂言回しキャラなので気が合うのは当然ではある)
サービス開始時からハールの正体がロキであるという設定があったのかどうかは不明。