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【ノーティ】

このページでは【スーパードンキーコング】のキャラクター、 ノーティ を解説する。
【マリオテニスアドバンス】のキャラクターは【ノーティ(マリオテニスアドバンス)】を参照。
【ルイージマンション2】のキャラクターは【ノーティ(ルイージマンション2)】を参照。

プロフィール

ノーティ

他言語

別名義

ノーティー

種族

ビーバー

初登場

【スーパードンキーコング】

ビーバーの姿のキャラクター。戦闘力は低く、ただ歩くのみ。
中には石臼を動かしている個体もおり、そちらは無敵の石臼を自在に動かして暴れ回る障害物のような存在となっている。

作品別

【スーパードンキーコング】

【クリボー】ポジションのザコキャラ。灰色の個体はどんな攻撃でも倒せ、ジャンプしたりもせず移動速度も遅いため、【クリッター】よりも弱い存在。ドクロ缶から出てくることもある。

ただし、【ベリーノーティ】【リアリーノーティ】といったボスも登場している。
また「ノーティのいせき」「ノーティのいせき2」では、滑車に入った【ハムスター】のように石臼の内部に入って延々と回転させている茶色の個体がいる。
タルを投げても倒すことができない無敵の耐性を持つ非常に邪魔な厄介な敵……というか、障害物。しかも「ノーティのいせき2」では後ろから追いかけてくる強制スクロールのような存在になっており、更に厄介。

説明書では何故か「ノーティー」表記である。倒したときの声は【ディディーコング】と同じ。

【スーパードンキーコングGB】

やはりザコキャラ。ただし最初に出るザコではなくなっている。

【ドンキーコング64】

久々に登場。体色が鮮やかな水色になった。DKアイランドとジャングルガーデンに出現する。
通常攻撃一発で倒せる相変わらずのザコだが、体当たりの攻撃モーションが微妙に距離感がつかみづらく、操作に慣れていない序盤のうちは攻撃モーションがわかりやすい【クリッター】よりやりづらいと感じるかもしれない。
出現場所によってサイズがまちまちなのだが、全体的にやけにでかく、最初に出会う個体でも【ドンキーコング】より一回り程大きいので妙な迫力がある。

前述の通りどんな攻撃でも一撃で倒せる弱い敵なのだが、こいつがたくさん出てくるミニゲーム「ノーティおとし」は、【クラップトラップ】を操作してこいつらを穴に落とす内容となっており、正面から追いやって落そうとすると穴の淵ギリギリで踏ん張って耐えしのぐという謎の根性を見せる為、側面や背面に回り込んで威嚇しなければならず非常に落とし辛い。しかも最低難易度でも5秒に1匹は落とさないといけないというクリアノルマの高さから、本作の屈指の難関ミニゲームとして有名。
完全クリアを目指す上では本作で最もプレイヤーを苦しめる雑魚敵である。

【ドンキーコング2001】

『SFC』版で灰色だったのが水色、茶色の個体は真っ赤になる。真っ赤な個体は石臼の中ではなく上に乗って回転させるようになっている。恐らくドット絵のサイズの都合と思われる。
そのため当たり判定が縦長になって強化された。倒せないのは同じ。
『ポケットプリンタ』でプリントできる「アルファベット」では、「P」の文字で登場。

クランキーのミニゲーム」の「あなぼこにごようじん!」では、水色の巨大なノーティがアニマルフレンドを追いかけている。アニマルフレンドと異なり、穴の上を通っても落下しない。

【スーパードンキーコング(GBA)】

『SFC』版で灰色と茶色だったのが、共通して青色みの灰色になった。倒したときの声が独自のものになった。

【スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール】

スタジアム「ドンキージャングル」の外野に、ノーティが転がす石臼がある。模様も酷似している。

関連キャラクター

コメント

  • 「DK64」では青く、プレイヤーキャラを見付けると笑い声のような鳴き声のような声を出しながら向かってくる(3Dシリーズのクリボーとほぼ同じ行動)。実は2D作品の個体同様に踏んで倒せるのだが、普通に殴り倒した方が早いので実用性はほぼ皆無。 - 7C (2020-12-04 09:35:00)

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最終更新:2026年08月10日 14:06