ダニエル・ルソことダニエル・ルソ・デ・ロス・エロス(Daniel Ruzo de Los Heros, 1900年-1991年)は、ペルー出身の考古学者、ノストラダムス研究者。彼はノストラダムス関連書の蒐集家としては、史上屈指であった。日本ではフランス語読みして「ダニエル・リュゾ」、また不正確だが慣例的に「ダニエル・ルゾー」とも表記される。
若い頃には何度か詩集を出版したようである。
カール・フォン・クリンコフシュトレム(未作成)の1953年の論文では、実業家で考古学者のルソ博士と紹介されている。考古学者としての著書には『テポストランの聖なる谷』(El valle sagrado de Tepoztlán)などがある。スワン・ギャラリーのカタログでは弁護士(attorney)とも書かれている。実業家を引退したのは1957年のことであったという。
ノストラダムス関連
ほかの関連書籍としては、『黙示録の最後の日々』(Los ultimos dias del Apocalipsis ; 仏訳Les derniers jours de l’Apocalypse, 1973)、『ノストラダムス 第三の洪水』(Nostradamus La tercera inundacion)、『ノストラダムスとヨーロッパの運命』(Nostradamus y el destino de Europa,1992)などがある。
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最終更新:2009年09月20日 11:41