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ダンジョン > Serbule Crypt(セルビュール地下墓所)

接続ゾーン Serbule(セルビュール)
Serbule Sewers(セルビュール下水道)
エリアレベル 15 - 30

セルビュール地下墓所は、低位の自然発生アンデッドがはびこる墳墓です。
入口から離れて奥へ進むほど、出現するアンデッドは強力になっていきます。

セルビュール地方の激動の歴史はこの墓所にも影を落としており、
少なくとも一体の強大な死霊魔術師が、配下もろともこの地に縛り付いています。
住民たちはときおりその魔術師の名を取って「キルレクの墓所」と呼び、旅人に近づかぬよう警告しています。

墓所から這い出るアンデッドは地域に災いをもたらす一方で、彼らの存在は物資を得る機会にもなり得ます。
急造された町Serbule Keep(セルビュール砦)に身を寄せるドゥインダーレのエルフ難民にとって、それは切実に必要な糧です。


興味深いポイント

装備箱(Equipment Chests)

セルビュール地下墓所の1階には四つの宝箱があり、「レベル20相当の良質な装備が平均より高い確率で手に入る」よう設定されています。
これらの箱からはレベル15の装備が出ることもあり、まれに装備品以外のアイテムが現れる場合もあります。
宝箱は1時間ごとに再取得できます。

セルビュール下水道排水路(Serbule Sewers Drainage)

新たな町セルビュール砦の建設に際し評議会工兵隊は工期を短縮するため、
下水道のポータル排出口を近隣の地下墓所へ接続する方針を選びました。
技師にして印章術師であるSir Arif(アリフ卿)は、爆裂罠によって守られた“安全地帯”を墓所内に設けています。

この安全地帯には、Serbule Sewers(セルビュール下水道)へ通じる魔法のポータルが存在します。

Ursula(ウルスラ)の墓(Ursula's Tomb)

アリフ卿の排水区画を越え、曲がりくねった回廊の先には幼い少女の墓があります。
若くして命を落とした彼女は、墓所に満ちる他の霊たちとの結びつきのためか、
アンデッドとして顕現し、熟練した火炎魔法と呪詛を操る存在となってしまいました。

聖別の力場(Sanctified Force Fields)

かつてセルビュール地方に住んでいた人々は、地下墓所からアンデッドが拡散するのを防ごうとしました。
その際に築かれた結界の一部が、いまもなお残っています。
墓所に挑む冒険者が十分な知識を備えているかを確かめるため、問いに答えられた者だけが結界を通過できる仕組みです。
地下墓所の外部、とりわけ近くの墓標に刻まれた彫刻を調べることが、奥へ進む手助けとなるでしょう。
いくつかの答えは墓所の内部でも見つけられます。

1階の青色の力場(Blur Wall)

問い:「この墓所を聖別するために、何人の人間が死んだか?」
+ 答え
397

下層の赤色の力場(Red Wall)

問い:「我らが偉大なる淑女の年齢はいくつか?」
+ 答え
244

名も無き者の間(Room of the Nameless)

Nameless Guardian(『名も無き守護者』)は、深い後悔に突き動かされる巨大なアンデッドの戦士です。
「Nameless(名も無き呪い)」に苛まれ、また他者にもそれを与える力を持ちます。

死してなお使命から逃れられず、謎解きの鍵となる一連の像を守り続けています。
守護者が護る最も大きな像は謎を投げかけ、その答えはセルビュール地下墓所の伝承に根ざしています。
+ 部屋の謎のヒント
小さな像はそれぞれ、入力された数値に一定の値を加算または減算する仕組みになっており、
その結果が大きな像によって正解の数と照合される。
求めるべき答えの数は、地下墓所の外にある墓碑に記されている。
+ 答え
正解は244です。
この値に達する組み合わせは少なくとも2つあります。
そのうちの1つは、+37、-8、+14、-99、+300です。

金装の宝箱のパズル(Gilded Chest Puzzle)

1階の長い回廊の奥にある金装の宝箱は、仕掛けによって施錠されています。
同じ部屋には、台座に載せられた11個のオブジェクトが置かれています。
+ パズルの解き方のヒント
11個のオブジェクトを正しい順番で調べる必要があります。
そのヒントは青色の力場の先の本に書かれています。
+ 答え
車輪 (Wheel )→ 棺(Coffin) → つるはし(Pick) → 宝石(Gem) →観測具(Viewing Device ) → バラ(Roses) → 盾(Shield) → ポーション(Potion) → 風見鶏(Weather vane) → 眼球(Eyeball) → 頭蓋骨(Skull)
パズルを解くと中身の報酬に加え16スロットのStorage(保管庫)として使えるようになります。

ウルスラの秘密の部屋(Ursula's Secret Room)

多くの冒険者は踏破したダンジョンや洞窟を頭の中で地図化していますが、稀にその“地図感覚”から遮断された区画が存在します。
そうした場所は、偽の壁や幻影によって物理的にも隠されているのが常です。
セルビュール地下墓所にも、暗号錠で守られた偽壁が存在します。
+ コードの入手場所のヒント
コードは青色の力場の奥にある日誌に記されています。
+ 答え
85934

エネルギー・キーの牢獄(Energy Key Prison)

地下墓所上層の奥深くには、キルレクが設計した牢獄が存在します。
唯一の囚人はであるStrange Spider(奇妙なクモ)は蜘蛛の女神アキサに仕える外交使節です。

囚人は恐るべきRhino Guardian(ライノ・ガーディアン)によって直接監視されており、
守護者を退けても魔法の拘束から解放するには別の手段が必要となります。
+ 奇妙なクモを解放する方法
ストレンジ・スパイダーへと続く曲がった通路には、3つの脇部屋がある。
それぞれの部屋には敵対的な雷の精霊「Energy Key(エナジー・キー)」が1体ずつ存在します。
3体すべてのエナジー・キーを短時間のうちに撃破することで、スパイダーの拘束が解除されます。

画廊(The Art Gallery)

墓所の入口近くには、絵画が並ぶ複数の部屋があります。
かつてはここに葬られた者たちを描いていたのかもしれませんが、いまではさまざまな題材が混在しています。
壁から外した絵は、十分なArt History(美術史)スキルを持つ冒険者なら鑑定が可能です。

多くの者には“売却用ガラクタ”と見なされるものの、価値を見抜かれた絵画は一部のNPCに好まれます。
Lawara(ラワラ)Sir Coth(コス卿)Jesina(ジェシーナ)などは、絵画や「芸術作品」全般を好むことで知られています。

Khyrulek(『キルレク』)の上層室(Khyrulek's Upper Room)

画廊の先には長い回廊が続き、その奥の部屋には中央に高い石の台座が据えられています。
ここにはリッチたる火炎魔術師キルレクの顕現が存在し、これを打ち倒すことで地下墓所の下層への道が開かれます。
顕現は二体の巨大なサイと無数のスケルトンの弓兵に守られています。
撃破後に出現するポータルは1~2分しか持続せず、部屋の敵が再出現するよりも早く消えてしまいます。

重要地点 – 下層

キルレクの真なる墓所

セルビュール地下墓所の下層は、Khyrulek's True Form(『キルレクの真の姿』)が潜む場所です。
上層で遭遇した顕現体よりもはるかに強大で、一体の巨大なサイを従え、別種の呪いを与える力を持ちます。

このボスたちのさらに奥にはPulsing Crystal(脈動するクリスタル)が鎮座しており、
知性を宿した魔法の結晶体であるとされ、Necromancy(死霊術)のスキル授けるという噂があります。

NPC

友好的なNPC
Pulsing Crystal(脈動するクリスタル) Sir Arif(アリフ卿) Strange Spider(奇妙なクモ)
モンスター
ボス
Feverdance(『フィーバーダンス』) Khyrulek(『キルレク』) Khyrulek's True Form(『キルレクの真の姿』) Megaspider(『メガ・スパイダー』)
Nameless Guardian(名も無き守護者) Omegaspider(『オメガ・スパイダー』) Rhino Guardian(『ライノ・ガーディアン』) Superspider(『スーパー・スパイダー』)
Ursula(『ウルスラ』)

採集可能なもの

その他

骨壷(urn)から取得
Bone Meal(骨粉) Strange Dirt(奇妙な土) Human Skull(人間の頭蓋骨) Elf Skull(エルフの頭蓋骨) Rakshasa Skull(ラクシャサの頭蓋骨)
最終更新:2026年07月24日 01:36