Project:Gorgonは探索と冒険をメインにしているMMORPGです。
多くのNPCの話を聞き、ヒントを探して冒険するのが想定されたゲームプレイです。
しかし…!
日本語情報はなく全て英語ですので情報の取得が難しいところもありますわかります。
このページでは、ゲームの始め方、序盤のガイドをまとめていきます。
ゲームの始め方
ゲームの購入
現在、「Project:Gorgon」はSteamのみで販売しています。
デモプレイヤー
日本語化ファイル
ゲーム自体は日本語非対応ですが、ユーザーMOD形式で翻訳出来きます。
現在、一部UIやアイテム・スキル名、クエストログなどが翻訳可能です。
サーバー選択
5つあるサーバーから選択することが可能です。
各サーバーはそれぞれ個別のキャラクターでプレイする事になります。
現在、キャラクターのサーバー間移動等は出来ません。
■サーバー一覧
2026年の正式リリースまでの8年間継続していた最古のサーバーです。
最古参のプレイヤーが多く、経済的にも安定しています。
- 「Dreva」 - 2026年2月1日に稼働したサーバーです。
- 「Strekios」 - 2026年2月6日に稼働したサーバーです。
- 「Miraverre」 - 2026年2月9日に稼働したサーバーです。
- 「Laeth」 - 2026年2月23日に稼働したサーバーです。
キャラクター作成
1サーバーにつき1キャラクターが作成可能です。
- DLCの「Extra Character Slots Pack」を購入することで追加で3キャラクター作成可能になります。
- VIPアカウントになる事で更に追加で4スロット追加されます。
- VIP期間が終了後はVIP追加スロットを選択出来なくなりますがキャラクターは消えません。
- ※キャラクタースロットの並びは直近でログインしたキャラクターごとに並び替えられます。
キャラクターの名前を決定します。
※一度決めると変更不可能です。
キャラクターの種族を決定します。
※一度決めると変更不可能です。
選んだ種族により固有の条件でごく微量の経験値ボーナス・デメリットバフが存在します。
フェアリー(Fairy)のみゲーム内での特定クエストを完了しないと選択する事は出来ません。
キャラクターの性別を決定します。
※一度決めると変更不可能です。
性別によるプレイヤーの能力的差異はありません。
キャラクターモデル
髪型・顔や体型・身長や装飾などのキャラクター外見を設定できます。
種族・性別が一致している場合のみ読み込み可能なプリセットとして登録可能です。
- 現在、ログイン後にチャットで「/iwannaredo」コマンドを実行すると次回ログイン時に外見を変更できます。(種族や性別は変更できません)
※この機能は新キャラクターモデルに移行し実装された後のキャラクターモデルに悩む人のための暫定処置的なコマンドです。
今後外見変更やカスタマイズのシステムが導入された場合に使えなくなる可能性があります。
ゲーム序盤の進行ガイド
キャラクターを作成、ゲームにログインすると降り立つ島です。
まずは目の前の袋からアイテムを取り、右にある海岸で戦闘チュートリアルを受けましょう。
チュートリアル島であるアナゴーゲには、
様々な初級クエスト・習得可能スキル・便利なツールが取得できます。
探索し尽くす頃にはそれなりのスキル・アビリティが磨けている事でしょう。
Sword(ソード)と
Psychology(心理戦術)の組み合わせが序盤に便利ですのでオススメです。
島からの脱出手段は2種類存在します。
恐らくほとんどの人がアナゴーゲ島を出て最初に降り立つ
ゾーンになります。
ジョーの好感度を上げると1つのアイテムの買取最大金額や、買取総額が増えるので贈り物やクエストをこなしどんどん好感度を上げましょう!
バーブランは比較的簡単な素材収集クエストを提供しています。
クリアすれば6日間(取得から144時間)続く有用なバフ。
もしくは
Live Event Credit(ライブイベントクレジット)のどちらかを選んで受け取れます。
クリア後一週間後に再受注出来るので、なるべく毎週受けておきましょう!
初心者には有用すぎるバフが受け取れるチャンスです!
また、フィールド上のモンスターを一定数倒すことにより、そのゾーンレベルに適した戦闘スキル経験値が大量にもらえる「
狩猟クエスト」が存在します。
- 2026/02/06現在 正式リリース後の新規プレイヤー増加による序盤のゾーン混雑・モンスター奪い合い緩和のために初心者の戦闘スキル上げゾーンが実装されました。
レベル~20までのモンスターが広大な
Ilmari(イルマリ)を元にしたマップに配置されており、段階的に進行し初心者には嬉しい報酬が貰えるクエストも存在します。
初期のレベル上げ、スキルを試してみるのにうってつけです!
幻影のイルマリ砂漠にも「
狩猟クエスト」があるのでスキルレベルアップには最適です!
戦闘スキルのセット
メインスキルバーに2つの戦闘スキルをセットして使うことができます。
それぞれのスキル毎に6つのアビリティをセットできます。
そのため、報酬などでエンチャントされたアイテムを受け取る場合は欲しい組み合わせのスキルをセットして受け取る事が推奨されます。
サイドバー
サイドバーは、アイテムやサイドバー専用アビリティをセットできる場所です。
配置できるアイテムは通常、食事、ポーションに分類される消耗品です。
(それら以外にも花火アイテムなど一部例外があります。)
通常は6つのスロットがありますが、一時的にスロット数を増やす方法が存在します。
ロードアウト
現在のセットしたスキル・装備を登録・呼び出しすることができます。
セットスキルレベルの差によるペナルティ
セットした戦闘スキルの片方がもう片方のスキルと25レベルの差以上ある場合はスキルレベルが25以内に収まるように調整されます
また、装備に付与されている
Treasure Effects(宝物効果)も同様にペナルティを受け低いスキルのレベル帯に効果が合わせられます。
例:レベル50のスキルとレベル1のスキルをセットした場合
- スキルレベル50のスキルはレベル25までのアビリティしか使用できなくなります。
- 片方のスキルレベルが上昇すればこの差は埋まっていきます。
- 以上の事からペナルティはレベル1のスキルレベルが25になった時点で無くなります。
スキルバー1に高レベルスキルバー2に低レベルの戦闘スキルをセットしたパワーレベリングはし辛いですが、
整った装備などで敵を1撃など素早く倒せる状態ならば問題有りません。
これは低レベルのスキルがレベル差により敵から少量の経験値しか得られなくても、
高レベルのスキルで敵を倒す速度が早ければ数をこなせるので経験値のデメリットが薄くなるからです。
また、低レベルのスキルがレベルアップするにつれ経験値の取得量も増えレベルアップ速度も増します。
戦闘スキルを上げるコツ
Project Gorgonの戦闘スキルはただ敵と戦えば上がるというものではなく、
自分のスキルレベルに合った敵と戦う時に一番効率良く上昇します。
- 敵に設定されたレベルから自分のレベルが離れるほど経験値が減衰します。
例えば、ソードスキルが25の場合、レベル25~30の敵を倒すのが経験値効率がよいです。
- 狩猟クエストが受けれるゾーンではレベル帯に沿った大量の経験値を取得できるのでオススメです。
MMOプレイヤーなら一度は狼男や豚や蜘蛛になりたいと思ったこと…ありますよねぇ…?
なんとProject:Gorgonならその夢が叶うんです!望む望まないに限らずという前置きがありますが…
呪いや、獣から獲得できるジュースなどで動物の姿になれますが一度なると戻るのが大変です。
更に、一部NPCしか会話をしてくれなくなる。武器を使ったスキルが上げられなくなる。
などなど⋯商人への売買や倉庫が使用不可になったりクエスト進行、スキルの面でデメリットも大きいです。
高額や希少なアイテムで呪いを解除する。一時的に人間の姿になるスキル。等で回避できますが、
初心者のうちはあまり手を出さない方がいいと思います。
※注意点
Lycanthropy(人狼)はPCを永久的に変化させるスキルです。
基本は人間の形態でいつでもオオカミに変身できますが、現実の月の満ち欠けで「満月」の3日間は強制的にオオカミ形態になります。
この変化をログアウトで回避することは出来ません。
(満月時にログインせずその後ログインすると強制的に3日間オオカミ形態になります。)
強力なスキルを使うことが出来ますが、他の
ビーストフォームの呪いと違い二度と解くことは出来ないので十分に考えて取得して下さい。
結局何の戦闘スキルを覚えて上げればいいの?
このゲームは自分の気に入ったスキル2つを組み合わせる事が可能ですが、その組み合わせによる明確な職業ロールが存在しません。
それぞれの戦闘スキルは少し調べただけでは攻撃特化や回復特化という分かりやすい枠組みが有るわけでもないので中々選ぶのは難しいですね⋯
更にスキル効果は
Treasure Effects(宝物効果)(Mod)により多様な変化を見せますが、それでもスキルには多少の得手不得手があります。
下記のページに海外プレイヤーが作成した基本的なビルドガイドを勝手に引用してガイドを作成しています。
編集者が使っていないエアプなスキルや、そもそも宝具効果前提で満足行かないものなど多いと思いますが、多少ビルドの参考になればと思います。
その他ゲームアドバイス
コンフィグ系
このゲームの初期キー設定は少し…独特なところがあります。
移動キーのQとE(左右横移動)は正直使わないと思うので他のキーに変えてもいいでしょう。
スキルのショートカット(Ctrl+数字キー)や次の「最も近い敵を選択(正面)」(初期設定なし)や「マウントに乗る」(Alt + NumLock (???))などを再設定するといい感じになるかもしれません。
また、敵死体を調べた時の全て取得や、剥ぎ取り、解体などは1キーにまとめる事が出来るので1ボタンで解決したい場合は便利です。
(表示ボタンの上の方から順番に解決されるので、剥ぎ取りと解体は剥ぎ取りが優先されます。)
ネームプレートの色を変えてみる
初期設定では(確か)全てのネームカラーが同じだと思います。
PCなのか、友好的なNPCなのか、敵モブなのか、オブジェクトなのかを一目で判別できた方が良いと思いますので、
ネームプレートの色を変えてみるのが良いんじゃないでしょうか!
Settings > GUI > Nameplatesでネームプレートの色を変更できます
食事を取ろう!
食事を取るのはこのゲームにおいてとても重要です。
ほんどの食べ物は効果時間中、戦闘時・非戦闘時にヘルスとパワーの回復にボーナスを与えます。
というより食事をとっていないとヘルスやパワーの自然回復は基本的にはしません!
食べ物にはMeal(
食事)とSnack(
軽食)の2つのグループがあり、それぞれ1つずつ効果が得られます。
- 回復効果のある食品や飲料のほとんどはクラフトか購入する事になります。
(ダンジョンなどに落ちているものもあります)
これらはパワー回復の重要な供給源であり、新規プレイヤーにとって非常に役立ちます。
NPCの好感度を上げよう
ほとんどの友好的なNPCはプレイヤーに対する
好感度を持っています。
NPCに贈り物をしたりお願いされたクエストを達成して好感度を上げると、
新たなスキルアビリティをトレーニングしてくれたり、ショップや倉庫が使えるようになったり、などの有用な特典を解放してくれます。
とりあえず新しいNPCを見つけたら話しかけてみるのがいいでしょう。
ログアウト前に「Hanging out(交流)」を選択しておく
一部の友好なNPCはHanging out(交流)という選択肢があり指定時間ログアウトすれば好感度と報酬をくれます。
プレイ中いつでも1つ選択しておけるので、常に選択しておきましょう!
(指定時間経つ前にログインしても大丈夫です!累計ログアウト時間は記録され引き継がれます。)
Lore(伝承知識)スキルを上げるとレシピを覚えられる
Word of Power(力の言葉)。
これはそのレシピを使用すると、特定の効果が発揮されるランダムなワードを知ることが出来るものです。
ワードはそのままチャット欄に打ち込んで使用します。(忘れないようにメモ帳などに書き留めておきましょう)
簡単な素材しか使わないレベル0のワードでも各地にテレポートなどの初心者には有用な効果があるので使ってみるのが良いでしょう。
ワードは1度使うと対応する効果は消えてしまい、再び使うには効果に対応した別のワードをレシピを使用し、発見するしかありません。
同じワードを別のPCが発見することもあります。
その場合先に使った方が効果を得られるので有用な効果をずっと取っておく…という事が厳しくなっています。
装備を強化するスキル
自分の装備を強化出来るスキルは複数あります。
強化をすることで一気に楽になる場合も多く、序盤は必要ないものも多いですが知っておくのは有用です。
クラフトポイントというポイントを100消費します
戦利品として得たアイテムならクラフトポイント上限は100なので1度のみ付与できるという感じです。
レシピ使用素材は基本的に動物などから剥ぎ取れる素材なので集めるのも比較的簡単です。
初級~中級者向けとしてとても便利で手軽な装備強化スキルです!ぜひ覚えましょう!
序盤では必要性は薄いですが、
戦利品のランダムModだけではスキルの強化が上手く嵌らなくなる中盤~終盤レベル帯で、自身の強化のための必須のスキルとも言えます。
Eltibule(エルティビュール)の
Kalaba(カラバ)が教えてくれるので、使わなくてもエルティビュールに行けるようになったら即覚えておくことを推奨します!
意識して上げておくと序盤や後々に有用なスキル
Work Order(作業依頼)は各タウンにある作業依頼を買える掲示板です。
作業依頼はクラフトや戦利品アイテム納品依頼の巻物で、使用するとクエストメニューのWork Orderに記載されます。
- Work Order(作業依頼)は指定されたアイテムを指定NPCに納品するクエスト形式です。
- 同じ作業依頼はクエストに記載(またはクリア)後、1ヶ月後に再び受注・納品できます。
- クリアするとcouncils(通貨)とIndustry(産業)経験値が貰えます。
- 受注に必要なIndustry(産業)レベルが決まっています。
最初は納品物の割に見返りが少ないと感じるかも知れません⋯
しかしゲームに慣れてくると楽に納品できたり後半のレベル帯の作業依頼は金策としてとても有用です!
Industry(産業)を意識して上げていないと高レベルの作業依頼を受注するのは大変なのでしっかり上げておいたほうが良い⋯かもしれません!
Dying(死)はプレイヤーが死んだ方法(動物に噛み殺された・毒で死んだ等)を記録するスキルです。
新しい死に方で死ぬと経験値が貰えます。
このスキルが10になるとリスポーンの下に「Enter The Light(光の中へ進む)」という選択肢が表示され、
謎の人物がいる場所にリスポーン出来るようになります。
そこにはランダムな箇所に飛ぶポータルの他、
Serbule(セルビュール)と
Rahu(ラーフ)へ行けるポータルがあります。(こちらは8時間に一度のみ入れる)
死にワープです。めっちゃ便利なのでなるべく早くスキルは10にしたいところです!
色々な死に方を経験しましょう!
上記の力の言葉レベル0には一瞬で死ぬワードがあり
Dying(死)の経験値が多く貰えます。
この2つのスキルは
Serbule Keep(セルビュール砦)の
Marna(マーナ)と初めてTALKする時に教えてもらえます。
サイドバーに配置でき、応急処置はヘルスをアーマー修繕はアーマーを回復するスキルです。
スキル使用後、スキル効果判定中に戦闘を終えるとスキル経験値が取得できます。
特に応急処置は高レベルの病気を治すなど、有用な効果が多いので、例えヘルスが減って無くてもコツコツ使っておくのをお勧めします。
アーマーを失って敵を倒すとスキル経験値が取得できるスキルです。
スキルレベルが上がると、インベントリのスロットが増えたり戦闘時・非戦闘時のアーマー回復、
Metabolism(代謝)の最大値が増えたりなどの有用な効果を得られます。
サイドバーに配置出来る緊急時にヘルスやパワーを回復するスキルも覚えられます。
- Dig Deep(力を振り絞る) - パワーを回復します(120秒に一度)
- Push Onward(不屈の前進) - アーマーを消費してヘルスを回復します(30秒に一度)
あまり意識しなくても上がるスキルですが意識的に上げるとかなり有用なスキルです!
最終更新:2026年07月08日 03:11