エルティビュールは、Council Lands(評議会領)に位置する丘陵地帯であり、
Serbule(セルビュール)およびセジウィックの両地域と接しています。
かつてこの地は「エルティビュール公爵領」の本拠地でした。
しかし近年、一族の者がことごとく不幸に見舞われたことで、現在は領主不在の地となっています。
かつての権力の象徴であった
エルティビュール城塞は、
今では一族に仕えていた旧臣や通りがかりの商人たちの手によって辛うじて維持されているに過ぎません。
数年前に評議会が、
「ゴブリンを駆逐し、エルティビュールからクア山脈を経てガズルクへと至る新たな交易路を確立する」
と宣言したことで、多くの商人や職人たちがこの地へやって来ました。
しかし、その計画が実行に移されることはありませんでした。
建設されたのはわずか一軒の衛兵所のみで、地域の平定に向かった軍隊も行方不明となってしまったのです。
岩だらけの地形のため大規模な農業には適しませんが、
一部の住民は、この地域の最大の特徴である数多くの湖のほとりで、ささやかな定住の地を築いています。
Serbule(セルビュール)一帯で腕を磨いた冒険者たちは、
奇妙な妖精の獣や好戦的なゴブリンの氏族が潜む噂や、さらなる強敵、隠された宝を求め、
今日もこのエルティビュールの地を訪れます。
興味深いポイント
かつてエルティビュール家が統治し、現在はかつての家臣の一人が維持しています。
現在、この城の中庭は旅人や商人たちの仮の住処となっています。
城内は地下トンネルから溢れ出たゴブリンなどのモンスターが占拠しており大変危険な状態に陥っています。
砦の地下からは何やら奇妙な音が聞こえます…。
ホーガンだけが地下室への立ち入りを許可できます。
Antry Farm(アントリー農場宿)
評議会の新しい交易ルートを見越して、
Sie Antry(シー・アントリー)によって建てられた家屋と宿屋です。
建設される交易路と入植者により繁盛する予定でしたが…その目論見は現在難航を極めています。
帽子を被り知性を持つサイキック・マンティス達が運営するカジノです。
警備員が邪魔をして入口の扉からでは入る事は出来ません。
でも…侵入する方法はあるかもしれません。
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カジノに入る方法 |
実は上はがら空きなので山肌を登って飛び降りたりなどで入る事が出来ます。
- カジノ正面右手の壁は丁度よく岩が積み重なっているので登って隙間から侵入できます。
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エルティビュール家の墓地
厳粛な場所であるエルティビュール家の墓地。
納骨堂には、一族の遺体が安置されていることが知られています。
エルティビュールに出現する墓
アルハースの多くの地域で「Uncovered Graves(暴かれた墓)」が出現する可能性がありますが、
エルティビュールでは豪雨や湖の氾濫により、かなりの数の墓が頻繁に姿を現します。
ほとんどの墓には、眠りから覚まされこちらを攻撃するアンデッドかアイテムが埋葬されていますが、
「
Corpse Talking(死体会話)」スキルを持つ者にとっては、どの墓も貴重な情報源となります。
エルティビュール周辺を探索すると、地域を取り囲むような石像を発見することがあります。
これらの8体の石像は、この地域にある他のどの石像よりも古く、供物としてアイテムを受け入れているようです。
Treasure Cartography(宝の地図作成)を研究する者にとって、これらは貴重な道具となるでしょう。
ただし、別の用途があるという噂もあります。
エルティビュール地域には評議会が構築した6つのテレポートサークルがあります。
エルティビュール地域には4つの瞑想の柱があります。提供される瞑想コンボは以下の通りです。
何年もの間、エルティビュールには謎のカルト教団が潜むと囁かれてきました。
入口が動く不可思議な洞窟、数々の謎、そして強大な力を得られるという噂…
それらに魅せられた冒険者たちは、探索を続ける中で多くはその命を落としていきました。
ダークチャペルの開放
NPC
モンスター
ボスモンスター
収穫可能なもの
最終更新:2026年09月21日 13:24