ハードコアモード(Hardcore Mode)は半永久的な変化をもたらすゲームモードです。
Druid(ドルイド)や
Lycanthropy(人狼)のような「永久的」な変化ではありませんが、特殊なデメリットやメリットが存在します。
より困難で過酷なゲームプレイを求めるプレイヤーにはうってるけです!
ハードコアモードのデメリットとメリット
ハードコア死亡ペナルティ(Hardcore Death Penalty)
ハードコアモードでキャラクターが死亡すると、そのキャラクターのインベントリにある一部の
アイテムが破損状態になります。
破損したアイテムは修理されるまで使用できず、インベントリ内では赤い線でマークされます。
装備品と消耗品はどちらも破損する可能性がありますが、
クエストアイテムは破損しません。
- アイテムを修理するには、キャラクターの墓石など、破損した場所まで持ち帰る必要があります。
- アイテムが破損後、墓石が消える前に辿り着けなかった場合でも、死亡した「場所」でアイテムを修復して使える状態にすることができます。
- 破損したアイテムをクリックすると、キャラクターの現在位置からアイテムが破損した位置までの距離が表示されます。
アイテムが破損しない状況
ハードコアモードのメリット
- ハードコア専用の装備品を装備できる。
- ハードコアプレイヤーのみを受け入れるギルドは、ギルドクエスト完了時に獲得するギルドクレジットが大幅に増加します。
- ギルドクレジットで獲得できる、ハードコアモード専用の「蘇生」アビリティを使用できる。
- Teleportation(テレポート)スキルのレベル制限やアイテムの消費無しで「Recall Beginnings (Hardcore)(始まりを思い出す(ハードコア))」を使用可能。
- ガズルクシティ中央の祭壇からタストの祝福を受けることが可能。
- 最大ヘルス・パワー10%増加(死亡時に祝福は消失される)
- Hardcore Living(ハードコアな生活)スキルを習得
ハードコアモード中のみ機能し、ハードコアモードを解除するとレベル・経験値がリセットされます。
レベルアップする事により、各種ステータス上昇・インベントリスロット追加・死を回避する確率が上昇します。
ハードコアギルド
ギルド設定へのアクセス権限を与えられたギルドメンバーは、ハードコアモードキャラクターに関する設定にアクセスできます。
ギルドは、ハードコアモードキャラクターのメンバーを「許可」、「禁止」、「必須」のいずれかに設定できます。
- ギルドのハードコアモードが「許可」に設定されている場合、ハードコアキャラクターであろうとなかろうと、どのキャラクターでもギルドに参加できます。
- ギルドがハードコアモードを「禁止」に設定している場合、キャラクターはそのギルドへの招待をリクエストする前にハードコアモードをオフにする必要があります。
- ギルドがハードコアモードを「必須」に設定している場合、ハードコアモードのキャラクターしかギルドに参加できず、ギルドクエスト完了時に獲得ギルドクレジットにボーナスが加算されます。
最終更新:2026年06月19日 17:07