クア山脈は、
Eltibule(エルティビュール)の北に広がる山岳地帯の一部です。
常に寒冷で雪に覆われたなだらかな丘陵と岩峰が連なり、さらに標高の高い
Gazluk(ガズルク)高原へと続く玄関口を形づくっています。
形式上は評議会の統治下にある土地ですが、オークたちは幾度となくこの山々を自らの領域だと主張してきました。
その主張は、わずかに存在する非オーク系集落の住民たち、そしておそらく先住のヒママナヴ族によっても否定されています。
環境効果:寒冷地域
寒さの仕組み
この地域にいる間、プレイヤーキャラクターは時間とともに体温(Body Heat)を徐々に失っていきます。
体温が完全に尽きると凍傷(Frostbite)を発症し、さらに放置すると低体温症(Hypothermia)へと進行します。
- 凍傷(Frostbite):与える直接ダメージが20%減少します。
- 低体温症(Hypothermia):継続的にヘルスダメージを受け、ヘルス・パワーの自然回復が停止し、移動速度が50%低下します。
どちらの状態も、暖かい場所へ避難することで回復できます。
たとえばクアにあるくすぶる焚き火(Campfire)※MAPに記載のそばや、ガズルクに点在する輝く黄色い結晶の露頭付近などが有効です。
低体温症を治療せず放置すると、最終的には死亡に至ります。
※水中では体温の減少速度が大幅に上昇します。
体温減少への対策
体温が失われる速さは間接冷気軽減(Indirect Cold Mitigation)の値に影響されます。
これは装備やアビリティによって高めることができます。
クア山脈各地にある焚き火と同様に、以下の手段でも体温を回復できます。
以下のスキル・アイテムでも体温を回復できます
装備による補助
多くの防具には、
興味深いポイント
焚き火(Campfire)
この地域の各所には、くすぶった状態の焚き火が点在しています。
木材を1つ(種類は問いません)捧げて火を灯すことで、しばらくの間明かりと暖を得られます。
(例:
Oak Wood(オーク材)1つで約45分)。
クア山脈では寒さが凍傷や低体温症を引き起こすため、体を温めることが非常に重要です。
廃屋の納屋
ヒママナヴ(イエティ)領の端にある改修済みの納屋で、現在は商人兼職人の
Syndra(シンドラ)が住居として利用しています。
すぐ近くにはテレポートサークルも設置されています。
3棟の建物からなる小さな集落で、それぞれ事情を抱えた住人たちがクア山脈の荒野で暮らしています。
孤独を求める者、静けさに安らぎを見いだす者、あるいは評議会から身を隠すためにこの地を選んだ者もいます。
旅人のあいだでは「ウコルガの宿」とも呼ばれています。
オークの野営地(Orc Camp)
クア山脈には現在2つのオークの野営地が存在します。
- 南西部の丘のあいだにある小規模な野営地
- 北東の丘陵地帯を領域とする大規模な集落
野営地の焚き火は暖を取るのに利用できますが、住民たちはよそ者を歓迎していません。
リ=シンの社(Shrine of Ri-Shin)
エルティビュール転移門の西側に位置する、植物と樹木の神リ=シンを祀る拠点です。
主に
Snowleaf(スノーリーフ)とアルハースのドルイドたちによって維持されており、リ=シンの恵みを求める者には報酬が与えられます。
- 冬季祝祭の期間中、リ=シンへの献身を示したドルイドや冒険者は、共同目標型の課題に参加できます
- 祝祭中に課題を達成するほど、年間を通して受け取れる祝福の効果が強化されます
- 一部の課題を達成すると社に保管箱が解放され、すべての課題を達成した年は最大50個まで収納可能になります
- この保管箱は、イベントに参加していないプレイヤーも利用できます
リ=シンの祝福は、社の中で近くチャットに
「Praise Ri-Shin, guardian of the shrine!」
と賛辞の言葉を発することで授かることができます。
クア山脈には、評議会が設置したテレポートサークルが5か所存在します。
NPC
モンスター
ユニークモンスター
採集可能なもの
最終更新:2026年03月16日 20:39