マイコニアン洞窟は、
Serbule(セルビュール)北西部に点在する巨大キノコの地下に広がる洞窟である。
その名の通り菌類種族マイコニアンが住み着いており、冒険者にとっては採集・戦利品の両面でキノコ素材を得る格好の場所となっている。
かつての主要な地上入口は崩落してしまったが、内部へ入る手段は他にも存在する。
地上でトール・マッシュルーム(Tall Mushroom)に話しかけ、
彼らの言語である
Myconic(マイコニアン語)を理解できる者ならば、洞窟へと招き入れられる。
(※この洞窟内ではマイコニアン語の経験値は得られない)。
入口となるキノコはセルビュール北部の森一帯で見つけられるが、特に
Eltibule(エルティビュール)へ向かう道の周辺、
Brain Bug Cave(ブレインバグ洞窟)付近、西側の池の北岸などに多く生えている。
興味深いポイント
マイコニアン安全地帯(Myconian Safe Zone)
トール・マッシュルームに話しかけてマイコニアン洞窟へ転移した者は、まず2部屋からなるキノコ庭園へとたどり着く。
ここには外来者とも会話に応じる数体のマイコニアンが暮らしており、洞窟内では数少ない安全な区域となっている。
不思議なことに、このエリアの出口ポータルのすぐ南側には、評議会(Council)が建造した
Teleportation(テレポート)プラットフォームが設置されている。
トレマァは外来者に敵対的なマイコニアンで、挑んだ者に呪いを授けることがある。
タィダルと共闘する立場にありながら、「本来ボスとなるべきはタィダルではなく自分ではないか」と常に思案しているらしい。
彼が支配する部屋の床には、ある魔術師が捨てていった**手描きの図解(Hand-drawn diagram)(伝承アイテム)**が落ちていることがある。
Greta(グレタ)は通常よりも巨大なガーデン・テンダー種の生物で、マイコニアン洞窟の一角に巣を構えている。
マイコニアンから依頼される好感度クエストの対象となっているが、それ以外に特別な戦利品は持たない。
水没洞窟(Flooded Caves)
マイコニアン洞窟の最深部は水に満たされており、水深は足首ほどの浅瀬から、人型種族の頭上を越える深さまでさまざまである。
この水路を住処としているのが、温厚な
Poe(ポゥ)と敵対的な
Tidal(『潮汐』タィダル)の二体のマイコニアンだ。
Tidal(『潮汐』タィダル)は水没洞窟の小島で遭遇する敵対ボスであり、呪いの使い手でもある。
数体の召喚された竜巻に守られており、特に火魔法を頼りにする冒険者にとって危険な相手だ。
竜巻のノックバック攻撃で水中へ押し出されると、乾いた地面に戻るまで火魔法が使用できなくなってしまう。
NPC
採集可能なもの
宝箱(再取得:24時間)
| Tremor's Chest |
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| Greta's Chest |
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| Poe's Chest |
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最終更新:2026年02月04日 20:44