Mission No.08(虐殺竜の脅威)

目次

+ストーリー

ミッション間モノローグ


彼らが帰還しても、戦況に大きな変化は無かった

オリンポス山の基地は壊滅したものの、
ガイロス帝国正規軍はヘリック共和国を圧倒し、
ついにはミューズ森林地帯まで撤退せしめた。

が、ミューズ森林地帯では共和国得意の
ステルスバイパーなどによるゲリラ作戦が展開され、
定刻は攻めきれずに立ち往生していた。

もし、オリンポス山で
デスザウラーが目覚めていたら‥‥‥
この事態は変わっていただろう。

プロイツェンはこの事態を予期していたのか?

だが、もし帝国宰相があの『力』を手にしていたら
もっと悪いことがおきていたかもしれない‥‥。

特務部隊は持ち帰ったオーガノイド・システムを
彼らの前線基地において研究する事にした。

そのオーガノイド・システムは
システムの中枢にあたるものだったらしく、
現在、熱心に研究が行われている。

軍部は特務部隊の隊長であるガーディッシュの死と
その代理を務めた○○の活躍を受け、
彼を大尉年とし、特務部隊の正規の隊長に任命。

同じころ、帝国拠点であるニクシー基地でも
南エウロペ方面から回収されたシステムによって
強力なオーガノイド搭載ゾイドが誕生していた。

そのゾイドの名はジェノザウラー。
帝国のオーガノイド搭載ゾイド第一号である。

が、荷電粒子砲をも搭載したその暴獣を
乗りこなせるパイロットは、きわめて少なかった。

それはシステムがパイロットの精神に与える
致命的な負荷のせいであった。
‥‥いまだ、このゾイドの量産化はほど遠かった。

そして、○○隊にも
ジェノザウラーが与えられた。

精鋭ぞろいとされるこの部隊なら
乗りこなせるパイロットがいるだろう、
という目算である。


ZAC2100年 1月
オーガノイド・システムという運命が
一人のパイロットを変えようとしていた‥‥‥


出撃前ブリーフィング


ー帝国特務部隊 活動拠点ー

【Mr.K】
諸君、元気だったかね?
‥‥わたしだ、諸君らの協力者Kっだ。

私がしばらく姿を消していたのは他でもない、
共和国軍の動向を探っていたからだ。

すると、思いがけない情報が入った。
‥‥そう、諸君らの仇敵である機動部隊の行方だ。

彼らはアレキサンドルの山々に現れた。
目的はわからんが、ここは新たな力を試す
絶好のチャンスではないかな?

おっと、ジェノザウラーは
まだ届いていないんだったな。
‥‥‥実物を見れば驚くぞ。

そういえばライトニングサイクスの
テスト機とやらは見たかね?
あちらは格納庫に届いているはずだ。

ライトニングサイクスも限定的ではあるが、
オーガノイド・システムを搭載しているゾイドだ。
大きな戦力となるだろうな。

だが、どうやら共和国軍のやつらも
オーガノイド・システム搭載のゾイドを
完成させたらしいぞ。油断は禁物だ。

準備が出来しだい、
アレキサンドル山岳へ向かった方がいい。
奴らがいつまであの地にいるのかわからんからな。



財宝 座標 補足
サブマリンユニット (4,17)
共和国兵士 (18,15) 見逃さない→ブースターセット
ビームランチャーセット (15,2)
クリア報酬

攻略

  • ジェノザウラーが第1部隊に配属される。

敵戦力

No. 部隊 階級 Lv (Hard) 機体名 HP / EP 装備 スキル 戦果 残骸
01 1 21() グスタフ / G -
02 1 22() アクアドン / G
03 1 22() アクアドン / G
04 1 22() ステルスバイパー / G
05 1 22() ステルスバイパー / G
06 2 23() ゴルドスキャノン / G
07 2 22() ゴドス / G
08 2 20() ゴドス / G
09 2 24() プテラス / G
10 2 22() プテラス / G
11 3 23() ブレードライガー / 疾風
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G
12 3 22() カノントータス / G
13 3 22() カノントータス / G
14 3 22() コマンドウルフ / G
15 3 22() コマンドウルフ / G

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