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状態異常は敵から特定の攻撃を受ける、あるいは敵に特定の攻撃を与えることで発生する。
解除するには2Dマップ上でアイテムの「リカバーキット」を使うか、戦闘中に自然回復を待つかだが、
どの状態異常もたいてい戦闘中に1~2ターンすると回復するのでリカバーキットの出番は正直あまりない。
状態異常になると様々なマイナス効果が発生するが、すぐに解除されてしまい大きな効果は期待できないが、狙って損はない。
状態異常は重複しないため、防御手段として暗闇が非常に有効。

炎上

毎ターン、炎上を与えるのに使用した武器の威力の半分のダメージを受ける
  • ゾイドが燃えてしまっている状態。ゾイドが赤みがかる。
    説明がわかりにくいかもしれないが、例えば威力500の攻撃で炎上状態になった場合、毎ターン250のダメージを受ける、ということ。
    火炎放射器、グレネードランチャーなどで発生。


サビ

命中率が低下し、行動速度が半分になる
  • ゾイドがサビてしまっている状態。ゾイドが緑がかる。
    命中率が落ちるが、サビが直った時点で命中率も戻るので防御としてはあまり期待できない。
    しかし、行動速度の低下によって敵に先手を取られることも多く、敵に使われるとなかなかやっかいではある。
    誘導ミサイル、ミサイルポッドなどで発生。


ショート

行動不能となり、毎ターン、ショートを与えるのに使用した武器の威力の半分のダメージを受ける 電磁系の武器のダメージが1.5倍になる
  • ゾイドの電気回路がショートを起こして動けなくなっている状態。ゾイドが黄色がかる。
    前作では最もタチの悪かった状態異常。今作では状態異常の継続時間が大幅に短くなったため、ハメ殺されることは減った。
    毎ターン受けるダメージは少なめだが、完全に行動不能になってしまうので、ショート→解除→またショート→・・・となると手も足も出なくなる。
    生きるか死ぬかをショート兵器の命中率の低さにかけるという運ゲーになってしまうことも。
    対処法としては、ある状態異常(変化)になっている間は他の状態異常(変化)にならない、という性質を活かしてあらかじめスモークで状態変化「暗闇」をかけておくのが一番か。
    高圧濃硫酸噴射砲、エレクトロンドライバーなどで発生。


凍結

行動不能となる
  • ゾイドが凍っている状態。ゾイドが真っ青になる。
    完全に行動不能となるが、敵は使用してこないので一安心。
    冷凍砲でのみ発生。


畏敬

行動不能となる
  • ゾイドが驚いて動けなくなっている状態。見た目に変化は無い。
    「凍結」と同じ効果で、行動不能となるが、隊長機はこの状態異常にならないことは注意したい。
    これも敵は使用してこない。
    特殊能力「雄叫び」の使用で発生。


暗闇

敵の攻撃の命中率が大幅に下がる 逃走成功率が補助が低い場合でも初めから95%になる
  • ゾイドが煙幕に覆われた状態。ゾイドが黒みがかる。
    かなりの有用性を誇る状態変化。これをうまく活用できているかどうかで序盤の難易度が変わるといっていいほど。
    序盤は補助が低く逃走しづらいが、初めからほぼ逃走可能になり、得意レンジでの戦闘をしやすくなる。
    また、被弾も圧倒的に少なくなるので継戦能力が向上する、などいいこと尽くめ。
    戦闘中に付与されることがないからか、戦闘中には解除されない。
    敵は使用してこない。余談だがこれだけ状態「変化」に分類される。
    スモークディスチャージャー、煙幕ノズルなどで発生。